レアアース代替モータ設計の基礎と振動・騒音の低減および高トルク化技術への応用 <オンライン>
~ レアアース代替モータの基礎、回転原理と制御の基礎、SR / SynRMモータの振動・騒音メカニズムと低減技術、高トルク化の方向性、レアアース代替モータの実用化事例と今後の展望 ~
・レアアース代替モータの回転原理、特性から、振動・騒音発生メカニズムまでを修得し、低減に向けた具体的な対策に応用するための講座。
・レアアース代替モータの振動・騒音発生メカニズムと、その低減に向けた具体的な対策事例を修得し、高性能な製品開発に活かそう!
・48年間にわたり各種モータ設計・品質に携わってきた実務経験を基に、現場で役立つ視点を重視して解説し、実務で即活用できる知識が修得できます!
オンラインセミナーの詳細はこちら:
・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
講師の言葉
モータは、洗濯機やエアコンなどの家電製品から、近年注目される電気自動車(xEV)まで、幅広い分野で使用されています。その中でも、SRM(スイッチドリラクタンスモータ)やSynRM(同期リラクタンスモータ)は、永久磁石に使用されるレアアース材を必要としないことから、価格高騰や供給不安の観点で“レアアース代替モータ”として再び注目を集めています。
レアアース代替モータの大きなメリットは、ロータに磁石や巻線を持たないため電力損失が少なく、構造がシンプルで保守性に優れる点です。永久磁石モータの性能と誘導モータの堅牢性を兼ね備え、高速回転時のロータ破損リスクが小さいことや、広い可変速範囲を確保できる点も特長です。一方で、力率や効率の低下、トルクリップルの大きさ、振動・騒音の発生といった課題も存在します。
本セミナーでは、レアアース代替モータの回転原理、特性、課題を体系的に解説し、他方式モータとの比較からその位置づけを明確にします。また、SRM・SynRMにおける振動・騒音発生メカニズムと、その低減に向けた具体的な対策事例を多数紹介します。
講師は「48年間にわたり各種モータ設計・品質に携わってきた実務経験とノウハウ」を持ち、現場で役立つ視点を重視して解説します。実務で即活用できる知識を習得したい技術者の方に最適な内容です。
セミナー詳細
| 開催日時 |
- 2026年10月05日(月) 10:00 ~ 17:00
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| 開催場所 |
オンラインセミナー |
| カテゴリー |
電気・機械・メカトロ・設備、品質・生産管理・ コスト・安全、研究開発・商品開発・ ビジネススキル |
| 受講対象者 |
• モータメーカー・部品サプライヤーの技術者
• モータ/インバータ技術に関わる初学者〜ベテランの方
• 設計・開発・研究・製造技術・品質保証・評価・営業技術部門の方
• 自動車・家電・産業機械・船舶など、モータを組み込む製品の技術者
• 現場でモータ品質問題や振動騒音対策に直面している方
→ 「実務で使える知識を体系的に学びたい技術者」に最適
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| 予備知識 |
・インバータ運転や電気設備の基本的な取り扱い経験があると望ましい
・ 図面・仕様書・FFTなどの測定データを読む基礎スキル
(上記の知識・経験があると理解が深まります)
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| 修得知識 |
・SRM・SynRMの原理・特性・課題を体系的に理解
・他モータとの比較から、SRM・SynRMの“強みと弱み”が明確になる
・振動・騒音の発生メカニズムと低減技術を実務レベルで習得
・家電・EV・産業機械など、幅広い業界で応用できる設計視点
・48年の実務経験に基づく“現場で使えるノウハウ”を獲得
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| プログラム |
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プログラム
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1. レアアース代替モータの基礎理解と最新動向
(1).レアアース代替が求められる背景
(2).SRM・SynRMが注目される理由
(3) . レアアース代替モータの技術トレンド
(4).PMモータ・誘導モータとの比較
(5).用途別の適用可能性(家電/EV/産業機械)
2.各種モータの回転原理と制御の基礎
(1).DC/BLDCモータのトルク発生原理
(2).ステッピングモータの特徴と駆動
(3).SRMの構造と回転メカニズム
(4).SynRMの磁気抵抗トルクと原理
(5).インバータ駆動と制御の基礎
3.SR / SynRMモータの振動・騒音メカニズムと低減技術
(1).振動・騒音の発生メカニズム
(2).磁気吸引力とトルクリップル
(3).固有振動数と共振の基礎
(4).制御・巻線・スロット設計による低減手法
(5).実際の低減事例(家電/EV/産業機械)
4.SR / SynRMモータの特性・課題と高トルク化の方向性
(1).SRM/SynRMの特徴とメリット
(2).低コスト化・高効率化の課題
(3).トルクリップル低減と磁気回路設計
(4).高トルク化のための構造最適化
(5).冷却設計と熱抵抗低減のポイント
5.レアアース代替モータの実用化事例と今後の展望
(1).家電分野の適用事例
(2).EV/xEV分野の適用事例
(3).産業機械・ロボット分野の適用事例
(4).用途別の開発ポイント
(5).今後の技術動向と市場展望
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| キーワード |
レアアース代替 SRM/SynRM 振動 騒音 高トルク化 トルクリップル低減 磁気回路設計 構造最適化 冷却設計 |
| タグ |
研究開発、商品開発、レアアース、モータ、機械要素、磁石・磁性材料、自動車・輸送機、車載機器・部品、振動・騒音 |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
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| 会場 |
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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