~ セキュリティ開発・設計を行う上での基礎的な知識と対策技術動向、セキュリティテストの手法とポイント、AI技術の活用ポイント ~
・サイバー攻撃の脅威に対して、組込み機器やシステムの脆弱性を設計段階から排除し、安全性の高い製品設計に活かすための講座
・サイバーセキュリティにおける基礎知識から、国際動向の把握、製品ライフサイクルにおけるセキュリティ対策のポイントを学び、安全な開発実務に応用しよう!
・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
~ セキュリティ開発・設計を行う上での基礎的な知識と対策技術動向、セキュリティテストの手法とポイント、AI技術の活用ポイント ~
・サイバー攻撃の脅威に対して、組込み機器やシステムの脆弱性を設計段階から排除し、安全性の高い製品設計に活かすための講座
・サイバーセキュリティにおける基礎知識から、国際動向の把握、製品ライフサイクルにおけるセキュリティ対策のポイントを学び、安全な開発実務に応用しよう!
・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
近年、インターネットに接続される製品が急増している状況であり、IoT化した組込機器・システムに対するサイバー攻撃が増加しています。
外部からのサイバー攻撃の脅威に対して、設計段階から組込機器やシステムの脆弱性を排除し、安全性を高める設計が求められてきています。
国際的な動向からも、IEC62443(制御システムセキュリティ)などの国際規格対応や、欧州サイバーレジリエンス法など各国での認定制度やラベリング取得が求められており、セキュリティ対策が必須となってきています。
そのためにも、組込機器・システムへのセキュリティ対策ができる技術者の育成は急務であり、セキュアな設計・開発のスキルの取得が求められています。
本講座では、組込機器・システムの開発におけるセキュアな設計・開発の基礎を解説するとともに簡単な演習を交えながら、基礎的な知識と実務開発へのポイントを習得することを目的としています。
| 開催日時 |
|
|---|---|
| 開催場所 | オンラインセミナー |
| カテゴリー | オンラインセミナー、ソフト・データ・画像・デザイン |
| 受講対象者 |
・組込み製品(IoT製品)の開発を行っている方 ・セキュリティ開発に携わっているエンジニアの方 ・組み込みセキュリティに関する知識を得たい方 ・システム、ソフトほか関連部門の方 |
| 予備知識 | ・特に必要ありません |
| 修得知識 |
・セキュリティ開発・設計を行う上での前提知識と対策のポイント ・セキュリティ対策の考え方の一般知識 ・国際動向、AI技術の活用ポイント |
| プログラム |
1.組み込み機器を取り巻くサイバーセキュリティの全体像 2.セキュリティ要求の整理と脅威分析 3.セキュリティ設計のポイント 4.セキュリティ対策の実装ポイント 5.セキュリティテストと脆弱性診断 6.運用・保守とインシデント対応 7.まとめ:セキュリティは設計から廃棄までの継続プロセス |
| キーワード |
サイバーセキュリティ IoT機器 製品ライフサイクル セキュリティ設計 脅威分析 攻撃分析 外部インタフェース 接続インタフェース デバッグポート POSIX APIの脆弱性 コンパイルオプション セキュアブート アプリケーション起動防止 強制アクセス制御 改ざん検知 AI技術 |
| タグ | 精密機器・情報機器、インターネット、セキュリティ・暗号、ソフト管理、ソフト外注管理、ソフト品質、ソフト教育、ネットワーク、組み込みソフト、ITサービス |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込) |
| 会場 |
オンラインセミナー本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。 |
営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日