組み込み製品におけるセキュリティ対策設計・実装とその実践ポイント ~演習付~ <オンラインセミナー>
~ セキュリティ要求の整理と脅威分析、セキュリティ設計のポイント、セキュリティ対策の実装のポイント、セキュリティテストと脆弱性診断、運用・保守とインシデント対応 ~
・組み込み機器特有の制約(長寿命・更新困難・物理アクセス)を踏まえたセキュリティ対策技術を修得し、製品開発に活かすための講座
・EC CRA法など「対応できなければ市場に出せない」セキュリティ対策設計技術とその実装ポイントを修得し、信頼性の高い製品開発に活かそう!
・改ざん検知・復旧・運用を含めたライフサイクル全体でのセキュリティ実装技術に活かそう!
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・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
講師の言葉
組み込み製品のセキュリティは、もはや専門部門だけの課題ではなく、設計・開発段階における判断そのものが製品の安全性や信頼性を左右する時代となっています。
本講座では、実際のセキュリティ事故や脆弱性事例を題材として、「なぜ事故が起きるのか」「どの設計判断に問題があったのか」を具体的に解説します。さらに、脅威分析の進め方や対策の考え方を通じて、設計者として“何を守り、どこまで対応すべきか”を論理的に判断できる力が得られるよう解説します。くわえて、EU CRAをはじめとする最新の規制動向や市場要件もふまえて、「対応できなければ市場に出せない」時代に求められる視点を提供します。
組み込み機器・製品を「守れる設計」へと進化させるための実践的な知識と考え方を、1日で体系的に修得できる講座です。
セミナー詳細
| 開催日時 |
- 2026年11月24日(火) 10:00 ~ 17:00
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| 開催場所 |
オンラインセミナー |
| カテゴリー |
オンラインセミナー、ソフト・データ・画像・デザイン |
| 受講対象者 |
・組み込み機器や製品・システムを設計・開発する担当者の方
・セキュリティ開発に携わっているエンジニアの方
・組み込みセキュリティに関する知識を得たい方
・システム、ソフトほか関連部門の方 |
| 予備知識 |
・組み込みソフトウェア開発の基礎知識 |
| 修得知識 |
・設計段階でセキュリティを織り込むための考え方(後付けではなく構造で守る設計)
・脅威分析を用いた「守る対象・リスク優先度・対策範囲」の具体的な決め方
・認証・アクセス制御・暗号・セキュアブートなどの設計における判断ポイント
・組み込み機器特有の制約(長寿命・更新困難・物理アクセス)を踏まえた対策設計
・改ざん検知・復旧・運用を含めたライフサイクル全体でのセキュリティ実装指針 |
| プログラム |
1.組み込み機器を取り巻くサイバーセキュリティの全体像
(1).製品セキュリティとは
(2).識別認証
(3).セキュリティ事故・脆弱性の最新動向
(4).組み込み機器の特徴とセキュリティ面からの課題
(5).サプライチェーンリスクと各国の規制動向
2.セキュリティ要求の整理と脅威分析
(1).脅威分析の必要性と実施タイミング
(2).識別認証
(3).事前情報の収集
(4).脅威分析の実施
(5).対策検討と残留リスク管理
(6).脅威分析のミニ演習
3.セキュリティ設計のポイント
(1).識別認証
(2).アクセス制御
(3).暗号化
(4).セキュアブート / ファームウェアの保護
(5).改ざん検知と自動復旧
(6).ネットワークセキュリティ
(7).AI搭載機のセキュリティ
4.セキュリティ対策の実装のポイント
(1).ハードウェアセキュリティ
(2).識別認証
(3).ソフトウェアセキュリティ
(4).セキュリティ対策のミニ演習
5.セキュリティテストと脆弱性診断
(1).脆弱性診断の必要性と実施タイミング
(2).識別認証
(3).計画立案の注意点
(4).テスト結果の評価と改善サイクル
6.運用・保守とインシデント対応
(1).ログ管理と監視
(2).識別認証
(3).脆弱性情報収集
(4).セキュリティパッチ適用と更新戦略
(5).インシデント管理と PSIRT運用
(6).製品ライフサイクル全体でのセキュリティ確保
(7).インシデント対応 ミニ演習
7.終わりに
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| キーワード |
サイバーセキュリティ 識別認証 脆弱性 サプライチェーンリスク 脅威分析 残留リスク管理 セキュリティ設計 アクセス制御 改ざん検知 ネットワークセキュリティ ハードウェアセキュリティ ソフトウェアセキュリティ セキュリティテスト 脆弱性診断 インシデント対応 ログ管理 脆弱性情報収集 インシデント管理 PSIRT運用
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| タグ |
AI・機械学習、インターネット、リスク管理、セキュリティ・暗号、ソフト管理、ソフト外注管理、ソフト品質、ソフト教育、ネットワーク、モバイルコンピューティング、組み込みソフト、ITサービス |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
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| 会場 |
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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