ソフトウェアメトリクスの基礎とソフトウェア品質の定量化および管理ポイント ~演習付~<オンラインセミナー>

~ ソフトウェアメトリクスによる品質定量化、メトリクスの種類と活用方法、メトリクスノ活用事例と選択方法 ~

・ソフトウェア品質のデータを基に改善や管理に活かすための手法を修得し、実務に応用するための講座

・ソフトウェア品質を測定と分析でデータ化するための手法を修得し、プロジェクトの改善に応用しよう!

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・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。

講師の言葉

 ソフトウェアメトリクスとは、ソフトウェア開発における品質や進捗状況を定量的に評価し、改善や管理に役立てるための手法です。ソフトウェアは目に見えないものであるが故に、定量的な計測や評価には常に難しさが伴います。評価の対象には、開発の成果物であるプロダクトと開発の工程であるプロセス、さらにはリソースが含まれます。

 本講座では、まずソフトウェアメトリクスにはどういうものがあり、どのように使われるかという全体像を解説し、その上で、主にプロダクトを対象とした代表的なメトリクスについて詳しく紹介します。また、演習ではプロジェクトのサンプルデータを用いて測定と分析を行い、実践的な活用方法を習得します。メトリクスの取得と運用には各種ツールが欠かせません。業界でよく使われている代表的なツールについてもご紹介いたします。

セミナー詳細

開催日時
  • 2026年10月23日(金) 10:00 ~ 17:00
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナーソフト・データ・画像・デザイン品質・生産管理・ コスト・安全
受講対象者 ・ソフトウェア品質の定量的な計測方法や評価法について修得されたい方
・コードが複雑すぎて、どこにバグが潜んでいるか、どこを改善すべきか不明になっている方
・メトリクスデータから問題個所の推定を行いたい方
予備知識 ・ソフトウェア開発経験(年数は問わず)
修得知識 ・ソフトウェアメトリクスの全体像が把握できる。
・ソフトウェアの構造に関するメトリクスについて、導入と運用するためのポイント
・複雑なコードのバグを見える化し、改善すべき方向性を見出すことができる
プログラム

1.ソフトウェアメトリクスの概要

  (1).ソフトウェアメトリクスとは

  (2).ソフトウェアメトリクスの目的

  (3).古典的なメトリクス

  (4).アジャイルメトリクス

  (5).ソフトウェアメトリクスの難しさ

  (6).ソフトウェアの品質特性とメトリクス

 

2.メトリクスの種類と活用方法<演習>

  (1).見積もりのメトリクス<演習>

  (2).設計品質のメトリクス

    a.コードメトリクス

      ・サイクロマティック複雑度<演習>

      ・凝集度/結合度

    b.アーキテクチャメトリクス

      ・依存関係のメトリクス

      ・システム影響度

    c.アジャイルメトリクス

      ・ストーリーポイント

      ・バーンダウン

  (3).テスト段階のメトリクス

    a.PB曲線

    b.残存障害件数の計算<演習>

  (4).運用段階のメトリクス

    a.MTTR/MTBF

    b.SLA/SLO/SLI

 

3.活用事例

  (1).メトリクスの活用によるレビュー品質の向上

  (2).メトリクスを活用したリファクタリング対象の決定

  (3).リファクタリング推進におけるメトリクスの活用

  (4).複雑さの判断におけるメトリクスの具体的な活用

 

4.メトリクスの選択方法

  (1).業界標準に基づく選定

  (2).GQM法による選定

  (3).AI時代におけるメトリクス

 

5.メトリクスの活用のポイントの追加

キーワード ソフトウェアメトリクス ソフトウェア品質 コードメトリクス サイクロマティック複雑度 リファクタリング アジャイル開発 ストーリーポイント バーンダウンチャート 残存障害分析 MTTR MTBF SLA SLO GQM法 ソフトウェア評価
タグ ソフト管理ソフト品質データ分析
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日