車載セキュリティの基礎と自動車システムの脆弱性対策およびセキュア開発のポイント <オンラインセミナー>
~ 自動車サイバーセキュリティの現状と主要な法規・規格、オートモーティブバックエンド・車載通信・ECU/HPC・センサーやAIのセキュリティ設計のポイント、サイバーセキュリティのベストプラクティス ~
・自動車サイバーセキュリティの全体像から最新の脅威事例までを修得し、SDVシステムに対応した車載セキュリティ設計に活かすための講座!
・自動車システムの代表的な脆弱性と攻撃事例を修得し、最新の脅威に対応しよう!
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講師の言葉
近年の自動車は、コネクテッドカー、EV、自動運転(AD/ADAS)、SDV(Software Defined Vehicle)、AIなどの技術の進化により、高度にデジタル化・ネットワーク化されている。その結果、車両とクラウド、スマートフォン、各種インフラとの接続が拡大し、利便性が向上する一方で、サイバー攻撃のリスクも増大している。
これに対応するため、自動車業界ではUN R155/R156やISO/SAE 21434などの法規・規格が整備され、OEMやサプライヤーには開発から運用までを含めた体系的なサイバーセキュリティ対策が求められている。
本セミナーでは、まず自動車サイバーセキュリティの現状と主要な法規・規格の概要を解説する。次に、自動車業界を取り巻く最新の脅威や攻撃手法を紹介し、バックエンドシステム、無線通信、車載通信、ECU/HPC、センサーおよびAIなどの主要な攻撃対象領域について、代表的な脆弱性と実際の攻撃事例を交えながら説明する。
さらに、セキュアな開発ライフサイクルを実現するためのベストプラクティス、セキュア開発、リスク管理の考え方を解説するとともに、耐量子計算機暗号(PQC)を含む将来のサイバーセキュリティ課題についても取り上げる。
自動車サイバーセキュリティの全体像を理解し、最新の脅威に対応するための実践的な知識を習得していただきたい。
セミナー詳細
| 開催日時 |
- 2026年10月16日(金) 10:00 ~ 17:00
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| 開催場所 |
オンラインセミナー |
| カテゴリー |
オンラインセミナー、ソフト・データ・画像・デザイン |
| 受講対象者 |
・自動車メーカー(OEM)の開発・設計・品質保証・サイバーセキュリティ担当者の方
・車載ソフトウェア開発者、組込みシステムエンジニア、自動運転システム開発者の方 |
| 予備知識 |
・特に必要ありません |
| 修得知識 |
・自動車サイバーセキュリティの最新動向(UN R155/R156、ISO/SAE 21434、最新の脅威・攻撃事例)
・自動車システム(バックエンド、無線通信、車載通信、ECU/HPC、センサー・AI)の脆弱性と対策の考え方
・セキュア開発、ペネトレーションテスト、リスク管理などの実践的なサイバーセキュリティ活動
・将来のサイバーセキュリティリスクとPQC(耐量子計算機暗号)への対応 |
| プログラム |
1.車業界の現状の概要:サイバーセキュリティ
(1).セキュリティの規格・ガイドラインの解説
a.UN R155 / UN R156
b.ISO/SAE 21434
(2).サイバーセキュリティ活動の実践
a.ペネトレーションテストの手順
2.オートモーティブ業界の最新の脅威と攻撃の概要
(1).最新の脅威と攻撃の概要
(2).攻撃対象領域・攻撃対象システムの分類
3.オートモーティブバックエンドのセキュリティの脆弱性と対策
(1).概要と弱点
a.API・認証
b.クラウドの設定ミス
(2).攻撃事例の解析
4.無線車載システムのセキュリティの脆弱性と対策
(1).概要と弱点
a.Wi-Fi、Bluetooth
b.セルラーネットワーク
(2).攻撃事例の解析
5.車載通信のセキュリティのポイントの脆弱性と対策
(1).概要と弱点
a.CAN、CAN-FD
b.Automotive Ethernet
(2).攻撃事例の解析
6.ECU/HPCのセキュリティのポイントの脆弱性と対策
(1).概要と弱点
a.ECU
b.HPC
(2).攻撃事例の解析
7.センサーとAIのセキュリティの脆弱性と対策
(1).概要と弱点
a.TPMS、カメラ、LiDAR、Radar
b.AI/MLシステム
(2).攻撃事例の解析
8.セキュアな開発ライフサイクル
(1).サイバーセキュリティのベストプラクティス
(2).セキュアな開発
(3).リスク管理プロセス
9.将来の攻撃に備える
(1).将来のサイバーセキュリティリスク
(2).暗号の敏捷性・PQC
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| キーワード |
車載サイバーセキュリティ コネクテッドカー UN R155 UN R156 ISO/SAE 21434 ペネトレーションテスト 脅威分析 TARA オートモーティブバックエンドセキュリティ OTAアップデート 車載通信 Automotive Ethernet ECU・HPCセキュリティ センサーセキュリティ PQC |
| タグ |
セキュリティ・暗号、自動車・輸送機 |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
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| 会場 |
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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