感性評価および分析技術と「快適で心地よい」製品開発への応用実践講座 ~演習付~ <オンラインセミナー>
~ 感性価値、感性と心地よさ、感性工学、感性と人間中心デザイン・ユーザエクスペリエンス、ユーザビリティとUI/UXと感性品質、心地よさの評価と分析方法、感性リサ―チの実践とそのポイント、快適で心地よいユーザインターフェースのための調査・開発事例 ~
・感性工学の基礎から感性評価手法と分析手法までを修得し、心地よい製品開発に活かすための講座!
・感性評価・分析方法、感性リサーチの実践を事例を交えて理解し、「もっと使いたくなる」などユーザの満足度につながる感性品質が高い製品へ活かそう!
・事例と演習を通して、感性リサーチに必要なスキルとフィードバックの実践法を修得し、付加価値の高い製品開発・設計に活かすための講座!
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・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
講師の言葉
最近、単なる使いやすい製品だけではなく、「もっと使いたくなる」などユーザの満足度につながる感性品質が高い製品が求められてします。
今回のセミナーでは、感性工学の基礎から、実際のユーザを使った感性リサーチ方法と感性品質の高い製品開発へのフィードバックについて、開発事例を交えてご紹介いたします。
また、座学だけでなく演習をとおして、感性リサーチに必要なスキルも身につけていただけます。
セミナー詳細
| 開催日時 |
- 2026年12月23日(水) 10:00 ~ 17:00
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| 開催場所 |
オンラインセミナー |
| カテゴリー |
ソフト・データ・画像・デザイン |
| 受講対象者 |
・製品開発担当者の方
・ユーザビリティ担当者の方
・企業で使いやすさや感性品質の視点で製品づくりや研究開発に従事されている方
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| 予備知識 |
・特に予備知識は必要としません
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| 修得知識 |
・製品の感性品質や快適性を評価する方法について、事例をもとに製品へ応用する方法を得ることができます |
| プログラム |
1.感性価値の概要
(1).製品競争力の変遷
(2).製品のもつ3つの側面と「心地よさ」
(3).「感性価値」
(4).「感性価値」によるモノづくり
2.感性と心地よさ
(1).感性、心地よさについて考える
(2).感覚、認知、感性
(3).感性工学
(4).感性工学的アプローチ
3.感性と人間中心デザイン・ユーザエクスペリエンス
(1).人間中心デザインとは
(2).ユーザビリティとは、UIとは、UXとは
(3).ユーザビリティと感性品質
(4).UI/UXと感性品質
4.心地よさの評価と分析方法
(1).感性の測定
(2).心理尺度と尺度、採点表
(3).感性ワードの作成
(4).【演習1】感性ワード(評価形容語)の作成
(5).感性の分析方法と概要
a.単純集計
b.分散分析
c.重回帰分析
d.因子分析
e.ラフ集合
5.感性リサ―チの実践とそのポイント
(1).リサ―チの流れ
(2).計画
(3).ユーザのリクルーティング
(4).実施方法の検討
a.個別インタビュー形式
b.会場調査形式
(5).感性キーワードの抽出、評価項目の策定
(6).【演習2】評価項目、アンケートを作成する
(7).評価の進行、インタビューのポイント
(8).評価終了後の集計、分析
6.<事例紹介>快適で心地よいユーザインターフェースのための調査・開発事例
(1).快適で心地よいデジタルカメラのUIの調査・開発
a.調査概要
b.実施手順、実施方法
c.分析結果、開発へのフィードバック
(2).ボタンの押し心地の調査、開発事例
a.調査概要
b.実施手順、実施方法
c.分析結果、開発へのフィードバック
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| キーワード |
感性価値 心地よさ 感性工学 ユーザビリティ 感性品質 UI UX 感性ワード 感性リサーチ 感性キーワード |
| タグ |
デザイン、感性・脳科学・認知工学、色彩工学、生理・官能検査、生体工学、使いやすさ・ユーザビリティ、人間工学 |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
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| 会場 |
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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