設計開発(製品設計・工程設計)における生成AIの活用と効率化への応用 ~演習付~ <オンラインセミナー>
~ 設計業務の課題と生成AIの役割、生成AIを用いた設計品質安定化、開発コストの低減、設計開発リードタイム短縮 ~
・属人化・手戻り・品質ばらつきを生成AIで解決し、設計開発プロセスを改善するための講座
・QCDの問題に悩む設計開発現場を、生成AIで見える化し、設計品質向上(未然防止)とリードタイム短縮、開発コスト低減を実現するプロセス改革に活かそう!
*本セミナーでは、設計情報という漏洩してはならない情報を扱う関係で、一般的なChatGPTやCopilotなどの使用は想定していません。RAGによる社内LLMを活用することを想定しています。
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・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
講師の言葉
本セミナーは、設計開発業務に焦点を当て、生成AI(社内LLM)を活用することでプロセスを見直し、改善につなげるためのアプローチを身につける実践の場です。自社の課題を出発点に、QCD(品質・コスト・納期)や4M(人・設備・材料・方法)の観点で構造的に整理し、設計プロセスの再設計に取り組みます。その中で、生成AIを“気づきを与えるレビューアー”として活用し、未然防止やKnowledge Cycle(知識循環)の実現を体験していただきます。各ワークを通じて、課題整理から改善プロセス、導入計画までを一気通貫で検討し、実務に直結する成果を持ち帰っていただきます。
本セミナーを通じて、設計リードタイム、設計品質の向上と業務変革の第一歩を踏み出していただければ幸いです。
本セミナーでは、設計開発領域における生成AI活用の考え方を踏まえ、最終的にRAG(Retrieval-Augmented Generation)の活用・構築のポイントを解説します。設計開発をはじめ、自社ナレッジを活用した生成AIを実現するうえで、RAGは現在最も実践的かつ広く採用されているアプローチであり、その必要性についてもセミナー内で詳しく説明します。
本セミナーは、ChatGPTやCopilotなど特定の生成AIサービスの操作方法やプロンプトテクニックを学ぶこと(How to)を目的としたものではありません。また、RAGのプログラム実装を解説する技術者向け講座でもありません。終盤には、RAGを活用した設計業務のイメージを体験いただくため、当方で用意した環境を用いた実践ワークを実施します。
本セミナーでは、主に以下の内容を中心に解説します。
– 設計開発プロセスの課題とあるべき姿(設計品質向上、未然防止、開発リードタイム短縮など)
– 設計開発DXを推進するための考え方
– 生成AIを設計開発へ適用する際の考え方と陥りやすい落とし穴
– 設計開発領域におけるRAG活用・構築のポイント
セミナー詳細
| 開催日時 |
- 2026年09月09日(水) 10:00 ~ 17:00
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| 開催場所 |
オンラインセミナー |
| カテゴリー |
オンラインセミナー、電気・機械・メカトロ・設備 |
| 受講対象者 |
・設計、開発、技術、品質ほか関連部門の技術者の方
・設計開発(製品設計・工程設計)プロセスに課題意識をお持ちの方
・計開発プロセスにおいてベテランのノウハウに依存した設計の遂行に課題意識をお持ちの方 |
| 予備知識 |
・自社における設計開発プロセスの全体や設計管理、設計品質のおおおその理解 |
| 修得知識 |
・生成AIを用いた設計開発プロセス改革推進の全体像と必要な要素の理解 |
| プログラム |
1.設計開発における課題とその可視化
(1).設計業務の課題
a.プロセス全体の属人化(ベテランに過度に依存した設計開発)
b.レビューのばらつき
c.設計開発ナレッジ
・設計基準や過去の不具合経験(過去トラ)の活用における課題
d.ドキュメント作成上の課題:経験による影響や膨大作業負荷等
(2).QCDへの影響
a.Quality:市場における不具合の増加
b.Cost:手戻りコスト
c.Delivery:リードタイム長期化、納期遅延
2.生成AIを活用したQCD改善とそのポイント:解決アプローチ(AI×設計改革)
(1).生成AIの役割
a.AIエージェントの理解と導入上の課題(RAG構築による改革の限界)
b.生成AIによるKnowledge Loop
・ナレッジの蓄積と活用
c.設計開発プロセスにおいて生成AIにできること
・設計インテリジェンス
・設計検討の高度な自動化
(2).生成AIを用いたQCD改善への応用
a.設計品質安定化(未然防止)
b.開発コストの低減
c.設計開発リードタイム短縮
(3).生成AI活用のポイント
a.設計開発プロセスにおける現状の見える化(AS-IS)
b.生成AIの活用したプロセスの構築(TO-BE)
c.課題抽出とアクションの計画
d.KPIの設定とモニタリング方法
*適宜ワークを挟んで演習を行います
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| キーワード |
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| タグ |
AI・機械学習、データ解析、品質管理、未然防止、機械、機械要素、設計・製図・CAD |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
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| 会場 |
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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