設計者のためのCAEによる構造解析の基礎と実践のポイント <オンラインセミナー>
~ 構造解析の基礎、構造解析ソフトでできる解析の範囲、CAEの活用場面、結果の見方のコツ ~
・CAEの基礎知識や陥りやすいミスを防ぐノウハウを学び、開発プロセスへの具体的な適用ポイントと解析範囲を体系的に理解して、設計品質の向上と開発の効率化に活かすための講座
・ツールを導入しただけでは成果が出ない問題を解消するため、CAEによる構造解析の基礎から正しく使いこなすための「ノウハウ」と実践で成果を上げる活用ポイントまでを修得し、設計実務に応用しよう!
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・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
講師の言葉
CAEはソフトウェア技術やコンピューター性能の向上により、今や多くの設計現場で身近な存在となりました。しかし、単にツールを導入しただけでは、CAE本来の力を十分に引き出すことは困難です。これまで私は、CAE推進担当者や組織責任者が試行錯誤を繰り返し、活用方法に悩む現場を数多く見てきました。その背景には、CAEを正しく使いこなすための「ノウハウ」に触れる機会が極めて限られているという現実があります。
本講座では、構造解析を中心としたCAEの基礎と、実務で成果を上げるための活用ポイントを、できる限り平易な表現で体系的にお伝えします。皆様が自部門でCAEの本来の力を十分に活用し、設計品質向上や開発効率化につなげていただけるよう、実践的な知識と視点を提供したいと考えています。
セミナー詳細
| 開催日時 |
- 2026年10月20日(火) 10:00 ~ 17:00
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| 開催場所 |
オンラインセミナー |
| カテゴリー |
オンラインセミナー、電気・機械・メカトロ・設備 |
| 受講対象者 |
・これからCAEに取り組んだり、部門内でCAE展開を任された設計者・技術者の方
・CAEを進める中で、なかなか成果が得られない設計者・技術者の方
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| 予備知識 |
・構造設計の経験、または力学の基礎知識があれば理解がより深まります |
| 修得知識 |
・構造解析を行うためのCAE基礎知識を習得できる
・構造解析で陥りやすいミスや注意点を理解できる
・構造解析を商品開発プロセスへ適用する際のポイントが分かる
・構造解析で扱える解析範囲を把握できる
・CAE活用に必要な要素を体系的に理解できる |
| プログラム |
1.なぜ構造解析(CAE)を学ぶのか
(1).CAEが必要な理由
(2).設計者が最初にぶつかる課題
(3).今日学ぶ内容の全体像
・現代の設計現場でCAEが必要とされる背景を整理し、導入初期に設計者が直面する典型的な課題を解説します。単なるツール運用に留まらず、本来の力を引き出して業務成果へつなげるための全体像を明確に把握します。
2.CAEにおける構造解析の基礎と実践ポイント
(1).材料力学の基礎(応力・ひずみ)
(2).基本式(何を計算しているか)
(3).線形/非線形解析
(4).必要なデータ(CAD/メッシュ/材料定数/境界条件)
(5).解析の手順(プリ→ソルバー→ポスト)
(6).計算中の注意点
(7).結果の見方(特異点・応力・変形)
・材料力学の基礎理論から、線形・非線形解析の違い、データ準備や解析手順までを体系的に学びます。計算中の注意点や結果(応力・変形)の正しい見方を抑え、解析ミスを防ぐ確かな基礎知識と視点を身につけます。
3.構造解析ソフトの応用技術
(1).構造解析ソフトでできる解析の範囲
(2).振動解析への活用とそのポイント
(3).熱解析への活用とそのポイント
(4).電流解析への活用とそのポイント
(5).音響解析への活用とそのポイント
・構造解析ソフトがカバーする適用範囲を正しく把握し、応用領域への理解を深めます。振動・熱・電流・音響解析など、実際の設計現場で直面する多様な物理現象にどうアプローチできるかを具体的に解説します。
4.設計者視点によるCAEの活用とそのポイント
(1).開発プロセスとCAE
(2).フェーズごとに求められる精度
(3).材料・加工のばらつきが解析に与える影響
(4).市場課題対応の基本的な流れ
・製品開発プロセスの各フェーズで求められる解析精度や、材料・加工ばらつきの影響を設計者視点で解説します。市場課題への対応フローも学び、実務の現場でCAEを効果的に落とし込むためのポイントを掴みます。
5.まとめ:設計品質向上、開発効率化を実現するためのCAE活用のポイント
(1).解析準備のチェックポイント
(2).結果の見方のコツ
(3).よくある落とし穴
(4).先輩技術者の判断基準
(5).後輩技術者の指導
(6).行動レベルの具体化
・解析準備の確認事項や成果を出すコツ、よくある落とし穴を整理します。先輩技術者の判断基準や後輩への指導法まで踏み込み、学んだ知識を明日からの業務で即実践できるよう行動レベルへ落とし込んで解説します。
6.質疑応答
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| キーワード |
CAE 構造解析 材料力学 特異点 応力 変形 構造解析 振動解析 熱解析 電流解析 音響解析 |
| タグ |
シミュレーション・解析、応力解析、機械、機械要素、強度設計、材料力学・有限要素法、振動・騒音、設計・製図・CAD |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
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| 会場 |
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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