設計者のための機械加工技術の基礎と設計への活かし方のポイント <オンラインセミナー>
~ 機械部品の材料と機械工作法、機械加工、塑性加工、鋳造加工、溶接加工、高エネルギ加工のポイントと留意点 ~
・各種機械加工の特徴や留意点を網羅的に学び、適切な設計表現例を通して、加工工程と組立のしやすさを考慮した設計に活かすための講座
・工作機械の動作原理や切削・砥粒加工の要点から、塑性・鋳造・溶接・高エネルギ加工まで主要な加工技術のポイントと留意点を体系的に修得し、組立しやすく品質・コスト・納期・安全に配慮した実践的な設計に活かそう!
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講師の言葉
機械設計を行うにあたり、製作する機械の仕様を知り、それに伴って必要な機能・性能を得るための組立構造、駆動方式等を検討します。そして、組立図及び使用する部品類の設計を行います。
各部品には、素材から加工するものがあります。どのような機械加工を適用するかを検討し、それを設計図面に表現することが必要です。
そのため本セミナーでは、主な機械加工技術を示し、使用する加工機械と得られる効果について述べます。そしてその効果を得るための設計表現例を示します。
上記を習得することにより、工程の理解、組立のしやすい設計を心掛けるようになり、品質(Q)・コスト(C)・納期(D)・安全(S)への配慮も一層深まるでしょう。講義途中で設計時に参考となる例題をあげ考えるようにします。
セミナー詳細
| 開催日時 |
- 2026年10月23日(金) 10:00 ~ 17:00
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| 開催場所 |
オンラインセミナー |
| カテゴリー |
オンラインセミナー、電気・機械・メカトロ・設備、加工・接着接合・材料 |
| 受講対象者 |
・機械設計部門の初学者の方
・加工・組立部門の若手生産技術者の方
・生産加工・機械加工を学びなおしたい方 |
| 予備知識 |
・機械図面の基本的知識があること
・簡単な2次元図面を理解できること |
| 修得知識 |
・機械部品製造に必要な生産加工機械、特に工作機械の基礎知識(動作原理と工具-工作物の関係)
・切削・砥粒加工、塑性加工、鋳造加工、成形加工、溶接加工、高エネルギ加工(放電、レーザ等)、の基礎と設計に活かすポイント |
| プログラム |
1.機械部品の材料と機械工作法
(1).材料
(2).機械工作法
a.組立基準と加工基準
b.はめ合い部公差について
2.機械加工:加工のポイントと留意点
(1).切削加工
a.旋削加工:バイト送りによる面粗さの大きさ
b.ドリルとタップ加工:タップ深さ・ネジ深さ・下穴深さ、折損防止
c.中ぐり加工
d.フライス加工:プレーナ加工に代わる面加工
e.エンドミル加工:平面から自由曲面まで、高速切削による高能率・高精度化
f.形状創成:点要素の運動と線要素の移動の組み合わせによる切削面形成
g.切削における振動:びびり
(2).砥粒加工
a.砥粒の種類と性質:研削される材料による違い
b.研削加工:研削の種類
c.段付き軸の段部逃げ加工は何故必要か
3.塑性加工のポイントと留意点
(1).素材を作る:圧延、押出し、引抜き
(2).素材から部品や製品を作る
a.せん断加工:せん断荷重、せん断仕事、パンチとダイのクリアランス
b.曲げ加工:最小曲げ半径
c.深絞り加工:正頼限界絞り比LDR
d.鍛造加工:鍛造比
4.鋳造加工のポイントと留意点
(1).鋳造材料:鋳鉄、鋳鋼,非鉄金属
(2).模型:金型、ろう(ワックス)、下型、上型、中子
(3).鋳抜き穴の必要性:形状、大きさ
(4).L字交差部、T字交差部の形状と注意点
(5).加工しやすい形状例
5.溶接加工のポイントと留意点
(1).溶接の長所・短所:採用に適するもの
(2).箱ものの溶接
6.高エネルギ加工のポイントと留意点
(1).放電加工
a.型彫り放電加工
b.ワイヤ放電加工
(2).レーザ加工
7.その他の加工のポイントと留意点
(1).粉末成形、積層造形(3Dプリンタ)
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| キーワード |
機械工作法 はめ合い部公差 切削加工 旋削加工 中ぐり加工 フライス加工 エンドミル加工 形状創成 砥粒加工 塑性加工 圧延 押出し 引抜き せん断加工 曲げ加工 深絞り加工 鍛造加工鋳造加工 溶接加工 放電加工 レーザ加工 粉末成形 積層造形 3Dプリンタ
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| タグ |
プレス、金属、金属加工、研磨、切削・研削、治具、鋳造、機械、粉末治金、機械要素、溶接・接合、工作機、振動・騒音 |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
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| 会場 |
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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