モジュラー設計の基礎とモジュラー設計実践への取組みおよびそのポイント ~演習付~ <オンラインセミナー>
~ モジュール化の全体像、製品開発プロセスとモジュラー設計、モジュラー設計の推進ポイントと注意点、製品開発力向上へ向けた取り組み ~
・製品アーキテクチャーをモジュラー型にすることにより、製品機能の拡充や規制への適合を容易にして製品開発力を向上させるための講座
・顧客要求⇒機能定義⇒製品定義⇒製造定義の流れの中で、製品をモジュール化にするための設計技法を理論と演習で修得することで製品開発力の向上に活かそう!
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講師の言葉
多くの製造業では、多様化する市場要求や各種の規制強化に伴って、製品機能のタイムリーな拡充と変更を求められている。一方で、我が国の製造業は、その成り立ちが海外製品の模倣から始まっており、ものづくりの手法が試行錯誤的な経験則に依っている。多くの設計技術者は、部分的な変更に多くの時間をとられ、根拠も明らかにせずに設計変更して出図することに明け暮れて疲弊している。結果として、製造での手戻りや市場での品質問題が発生し、ますますQCDを悪化させている。そのような現状ではDXも効果的には行われず、製品イノベーションも生まれにくい。
製品のQCDは設計の上流段階で80%が決まると言われている。製品開発を論理的プロセスに転換し、製品アーキテクチャーをモジュラー型にすることにより、製品機能の拡充や規制への適合を容易にすることで、製品開発力を向上する。
このセミナーでは、本来あるべき設計の流れを確認し、その流れの中で製品をモジュラー型にするための設計技法を学びます。顧客要求⇒機能定義⇒製品定義⇒製造定義の流れの中で、モジュラー設計をどのように取り入れていくかを理論と演習でお伝えします。
セミナー詳細
| 開催日時 |
- 2026年11月19日(木) 10:00 ~ 17:00
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| 開催場所 |
オンラインセミナー |
| カテゴリー |
オンラインセミナー、電気・機械・メカトロ・設備、品質・生産管理・ コスト・安全 |
| 受講対象者 |
・企業内で製品開発プロセス革新を担当される方
・製品企画、製品設計者、及び開発責任者、経営企画を担当される方
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| 予備知識 |
・自身の担当部品の開発プロセスを概ね把握している、且つ、課題を認識していることが望ましい
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| 修得知識 |
・製品開発プロセスの標準化を理解することができます
・製品のモジュール化を実践する技術を修得できます
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| プログラム |
1.モジュール化の全体像
~モジュール化とはどのようなことで、そのために何をするかの全体を知る~
(1).モジュールとモジュール化
a.モジュールとは何か
b.モジュラー型製品アーキテクチャー
(2).モジュール化で何が可能になるか
a.製品のライフサイクルとモジュール化
b.バリューチェーンでの効果
c.モジュール化のメリットとデメリット
2.製品開発プロセスとモジュラー設計のポイント
~製品開発プロセスにモジュラー設計を取り入れる~
(1).製品開発プロセスを論理的に整備する
a.システムズエンジニアリングによる手戻りの無い開発を実践
b.要求から製造までの論理的な設計展開を実現する
c.設計の標準化により開発期間を短縮する設計手順書を作る
d. 設計自動化へ展開する
(2).製品開発プロセスにモジュラー設計を取り入れモジュール化する
a.製品構造のコンポーネントの関係を整理してモジュール化する
b.機能設計の展開でモジュール化する
c.製品開発プロセスの中で戦略的にモジュール化する
(3).製品革新によりモジュール化を推進する
a.製品開発の上流から製造までの各工程で革新する
b.機能と構造の対比から代替機能を案出する
3.モジュラー設計推進による製品開発力向上のポイント
~モジュラー設計を実践することを通して製品開発力の向上を確認する~
(1).モジュラー設計でQCDがどのように向上するか
a.モジュラー設計で部品種類数が減少する
b.モジュラー設計で製品が多様化する
c.モジュラー設計で短納期が実現する
(2).モジュラー設計でイノベーション力が向上する
a.設計の標準化と自動化が可能になる
b.製品革新が促されることで、イノベーションが容易になる
c.開発戦力に余裕が生まれることで、新規分野への展開を可能にする
4.モジュラー設計推進への取り組み
~モジュラー設計を推進する基盤を確認し、実践計画を立案する~
(1).モジュラー設計を推進する基礎力
a.モジュラー設計を実践する上で必要な技術的基礎力
b.モジュラー設計を実践する上で必要な組織的基礎力
(2).モジュラー設計を推進するための実践計画
a.活動目標と実践項目の立案
b.実践計画と評価指標の作成とポイント
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| キーワード |
モジュラー設計 製品アーキテクチャー システムズエンジニアリング 製品革新 機能構造図 DSM 設計手順書 設計カタログ |
| タグ |
生産管理、品質管理、機械要素、設計・製図・CAD |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
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| 会場 |
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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