~ 組込みシステム技術者必須の物理システムの知識、モデル作成の実践、アルゴリズム設計、実時間性を考慮した実装方法 ~
・ロボットや自動車などの制御システムの開発に必須となる物理システムのモデリング技術を修得し、高精度なシステム開発に応用するための講座
・モデル作成の基礎からモデルを使ったアルゴリズム設計やリアルタイム性を考慮した実装方法のポイントまで修得し、システム開発の実践に応用しよう!
・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
~ 組込みシステム技術者必須の物理システムの知識、モデル作成の実践、アルゴリズム設計、実時間性を考慮した実装方法 ~
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・モデル作成の基礎からモデルを使ったアルゴリズム設計やリアルタイム性を考慮した実装方法のポイントまで修得し、システム開発の実践に応用しよう!
・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
サイバーフィジカルやIoT(Internet of Thing)の世界ではデジタル機器とアナログ機器を融合してシステムを構築する必要があります。アナログの世界は物理学や化学など自然科学を基礎としています。これに対してデジタルの世界は情報や数学を基礎とした形式科学を基礎としています。
本講義では、この二つの科学のインテグレーション技術の基礎として、自然科学を形式科学の目でとらえる方法論を学びます。具体的には、物理の世界を数学のことばで表現し、コンピュータで扱える形に変換することです。Pythonによる簡単なプログラミングも交えて解説します。
さらに、本格的な導入を検討している方のために、文献調査や学習の方針について情報提供します。
| 開催日時 |
|
|---|---|
| 開催場所 | オンラインセミナー |
| カテゴリー | オンラインセミナー、ソフト・データ・画像・デザイン |
| 受講対象者 |
・計測制御関係の組込みシステムを扱っているソフトウェアエンジニア、メカトロニクスエンジニア ・制御理論、制御工学の応用や実装に興味のある方 ・マイコンを使って計測や制御のアプリを作りたいと思っている方、チャレンジして挫折した方 |
| 予備知識 |
・C言語、Pythonなどで簡単なプログラム作成経験があること ・大学初年度の数学(線形代数、微分積分の基礎)の知識があること |
| 修得知識 |
・マイコンを制御装置として使用する方法の基礎 ・微分方程式で表現される物理系をマイコンのようなデジタル機器で扱うための基礎知識 ・カルマンフィルタに関連した応用技術 |
| プログラム |
1.組込みシステムの特徴 2.物理システムの構成要素 3.知っておくべきキーワード 4.物理モデリングとモデル表現 5.第一原理によるモデリングの基礎 6.システム同定の基礎 7.モデルの作成法とその実践ポイント 8.モデルの読み方・使い方 9.モデルを使ったアルゴリズム設計と制御への応用および注意点 10.モデルを使ったアルゴリズム設計と推定・予測への応用 11.実時間性を考慮した実装方法とそのポイント 12.事例紹介とまとめ 13.質疑応答とディスカッション ※数学的概念について定理証明は行なわず必要最小限の内容にとどめます。数値計算ソフトウェアで原理の理解に重点を置きます |
| キーワード | 物理モデリング 状態空間モデル 伝達関数 微分方程式モデル リアルタイム性 リソース制約 離散化・サンプリング 第一原理モデリング システム同定 カルマンフィルタ センサフュージョン モデルベース制御(MBC) モデル予測制御(MPC) 実時間実装 |
| タグ | シリアルインターフェース、ソフト管理、ソフト教育、デバイスドライバ、組み込みソフト、制御、FPGA |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込) |
| 会場 |
オンラインセミナー本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。 |
営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日