事業戦略に基づく技術戦略の構築と実践のポイント ~演習付~ <オンラインセミナー>

~「技術主導」から「市場・顧客ニーズへの対応」へ、市場・顧客情報の収集と分析、シナリオ・プランニング、ロードマップの活用とポイント ~

・事業開発と強く連携した技術戦略の構築法を修得し、実践で応用するための講座
・全ての社会・経済活動にAIが組み込まれる「AIビルト・イン社会」が進むなかで、市場・顧客分析の各種手法と戦略構築手法の実践方法を修得し、新事業開発や製品開発に活かそう!

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講師の言葉

 生成AIの登場により、全ての社会・経済活動にAIが組み込まれる「AIビルト・イン社会」へと進みつつあります。しかも、その変化のスピードは早く、事業の成功要因が大きく変わっています。IT/ICT関連事業における「技術戦略」は事業戦略の大きな構成要素であり、その重要度は変わらないものの、その役割が技術主導から、市場・顧客ニーズにどう対応するか、事業の構想力とそれを支える技術戦略が問われる時代です。
 本セミナーでは、IT/ICT関連分野で経営・事業コンサルタントとして30年以上の経験を有する講師が、大きな変革の時期にある「技術戦略」の構築・実践のポイントを、シナリオ・プランニングやロードマップ等の各種手法や考え方も含めて紹介します。演習も行い、また、生成AIの活用に関しても、「C3思考法」と名付けた思考法についても紹介しますので、直ぐにでも実践・活用頂けるものと思います。
 尚、IT/ICT関連事業が中心テーマですが、手法や考え方は汎用的なものですので、他の業界の方でも十分にご理解頂ける内容です。

セミナー詳細

開催日時
  • 2026年10月13日(火) 10:00 ~ 17:00
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナー研究開発・商品開発・ ビジネススキル
受講対象者 ・主にIT/ICT関連業界(その他の業界も可)で事業企画、製品・技術開発に携わる方
・技術戦略の手法や方法論に関心のある方
・現在の事業戦略や技術戦略の見直しを考えている方
・現在の技術資産の新たな展開を探索している方
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・IT/ICT関連業界の進化と技術戦略の在り方に関する理解
(手法や考え方は汎用的なものですので、他の業界の方でも十分にご理解いただける内容です)
・市場・顧客分析の各種手法の知識と実践の方法
・戦略構築手法の知識と実践の方法
・事業開発と強く連携した技術戦略の進め方
プログラム

1. AI時代の技術戦略:「技術主導」から「市場・顧客ニーズへの対応」へ
  (1). IT/ICTの進化と技術戦略の役割の変化
  (2).事業戦略の構成要素と類型化
  (3).各事業戦略の類型における技術戦略の役割
  (4).事業戦略・技術戦略の前提条件:市場と顧客の変化の基軸を理解する
  (5).技術戦略立案におけるAIの利活用

2.市場・顧客情報の収集と分析
  (1).分析のステップと留意事項
  (2).各種分析手法(机上調査、市場調査、ヒアリング調査、等)
  (3).分析的フレームワーク
    a.SWOT分析
    b.PEST分析
    c.プロダクト・コーン
    d.5フォース・モデル、等
  (4).創造的フレームワークの活用
  (5).演習1(市場・顧客情報の分析)

3.技術戦略の構築手法とそのポイント
  (1).技術戦略の構成要素
  (2).手法1:シナリオ・プランニングと活用のポイント
    a.基本的な考え方: 不確実な将来への対応
    b.実践ステップの詳細
    c.シナリオを基にした技術戦略の構築
    d.演習2(シナリオ・プランニング)
  (3).手法2:ロードマップの活用とポイント
    a.ロードマップとその考え方
    b.ロードマップの作成手法と構成要素
    c.演習3(ロードマップ)
  (4).その他の手法(ベンチマーキング、創造的思考法、等)

4.技術戦略の実践とそのポイント
  (1).ウォーターフォール型からアジャイル型へ
   ・今後は「アジャイル型」の事業開発が有利です。企画・開発・販売が一体となって、短いサイクルで回しながら、
    顧客のニーズに対応していく事業開発手法について解説します
  (2).アジャイル型事業開発における技術部門の役割:HowからWhyへ
   ・顧客ニーズをとらえ、それにどう対応するのか(How)はいつの時代でも必須ですが、アジャイル型では、その前提である何故か(Why)を問うことが最も重要です。
    この「Why」を検討する上での技術部門の役割について解説します。

5.まとめとQ&A

キーワード 市場・顧客ニーズ 事業戦略 机上調査、 場調査 ヒアリング調査 分析的フレームワーク SWOT分析 PES分析 プロダクト・コーン 5フォース・モデル 創造的フレームワーク シナリオ・プランニング ロードマップ ベンチマーキング 創造的思考法 アジャイル型
タグ 技術経営経営・マネジメント研究開発商品開発
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日