~ SRモータの基礎、SRモータの実用化、SRモータの騒音低減手法と応用技術 ~
・SRモータを使った電気自動車(EV)用駆動システム技術を修得し、高性能な製品開発に活かすための講座
・SRモータの基礎とSRモータの作動音低減法を修得し、究極の電気自動車用駆動システムの開発に活かそう!
*本講座は、弊社研修室で行う対面講座です
~ SRモータの基礎、SRモータの実用化、SRモータの騒音低減手法と応用技術 ~
・SRモータを使った電気自動車(EV)用駆動システム技術を修得し、高性能な製品開発に活かすための講座
・SRモータの基礎とSRモータの作動音低減法を修得し、究極の電気自動車用駆動システムの開発に活かそう!
*本講座は、弊社研修室で行う対面講座です
カーボンニュートラルの実現は喫緊の課題と認識しており、特にEV化は自動車業界として足踏みしてはならないと思っている。しかし現在、EV化は コストが高く、又使い勝手の面からも特に日本では遅れている状況である。
1981年に日産に入社し エンジニアとして走る曲がる止まるという自動車の基本性能開発に従事し、その後2007年よりミツバにて主にモータで動く電子制御システム開発を行い、自動車業界の発展に貢献してきた。
2010年からは モータを駆動力として走行する車両の開発に携わっているが、従来のモータシステムと車両構造のEVでは、ガソリン車からの置き換えには困難と判断し、ガソリン車より安く ガソリン車より使い勝手が良く、ガソリン車より付加価値が高いEVを作れないかという思いを強くした。
ミツバで電動レーシングカートで使われているSRモータの素性の良さを使えば、真のEV化ができるのではと考え、SRモータを使ったEVシステムの研究・開発に着手した。
現在の電動モビリティシステム専門職大学で、このSRモータを使った「究極のEV」提案を行っており、多くの方々にSRモータシステムについて理解してもらう活動をしている。
| 開催日時 |
|
|---|---|
| 開催場所 | 日本テクノセンター研修室 |
| カテゴリー | 電気・機械・メカトロ・設備、研究開発・商品開発・ ビジネススキル |
| 受講対象者 |
・モーターの開発に携わる技術者の方 ・EVやHEV開発に携わる技術者の方 |
| 予備知識 |
・自動車に関する知識を有しているとより理解が深まります |
| 修得知識 |
・SRモータの基礎と騒音低減手法 ・SRモータを使った電気自動車(EV)用駆動システム |
| プログラム |
1.SRモータの基礎と制御法 (1).SRモータの歴史と位置づけ (2).SRモータの実用化が遅れた理由 (3).SRモータの作動原理と制御法 (4).SRモータの回生原理と制御法
2.SRモータの実用化 (1).電動レーシングカートでの応用例 (2).超小型EVでの応用例
3.SRモータの騒音低減手法と応用技術およびEV開発への応用 (1).SRモータ作動音低減手法 a.多極化手法 b.躯体変更手法 c.ソフト改善手法 (2).SRモータを多機能多用途への応用 a.広範囲での応用技術 ・低回転から高回転までトルクを得るギヤとモータ2個構成 b.多機能での応用技術 ・駆動力と制動力を最適に使える4象限を切り替え制御 c.多用途での応用技術 ・風力や水力によらずクラッチ無で発電量を調整できる発電機 (3).SRモータを使った究極のEV提案 a.4輪独立制動・駆動システム b.制御アーキテクチャの再構築 c.究極のEVのパフォーマンス指標
|
| キーワード | SRモータ 作動原理 回生原理 作動音 多極化手法 躯体変更手法 ソフト改善手法 4輪独立制動 |
| タグ | 研究開発、レアアース、モータ、機械要素、自動車・輸送機、車載機器・部品、振動・騒音 |
| 受講料 |
一般 (1名):52,800円(税込)
同時複数申込の場合(1名):47,300円(税込) |
| 会場 |
日本テクノセンター研修室〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 新宿第一生命ビルディング(22階)- JR「新宿駅」西口から徒歩10分 - 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分 - 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分 電話番号 : 03-5322-5888 FAX : 03-5322-5666 |
営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日