~ 信頼性設計と信頼性検証技術、故障に至る劣化反応と基本モデル、信頼性物理に基づいた寿命予測試験、寿命データを正しく理解するための統計解析技術 ~
・故障の本質を信頼性物理で捉え、寿命を科学的に保証する方法を修得し、信頼性確保に活かすための講座
・信頼性物理に基づき故障メカニズムを想定し、劣化反応を物理的に検証して、寿命保証に活かし、信頼性の高い製品開発に応用しよう!
弊社研修室でのご受講をご希望の場合は、お申込時に[通信欄]に『研修室での受講を希望』とご記入ください。
~ 信頼性設計と信頼性検証技術、故障に至る劣化反応と基本モデル、信頼性物理に基づいた寿命予測試験、寿命データを正しく理解するための統計解析技術 ~
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既に現在は社会の進歩が著しく、多くのイノベーションが発生する世の中になっております。そのなかで信頼性はAIを含む全てのモノ・コトに対して必須であることは言うまでもありませんが、当たり前すぎてかえってその存在感は地味であります。しかし、それは多くの製造業者や機関において十分研究されてきた結果と言えます。
全ての製造業者は、たとえ強力な既存事業を持っていたとしても、将来に亘って企業があり続けるために、新しい機能・材料やデバイスを使って、競争力があり、世の中にイノベーションを起こせる製品を生み出そうとしています。また、自動運転や空飛ぶクルマ等、社会からも期待が集まっている新しいシステムも提案もされています。いずれのシステムにおいても信頼性確保が重要な必要項目であり、現在においても大きな技術課題です。この新しい技術課題を乗り越えるには、信頼性物理をベースに故障メカニズムを想定し、劣化反応を物理的に検証し寿命保証していくことが近道です。どのような製品開発においても、皆様は故障および劣化反応を物理的に考察して保証する思考方法及び基礎知識を学んで、今後の信頼性保証に役立てていただきたいと考えております。
| 開催日時 |
|
|---|---|
| 開催場所 | 日本テクノセンター研修室 |
| カテゴリー | 電気・機械・メカトロ・設備、品質・生産管理・ コスト・安全 |
| 受講対象者 |
・製品開発基幹プロセス(研究開発、製品・技術・品質戦略、企画、設計、生産技術、購買、量産、市場技術等)に、直接・間接的にかかわる技術者、研究者の方 ・信頼性試験、故障解析、信頼性設計、標準管理・作成・デザインレビュー・信頼性設計・サービス計画立案等の業務を実施している皆様には特にお薦めです |
| 予備知識 | ・高等学校で学ぶ数学・物理・化学とEXCELの知識があれば望ましい |
| 修得知識 |
・信頼性物理の基礎的知識と代表的な故障メカニズム ・信頼性工学に関する入門知識 ・信頼性物理的アプローチに必要な統計的データ解析技術の基礎知識 |
| プログラム |
1.信頼性の基礎:信頼性とはどういうものか? 2.信頼性設計と信頼性検証技術の概要:信頼性を設計し、それを物理的に検証するには 3.信頼性物理と劣化、破損の解明:モノの劣化・破壊するのは信頼性物理で説明ができる 4.寿命予測:信頼性物理に基づいた寿命予測試験の実施 とポイント 5.寿命データを正しく理解するための統計解析技術:EXCELを使った解析技術 6.最近の故障メカニズム研究と今後の展望 |
| キーワード |
信頼性物理 故障メカニズム 信頼性設計 信頼性検証技術 劣化反応 寿命予測 加速試験 Arrheniusモデル Eyringモデル 累積損傷モデル SN線図 Coffin–Manson則 エレクトロマイグレーション ワイブル分布解析 統計解析 EXCEL解析 |
| タグ | 検査、寿命予測、信頼性試験・故障解析、品質管理、未然防止、はんだ、回路設計、絶縁、電子機器、電子部品 |
| 受講料 |
一般 (1名):51,700円(税込)
同時複数申込の場合(1名):46,200円(税込) |
| 会場 |
日本テクノセンター研修室〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 新宿第一生命ビルディング(22階)- JR「新宿駅」西口から徒歩10分 - 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分 - 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分 電話番号 : 03-5322-5888 FAX : 03-5322-5666 |
営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日