~ 要求の種類、要求の獲得・分析の具体的手法、非機能要求の獲得・分析手法、漏れ・誤解防止のポイント、実例に基づく要求分析・要件定義の演習 ~
・顧客の要求を正しく理解し、誤解のない要件へ落とし込むための実践講座!
・非機能要求を含めた、要求の獲得・分析の具体的手法と要件定義の進め方を修得し、誤解や手戻りのないトラブル未然防止に活かそう!
・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
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デジタル技術を活用し、業務の抜本的な改革や新規サービスの創出などを行うDX(デジタルトランスフォーメーション)の必要性が叫ばれています。DXには業務システムが欠かせません。
本講座では、業務システム開発案件での要求分析・要件定義の進め方とそこで利用される手法の基本を学びます。手戻り等のトラブルを防ぐポイントについても説明し、理解を深めるために実例に基づいた演習も行います。また生成AIが要求分析・要件定義にどのように活用できるかも紹介し、その可能性を考えます。
| 開催日時 |
|
|---|---|
| 開催場所 | オンラインセミナー |
| カテゴリー | オンラインセミナー、ソフト・データ・画像・デザイン |
| 受講対象者 | ・システム開発関連のエンジニアで要求分析・要件定義の知識を修得したい方 |
| 予備知識 | ・システム開発工程に関する基礎知識 |
| 修得知識 |
・システム開発における要求分析・要件定義の進め方と代表的な手法 ・非機能要求の獲得・分析手法 ・漏れ、曖昧さ、手戻りを防ぐポイント ※要件定義書作成の詳細内容は扱いません |
| プログラム |
1.システム開発の全体像 (1).上流工程の例 (2).要求と要件 (3).RFP、要件定義書の概要
2.要求の種類 (1).業務要求 (2).ユーザ要求 (3).システム要求 (4).機能要求 (5).非機能要求
3.要求の獲得・分析の具体的手法 (1).要求獲得のプロセス (2).ユーザ要求の獲得手法 a.ステークホルダの特定 b.ヒアリング・インタビュー
(3).システム要求と機能要求の獲得・分析手法 a.段階的詳細化 b.業務フロー c.DFDの作成ルール d.DFDの注意点 e.図(Input Process Output図) f.概念モデルとER図 g.ユースケース分析 (4).課題の抽出と原因分析 a.BSCとSWOT分析 (5).課題解決に向けたゴールの抽出 (6).要求の記述と詳細化
4.要求獲得から要件定義へ (1).要求の分類 (2).要求の構造化 ・CRUDLマトリクスとファンクショナリティ・マトリクス (3).要求の割り当て (4).要求の優先順位付け (5).要求の交渉
5.非機能要求の獲得・分析手法と進め方 (1).非機能要求の種類 (2).非機能要求を理解するためのガイド (2).非機能要求の獲得・分析手法と進め方 (3).非機能要求グレードが扱う非機能要求
6.要件獲得・分析における漏れ・誤解防止のポイント (1).企画・要件定義での失敗具体例 (2).要求の欠陥と種類(漏れ、矛盾、曖昧、ノイズ、実現不可、他) (3).漏れや不足 (4).使ってはいけない曖昧表現の例 (5).欠陥の混入への対策例 (6).要求の変更管理
7.実例に基づく要求分析・要件定義の演習 (1).対象業務および課題の説明 (2).システム要求、機能要求、非機能要求の獲得と分析、要件定義 (3).実際の業務・システムの解説
8.トピックス:先端技術を採用したシステム開発 (1).AIの利用事例 (2).従来の開発プロセスとの違い (3).PoC(概念実証)の重要性と留意点 (4).生成AIが要求分析・要件定義にどのように活用できるか |
| キーワード | 要求分析 要件定義 ユーザ要求 機能要求 非機能要求 DFD ユースケース分析 変更管理 |
| タグ | ソフト管理、ソフト教育 |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込) |
| 会場 |
オンラインセミナー本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。 |
営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日