プロジェクト工程管理の基礎とトラブル・工程遅延対策のポイント ~演習付~  <オンラインセミナー>

~ 工程管理の基本と必要なスキル、リスクマネジメントの基礎と工程対応、業務を問わず応用できるプロジェクトマネジメントのスキル ~

・工程遅延の理由を構造的に捉え、現場改善、再発防止を実現する工程管理力を修得し、実務で実践するための講座
・工程進捗を見える化する方法を修得し、遅延の兆候を早期に察知し、是正策、予防策へつなげてプロジェクトを成功させよう!

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講師の言葉

 プロジェクトの工程遅延やトラブルは、突発的に起きているようで、実は多くが「予兆」を見逃した結果として発生しています。
 本研修では、工程が思い通りに進まなくなる本当の理由を構造的に捉え、現場で再発を防ぐための工程管理の実践力を養います。
 PMBOKRガイド第6・7・8版の考え方を踏まえ、ウォーターフォール型、アジャイル型、ハイブリッド型それぞれに適した工程管理と、プロジェクト・マネジャーが果たすべき判断のポイントを具体的に解説します。
 さらに、WBSによる工程分解、ガントチャートやEVM、バーンダウンチャートを用いた進捗の「見える化」により、遅延の兆候を早期に察知し、是正策・予防策へつなげる実務手法を学びます。
 講義に加え、演習や事例共有を通じて、「気づける」「判断できる」「動ける」工程管理力を身につけ、明日からの現場改善に直結させることを目的とした研修です。

セミナー詳細

開催日時
  • 2026年06月26日(金) 10:00 ~ 17:00
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナーソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・ コスト・安全研究開発・商品開発・ ビジネススキル
受講対象者 ・製品開発・システム開発・建設プロジェクトの従事者の方
・ソフトウェア開発、IT、製造、建設、エネルギー、医療分野のスタッフや管理者の方
・プロジェクト・マネージャー、プロジェクト・リーダー、エンジニア、デザイナー、コンサルタントの方
・品質管理やプロセス改善に関心のある方
・プロジェクトマネジメントに関心のある初学者の方から経験者の方まで
・経営層、ビジネス・アナリスト、業務改革担当者の方
予備知識 ・製品や情報システム開発経験者および管理の経験者であれば特に予備知識は必要ありません
修得知識 ・プロジェクトの計画策定・進捗管理の実践手法
・工程遅延の防止策とトラブル発生時の対応ノウハウ
・データを活用した進捗分析・リスク把握の考え方(AI活用の可能性を含む)
・ウォーターフォール型・アジャイル型それぞれの工程管理の要点
・業務を問わず応用できるプロジェクトマネジメントのスキル
・実務で活用できる最新の管理ツール・フレームワークの知識
プログラム

1.プロジェクト工程管理とその課題の本質
  (1).プロジェクト工程管理の難しさと現場の実感
    a.「思い通りに進まない」構造的な要因とは
    b.工程管理の失敗体験と原因の共有(受講者同士)
    c.QCD(品質・コスト・納期)の視点で見る工程管理の重要性
  (2).プロジェクトとプロジェクトマネジメントの基礎
    a.プロジェクトの定義と特性/PMの役割
    b.PMBOKRガイドの進化(第6・7・8版)と工程管理に関する視点
    c.ウォーターフォール型、アジャイル型の比較とPMの役割の違い
  (3).工程管理の基本と必要なスキル
    a.工程計画の全体像とプロセス理解
    b.スコープ→WBS→アクティビティへの展開
    c.工程分解の勘所と「手戻り」のリスク回避

2.進捗管理と見える化による日程遵守マネジメント
  (1).工程進捗を見える化する方法
    a.工程が計画通りに進まない要因とその兆候
    b.ガントチャート/マイルストーン/EVMの基本
    c.バーンダウンチャートやカンバンとの比較と活用
  (2).リスク・マネジメントの基礎と工程対応
    a.リスクとは何か?(PMBOK定義)
    b.工程遅延の兆候と予防策(予防処置vs予防措置)
    c.工程管理ツール(市販/独自)の活用と特徴
  (3).工程遅延への是正対応と予防策
    a.工程遅れにどう初動対応すべきか(是正策の選択肢)
    b.ステークホルダーとの調整と納期回復戦略
    c.成功事例・失敗事例から学ぶ「回避の視点」

3.開発手法ごとの工程管理の要点比較
  (1).ウォーターフォール型工程管理の実務
    a.各工程とマイルストーンの管理上の注意点
    b.進捗停滞時のリカバリー策とレビュータイミングの最適化
  (2).アジャイル型工程管理の特性と対応
    a.スプリントとイテレーション管理の進め方
    b.バーンダウン/バーンアップチャートの活用と限界
    c.スクラム、カンバン、SAFeRの導入事例
  (3).ハイブリッド型への応用とPMBOK第8版の視点
    a.ハイブリッド型プロジェクトとは何か?
    b.PMBOK第8版におけるケイパビリティ指向の工程マネジメント
    c.現場での導入時における工夫と課題

4.まとめと行動への落とし込み
  (1).講義全体の要点と実務への展開
    a.工程管理に必要な視点・知識・ツールの整理
    b.「見える化」→「判断」→「行動」までの流れの理解
  (2).質疑応答・ディスカッション
    a.参加者からの実務課題へのフィードバック
    b.他者事例から学ぶ改善のヒント
  (3).明日からできる行動宣言
    a.自職場での活用イメージの明確化
    b.講師からのまとめと実践アドバイス

キーワード プロジェクト工程管理 QCD 品質 コスト 納期 プロジェクトマネジメント ガントチャート マイルストーン EVM リスク・マネジメント マイルストーン アジャイル型工程管理 ハイブリッド型プロジェクト
タグ リスク管理経営・マネジメント業務改善ソフト管理品質管理
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日