リアルタイムOS(RTOS)による組み込みソフト開発の基礎とプログラミングおよび高機能・高性能化の実践ポイント <オンラインセミナー>
~ 組み込みシステムとリアルタイムOS(RTOS)の基礎、国際標準規格 IEEE2050-2018で学ぶRTOSの基本、RTOSプログラミングの実際、最近のマイコン・開発環境への対応 ~
・圧倒的なシェアを持つIEEE 2050-2018準拠RTOSの基礎とプログラミングのポイントを修得し、システム開発へ応用するための講座
・RTOSの基礎から各種プログラミング、さらにマルチコア、セキュリティといった最新マイコンへの対応からAI活用の開発方法までを体系的に学び、製品開発へ応用しよう!
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・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
講師の言葉
リアルタイムOS(RTOS)は、家電から産業機器まで、様々な電気・電子製品の組み込みシステムを支える基盤技術です。IoTの普及とともにその重要性はますます高まり、IEEEはRTOSの標準規格IEEE 2050-2018を制定しました。そのベースとなったのが、日本発のTRONプロジェクトで開発されたRTOSです。
本セミナーでは、国際標準規格IEEE2050-2018を中心にRTOSの基本をわかりやすく解説します。さらに、各種RTOSの特徴や相違点も比較しながら整理します。また近年、組み込み用マイコン(MCU)は高機能・高性能化が進み、マルチコアやセキュリティ機能の強化も当たり前の時代となりました。開発環境も大きく変化し、近年ではAIを活用した開発も広がっています。本セミナーでは、これら最新技術と開発環境の動向、そして具体的な活用方法までを紹介します。
セミナー詳細
| 開催日時 |
- 2026年10月02日(金) 10:00 ~ 17:00
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| 開催場所 |
オンラインセミナー |
| カテゴリー |
オンラインセミナー、ソフト・データ・画像・デザイン |
| 受講対象者 |
・組込みシステムの開発に携わっている方、または、今後携わりたいと考えている方
・組込みシステムやリアルタイムOSのプログラミングに興味をお持ちの方
・車載システム、デジタル家電、AV機器、産業用機器、医療用測定器ほか関連企業の技術者の方 |
| 予備知識 |
・プログラミングに関する基本的な知識(C言語の基本的な知識) |
| 修得知識 |
・組み込みシステムとRTOSの基本的な知識
・RTOSの各種機能やそのプログラミング方法
・マルチコアやセキュリティ機能など最新技術とその対応方法
・AI活用を含む最近の組み込みソフト開発環境の動向 |
| プログラム |
1. 組み込みシステムとリアルタイムOS(RTOS)の基礎
(1).組み込みシステムとは
a.組み込みシステムと特徴
b.マイコン(MCU)とは
(2).RTOSの役割
a.リアルタイム性とは何か
b.RTOSと汎用OSとの比較
(3).RTOSの標準規格とTRONプロジェクト
a.TRONプロジェクトとそのRTOS
b.IEEE 2050-2018のベースとなったμT-Kernel
2.国際標準規格 IEEE2050-2018で学ぶRTOSの基本
(1).マルチタスク制御と優先度スケジューリング
(2).排他制御(セマフォ/ミューテックス)と優先度逆転現象の対策
(3).割り込み管理とタスクとの連携
(4).デバイス制御とデバイスドライバの標準化
(5).動的メモリ管理と不確定性回避(メモリプールの活用)
3.RTOSプログラミングの実際
(1).各種RTOSの比較 選択のポイント
a.RTOSの種類と概要
b.オープンソースのRTOSの比較
(2).IEEE2050-2018(μT-Kernel)によるプログラミングの実際
a.統合開発環境(IDE)とBSP(ボードサポートパッケージ)を活用した環境構築
b.開発プロジェクトへのRTOSの導入手順
c.具体的なプログラミングとそのポイント
4.最近のマイコン・開発環境への対応と活用方法
(1).進化する組み込みマイコン(MCU)
a.高機能化・高性能化と周辺機能の充実
b.RTOSの役割の変化
c.セキュリティ機能の強化と対策
(2).変わりゆく組み込みソフト開発環境
a.統合開発環境(IDE)の最新動向
b.Visual Studio Codeによる開発
(3).AIを活用した組み込みソフト開発
a.AIを活用した組み込みソフト開発の動き
b.ドキュメント作成から・テストまでAIの適用
c.今後の展望
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| キーワード |
組み込みシステム リアルタイムOS(RTOS) マイコン(MCU) リアルタイム性 TRONプロジェクトIEEE 2050-2018 μT-Kernel マルチタスク RTOS デバイス制御 RTOSプログラミング セキュリティ機能 AIを活用した組み込みソフト開発 国際標準規格 IEEE2050-2018
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| タグ |
セキュリティ・暗号、ソフト管理、ソフト外注管理、ソフト品質、ソフト教育、組み込みソフト |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
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| 会場 |
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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