生成AIツール「Cursor」の実践活用法とAIドリブン開発の実践ポイント ~デモ付~ <オンラインセミナー>
~ Cursorを用いたアプリケーション開発支援、mdcファイルを活用したプロジェクトに最適化された開発、バイブコーディングを活用したアプリケーション開発 ~
・コード補完を超えた「AIエージェント」として世界中で急速にシェアを伸ばしている「Cursor」の実践活用セミナー!
・mdcファイルを活用した「プロジェクトに最適化されたAI開発手法」を実践的に修得し、“生成→修正”の手戻りを削減し、開発の品質とスピードを向上させよう!
・Cursorの導入により開発効率が20%~50%向上したケースもあり、エンジニアの間で「一度使うと戻れない」と言われるほど支持されています
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・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
講師の言葉
生成AIは開発現場に欠かせない一方で、プロジェクトの設計方針やコーディング規約に合わないコードを生成し、人が修正に工数を割くケースも少なくありません。
本講義ではCursorのmdcファイルを活用した「プロジェクトに最適化されたAI開発手法」を実践します。事前に規約・設計ルールをmdcで定義することで、AIの出力を最初から方針に沿わせ、“生成→修正”の手戻りを削減し、品質とスピードを同時に引き上げます。
あわせて、Cline や GitHub Copilot など他の生成AIコーディングツールにも触れ、それぞれの特徴や Cursor との使い分けについても理解を深めていきます。
また、既存サービスに似た機能や画面の再現、テストコードやドキュメントの自動生成、異なる言語へのコード変換など、日々の開発に直結する実践的なユースケースも多数紹介します。
AI時代に求められる「プロジェクトに最適化されたAI開発手法」を、身につけていただく講座です。
セミナー詳細
| 開催日時 |
- 2026年04月15日(水) 10:00 ~ 17:00
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| 開催場所 |
オンラインセミナー |
| カテゴリー |
オンラインセミナー、ソフト・データ・画像・デザイン |
| 受講対象者 |
・システム、ソフト、データ分析関連の技術者の方
・生成AIを活用したシステム開発の効率化に興味のある方 |
| 予備知識 |
・基本的なプログラミングの文法の理解 |
| 修得知識 |
・Cursorをはじめとするさまざまな生成AIコーディングツールの使い方を理解し、現場のシステム開発にすぐ応用できる |
| プログラム |
1. 生成AIを使ったコーディング支援ツールの徹底活用
(1).生成AIコーディングツールの全体像と選び方
a.生成AIコーディングツールとは
b.Cursor、Cline、Copilotなどの特徴と適材適所
(2).Clineによる対話型開発支援の活用
a.Planモードを活用した要件定義
b.Actモードを活用したアプリケーション開発
(3).GitHub Copilotの基本操作
a.コード補完の基本と精度向上のコツ
b.コメント駆動開発の手法
c.GitHub Copilot Chatの活用方法
d.インラインチャットでの即時支援活用
e.スラッシュコマンドによるタスク実行
(4).Cursorを用いたアプリケーション開発支援
a.Agentモード: 自動化で加速する開発ハンズオン
b.Askモード: レビューで磨く!コード品質向上ハンズオン
c.Planモード: 設計から逆算して進める“段取り”開発ハンズオン
d.Debugモード: 原因特定が速くなる“デバッグ強化”ハンズオン
e.mdcファイル活用:ルールに沿った実装を仕組み化して効率化
2.現場で即使える生成AIツールの実践活用法とそのポイント
(1).既存サービスに似た機能やUIの再現
a.プロンプトの設計
b.CursorのAgentモードを活用した UIの生成
(2).テストコードの自動生成による効率化
a.単体テストコードのサンプル
b.既存サンプルを基にしたテンプレート量産化
(3).ドキュメンテーションコメントの自動生成
a.ドキュメンテーションコメントのサンプル
b.サンプルテンプレートを用いた構造的なコメント作成
(4).得意なプログラミング言語から別の言語へコードを変換
a.利用が適切なシーンの紹介
b.Ruby → JavaScriptなどの具体的な変換例
(5).mdcファイルを活用したプロジェクトに最適化された開発
a.mdcファイルの書き方
b.mdcファイルを活用した開発の流れ
3.「バイブコーディング」で実現するAIドリブン開発とその実践ポイント
(1).バイブコーディングとは何か? 〜AIと共創する開発スタイルの新常識〜
a.バイブコーディングとは
b.バイブコーディングの実践例と適用シーン紹介
(2).バイブコーディング実践ワークショップ
a.バイブコーディングを活用したアプリケーション開発
b.機能修正・改善へのリアルタイム対話活用
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| キーワード |
生成AIコーディングツール Cursor Cline Copilot コード補完 コメント駆動開発 レビュー Agentモード テストコード コメント作成 バイブコーディング
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| タグ |
AI・機械学習、ソフト管理、ソフト外注管理、ソフト品質、ソフト教育、ソフト知的財産、ITサービス |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
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| 会場 |
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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