機械学習を用いた環境音認識・生成技術の基礎と付加価値の高いシステム実装のポイント ~デモ付~ <オンラインセミナー>

~ 音響信号処理に必要な機械学習・深層学習の基礎、環境音認識・生成技術の基礎とシステム実装への応用 ~

・音を扱うための機械学習の基礎から事例を交えた環境音認識・生成の実践技術までを修得し、評価・検証・設計へ応用するための講座

・音の状況やコンテキストを理解する「環境音認識技術」とテキストや映像から音を生成する「環境音生成技術」を先取りし、付加価値の高い製品開発へ活かそう!

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講師の言葉

 人間は身の回りに存在するあらゆる音(以降、環境音)から、様々な情報を知覚しています。例えば、背後から聞こえてくる音を手掛かりに危険を察知したり、アニメや映画などのメディアコンテンツ作品におけるBGMや環境音には、登場人物の心象を表現するなどの効果があります。

 本講演では、機械学習を用いて身の回りのあらゆる音を認識・生成する技術の基礎から応用までをデモを交えながら紹介します。前半部では、機械学習の基礎並びに、環境音認識・生成の基礎と具体的な事例を交えながら解説します。また、Pythonを用いた簡単な環境音認識・生成のデモも行います。後半部では、環境音認識・生成の実装に必要となるデータや評価方法について概説し、最新の研究動向についても紹介します。

セミナー詳細

開催日時
  • 2026年06月17日(水) 10:00 ~ 17:00
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナーソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・機械学習を用いた環境音認識・生成を基礎から学びたい方
・環境音認識・生成に関するサービス・製品開発を考えている方:サイレン(警報)、予知保全、セキュリティ、ヘルスケア、自動運転など
予備知識 ・高校数学の知識は必須となります
・大学教養レベルの数学(線形代数や確率統計)の知識があると理解が深まります
・簡単なプログラミングの経験(言語は問いません)
修得知識 ・機械学習を用いた環境音認識・生成の基礎
・環境音認識・生成の評価や実装するための知識
プログラム

1.機械学習の基礎

  (1).機械学習とは

  (2).教師あり学習

  (3).教師なし学習

  (4).強化学習

 

2.音響信号処理に必要な深層学習 (DNN)の基礎

  (1).ニューラルネットワークの基礎

  (2).代表的なモデル

  (3).事前学習とファインチューニング

 

3.環境音認識・生成技術の基礎

  (1).環境音認識・生成の社会実装事例

    a.iPhone/Apple Watchのサウンド認識機能(Apple社)

    b.異音検知システム(日立製作所)

    c.Firefly(Adobe社)

    d.Sora2(OpenAI社)

  (2).環境音認識の基礎

    a.環境音認識とは

    b.環境音の特徴表現

    c.代表的な環境音認識タスク

    d.環境音認識に用いられるDNNモデル

  (3).環境音生成の基礎

    a.環境音生成とは

    b.環境音生成における入力特徴量

    c.代表的な環境音生成タスク

    d.環境音生成に用いられるDNNモデル

 

3.環境音認識・生成の応用とシステム実装のポイント

  (1).環境音認識・生成に必要なデータ

  (2).環境音認識・生成の評価方法とそのポイント

  (3).最新の研究動向

 

4.まとめ

キーワード 音響信号処理 環境音認識 生成音 合成音 官能評価 異常検知 音声入力
タグ AI・機械学習信号処理音声処理感性・脳科学・認知工学
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日