焼付き・摩耗のメカニズムと原因特定・対策による再発防止設計のポイント ~演習付~ <オンラインセミナー>
~ トライボロジーの基礎、摩擦・接触とトラブル発生要因、焼付き・摩耗・転がり疲れ・フレッチングの損傷要因と対策のポイント、軸受設計・ねじ締結設計におけるトラブル対策と設計への活かし方 ~
・摩擦・摩耗・潤滑の基礎から損傷メカニズムと対策ポイントまでを修得し、焼付き・摩耗トラブルの原因特定と再発防止に活かすための講座
・焼付き・摩耗トラブルの原因特定と対策立案手法を演習を通じて修得し、原因に応じた対策によるトラブル抑制と設計改善に活用するためのセミナー!
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講師の言葉
トライボロジーは「摩擦・摩耗・潤滑」を取り扱う学問で、機械システムにおけるトラブルはこのトライボロジーに関連した要因が多いとされています。
本講義では、トライボロジーの基礎と関連した機械設計技術について解説し、その内容を深めていただきたいと思います。基礎の部分では、摩擦・摩耗・潤滑の理論や考え方を分かりやすく説明し、トライボロジーが関連する機械システムのトラブルや、近年のカーボンニュートラルを目指す社会におけるトライボロジーの重要性と最新技術についても紹介します。さらに、機械要素における設計技術として、ねじ締結を取り上げ、そのトライボロジー課題と解決法について、研究結果を交えながら解説します。
参加者の皆さまのご質問にも答える時間も設け、トライボロジーに関わるトラブルとその解決法について、一緒にディスカッションできればとも考えています。
セミナー詳細
| 開催日時 |
- 2026年12月22日(火) 10:00 ~ 17:00
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| 開催場所 |
オンラインセミナー |
| カテゴリー |
オンラインセミナー、電気・機械・メカトロ・設備 |
| 受講対象者 |
・機械設計、製造、生産管理などに携わる技術者の方
・トライボロジーに関連する課題を抱えている方
・自動車、産業機械、生産設備、航空機、船舶などに関連する企業の方
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| 予備知識 |
・特にありませんが、機械工学や材料工学の基礎知識があると理解がしやすいです |
| 修得知識 |
・トライボロジーの基礎から摩擦・摩耗・潤滑のメカニズムおよび最新技術動向
・トライボロジーに基づく原因特定と対策立案および設計改善への適用ポイント
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| プログラム |
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1.トライボロジーとは
(1).トライボロジーの歴史
(2).トライボロジーと機械システムのトラブル
(3).トライボロジーと機械設計
(4).最近のトライボロジー課題と技術展開
2.摩擦のメカニズムとトラブル発生要因
(1).摩擦と接触
(2).摩擦のメカニズム
(3).ヘルツ接触
(4).摩擦面の温度上昇
(5).摩擦が原因となるトラブル事例とその対策の考え方
3.焼付き・摩耗のメカニズムと対策のポイント
(1).摩耗
(2).焼付き
(3).転がり疲れ(疲労破壊)
(4).フレッチング
(5).演習(転がり軸受の設計方法など)
4.潤滑のメカニズムと焼付き・摩耗防止のポイント
(1).潤滑の種類
(2).流体潤滑
(3).キャビテーション
(4).弾性流体潤滑
(5).境界潤滑
(6).演習(油膜厚さの計算、軸受の摩擦係数の計算など)
5.機械要素におけるトラブル対策と締結設計への適用
(1).ねじ締結におけるトライボロジー
(2).ねじ締結におけるトライボロジー問題と解決へのアプローチ
(3).安全性・信頼性設計と演習
(4).その他(ディスカッションなど)
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| キーワード |
トライボロジー 摩擦 摩耗 潤滑 機械設計 機械システムトラブル 故障 損傷 安全安心 信頼性 機械要素 ねじ締結 |
| タグ |
トライボロジー、ねじ、ロボット、疲労、機械要素、強度設計、自動車・輸送機、歯車 |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
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| 会場 |
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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