ロボットの協調安全技術と協働アプリケーションの安全性検証およびリスク低減手法 <オンラインセミナー>

~ 人とロボットとの協働と協調、ISO10218、変種変量モノづくりへの協働アプリケーション適用事例、リスクアセスメントと評価方法、接触リスク低減手法 ~

・ロボットと人との安全性と生産性を両立した協働・協調作業手法を修得し、ロボット開発に活かすための講座
・人とロボットとの協調作業構築方法や協働アプリケーションを実現する代表的な方法を修得し、安全なロボットの利活用に活かそう!

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・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。

講師の言葉

 深刻化している少子高齢化社会への対応として、さらなるロボットの活用が期待されています。ロボットの利活用を加速させたいがテクノロジーギャップをうめる技術としくみとして人とロボットの協働化と協調化について解説します。具体的には人との協働アプリケーションにおける生産性と安全性の両立手法を中心に事例を通して説明し理解を深めていただきます。人とロボットとの協調作業構築方法については事例を通して現時点の技術レベルを理解いただくようにします。また、人中心のロボットシステム適用とウエルビーイング性を踏まえたロボティクス研究と開発についても説明します。人とロボット系におけるダイバーシティ設計と人間工学の重要性についても話題提供し、人とロボットの助け合いの形態と特徴の理解になるようにしたいと考えまので、ぜひご参加ください。

セミナー詳細

開催日時
  • 2026年10月06日(火) 10:00 ~ 17:00
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナー電気・機械・メカトロ・設備品質・生産管理・ コスト・安全
受講対象者 ・ロボットメーカ、システムインテグレータ、ユーザの方
・自社技術をロボットに適用し、参入できるかどうかを見極めたい方
・ロボティクスが抱えている技術課題に対して、自社技術で解決できるかどうかを見定めたい方
・製造業の協働化、協調化、デジタル化などの観点で本テーマを調査している方
・ロボットの今後の産業および社会展開をご検討中の方
予備知識 ・特に必要はありません。わかりやすく説明いたします
修得知識 ・人との協働アプリケーションにおける安全性と生産性の両立手法
・ロボットシステムの開発と運用手法
・人とロボットとの協働・協調作業手法
・人とロボットの助け合いの形態と特徴の理解
プログラム

1.人とロボットとの協働と協調の背景
  (1).グローバルでの生産人口低下と日本の勝ち筋
  (2).日本提案ISOを踏まえたロボティクスとウエルビーイングの枠組み
  (3).協働アプリケーションの歴史的背景と取り組み
  (4).人とロボットの助け合いの形態と特長~自動・協働・協調
  (5).ISO10218 Part1での主な変更点と協働アプリケーション

  ・少子高齢化の中でロボットの活躍が期待されています。自動化が難しく、人とロボットが助け合う働き方が必要になります。この概要について解説します。

2.協働アプリケーションの安全性確保
  (1).ISO10218 Part2での協働アプリケーションについて
  (2).Hand guided controlの事例
  (3).Speed and separation monitoringの事例
  (4).Power and force limitingの事例
  (5).変種変量モノづくりへの協働アプリケーション適用事例

  ・協働アプリケーションを実現する代表的な方法について解説します。安全性と生産性の観点でそれぞれの手法の特色と活用例を通して理解を深めていただきます。

3.協働アプリケーションの安全性検証手法:リスクアセスメントと評価方法、接触リスク低減手法
  (1).協働アプリケーションのリスクアセスメント
  (2).自動車部品の組み立て作業を事例とした協働アプリケーションの紹介
  (3).リスクアセスメントの各ステップ
  (4).接触リスク評価・確認手法
  (5).接触リスク低減手法

  ・協働アプリケーションを構成するうえでのリスクアセスメントと評価方法を具体的な事例を通して解説します。あわせてリスク低減手法についても紹介します。

4.協調安全技術の最新技術動向
  (1).人・機械・環境を含めた協調
  (2).サイバーフィジカルシステムを活用した協調化の事例
  (3).AIカメラと人への音・表示情報効果を活用した協調化の事例
  (4).人の位置情報把握を踏まえた協調化の事例
  (5).今後の人とロボットの協調化

  ・協働アプリケーションからより人とロボットとの連携性を高める手法として協調安全の事例を紹介します。具体的な事例とあわせて、今後の方向性についても話題提供します。

5.まとめ・質疑応答

キーワード 機械安全 協働アプリケーション 協調安全技術 リスクアセスメント ISO10218 Hand guided control Speed and separation monitoring Power and force limiting 接触リスク評価 接触リスク低減 サイバーフィジカルシステム AIカメラ 位置情報把握、人・機械・環境協調 ロボティクスとウエルビーイング
タグ SLAM・自己位置推定リスク管理安全規格・標準カメラ未然防止ロボット機械機械要素
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日