組込みソフトウェア開発におけるMBSE・SysMLの基礎と曖昧さ・抜け漏れのない要求仕様書への活かし方の実践ポイント <オンラインセミナー>
~ MBSEを構成する要素、要求図の記法、要求の階層化、SysMLによる構造・振る舞いモデリング、RVTMによる抜け漏れの検出、MBSE導入の実践ポイント ~
・モデルで検証した要求を根拠とし、抜け・漏れのない仕様書・RFP作成に活かすための講座!
・要求仕様書のレビューだけでは解決しない曖昧さ・抜け漏れを防止するための手法と導入のポイントを修得し、手戻り防止、品質向上、トレーサビリティの確保に活かそう!
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・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
講師の言葉
要求仕様書の曖昧さや抜け漏れは、注意深く読む・レビューを重ねるといった人の努力だけでは無くしきれません。
本セミナーでは、MBSE(モデルベースシステムズエンジニアリング)の考え方とSysMLの基礎を、自動車部品の制御システムの例を通して学び、要求を「モデルで点検する」方法を講師の実演を交えて体験していただきます。モデリングの経験がなくても、ご自身の業務にモデルをどう取り入れるかを検討する材料が得られます。
本講座は「文書の書式・書き方のルール」を教えるものではなく、SysMLモデルで要求を検証し、その質を高めるものです。MBSEでは、正となる情報はモデル側に置き、仕様書・RFPはそのモデルから出力する成果物と捉えます。
セミナー詳細
| 開催日時 |
- 2026年10月28日(水) 10:00 ~ 17:00
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| 開催場所 |
オンラインセミナー |
| カテゴリー |
オンラインセミナー、ソフト・データ・画像・デザイン |
| 受講対象者 |
・組み込みソフトウェア開発に携わる方
・電子機器、電装品の開発に携わり要求仕様書作成に携わる方
・MBSEを活用することで、上流工程の業務改善に活かしたい方
・要求仕様書を何度レビューしても、曖昧さや抜け漏れがなくならないという企業の方 |
| 予備知識 |
・特に必要ありません(SysMLやモデリングツールの使用経験も不要です) |
| 修得知識 |
・文書ベース開発の課題とMBSEの価値・導入ステップを理解し、自組織でモデルを適用すべき箇所を選定できる
・SysML要求図による要求の階層化と、曖昧さ・抜け漏れの点検方法を修得できる
・要求と設計・検証のトレーサビリティ(satisfy/verify、RVTM)による抜け漏れ検出の方法を修得できる
・MBSE成熟度の自己診断とスモールスタート計画の立て方を修得できる
※「仕様書など文書の書式・書き方のルール」を教える講座ではありません
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| プログラム |
1.MBSEの概要:文書ベースの要求仕様の限界
(1).文書ベース開発が生む「見えない損失」
(2).MBSE(モデルベースシステムズエンジニアリング)とは
(3).MBSEを構成する要素
(4).MBSEがもたらす5つの価値
【参考】 MBSEとMBDの違い
2.SysMLによる要求モデリングと曖昧さの排除・抜け漏れ防止
(1).SysMLの9種のダイアグラムの全体像
(2).要求図のインプットはどこから来るか
【参考】 MBSE導入のスモールスタート
(3).要求図の記法
(4).要求の階層化
(5).ユースケース図によるシステム境界の明確化
3.SysMLによる構造・振る舞いモデリングのポイント
(1).ブロック定義図によるシステム構成の記述
【参考】 汎用モデリング言語 と ドメイン固有言語(その1)
(2).内部ブロック図による構成要素間の接続の記述
【参考】 汎用モデリング言語 と ドメイン固有言語(その2)
4.MBSE導入の実践ポイント(ロードマップ)
(1).ステートマシン図の基本と記法
(2).シーケンス図の基本と記法
(3).アクティビティ図の基本と記法
5章 要求と設計の紐付け と RVTM(要求検証トレーサビリティマトリクス)
(1).要求と設計の紐付け
(2).RVTM(要求検証トレーサビリティマトリクス)による抜け漏れの検出
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| キーワード |
MBSE SysML 要求モデリング 要求分析 要求品質向上 トレーサビリティ 要求図 ユースケース図 構造モデリング 振る舞いモデリング RVTM モデルベース開発 手戻り削減 組み込みソフトウェア |
| タグ |
ソフト外注管理、仕様書・要件定義 |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
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| 会場 |
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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