「多目的設計最適化」の基礎と製品設計への応用 <オンラインセミナー>

~ 基本となる設計最適化手法、進化アルゴリズムと活用のポイント、多目的設計探査と応用 ~

・これまで思いつかなかったような設計を自動的に短時間で発見できる進化計算を最適設計へ応用するための講座
・競争が激化している今後の産業界において生成AIと並んで必須の技術となる多目的設計最適化技術を先取りし、付加価値の高い製品開発に応用しよう!

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講師の言葉

 進化計算、とくに、多目的進化計算が近年世界的に大きな注目を集め、産業界での利用も広がってきています。その理由は、それぞれの設計分野の技術者やエキスパートがこれまで思いつかなかったような設計をコンピュータが自動的に短時間で見つけてくれることにあります。競争がますます激化している産業界で生き残るためには、生成AIに代表される機械学習と並んで、まさに必須の技術と言うことが出来るでしょう。
 本セミナーでは、進化計算の基礎から、その多目的設計最適化への応用事例まで解説していきます。

セミナー詳細

開催日時
  • 2026年04月09日(木) 10:00 ~ 17:00
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナー電気・機械・メカトロ・設備
受講対象者 ・進化計算などの設計最適化手法に興味がある方
・設計最適化を業務として行っていて、進化計算を使ってより効果的に業務を行いたい方
・機械、自動車、輸送機、精密機器、プラントほか関連企業の技術者の方
予備知識 ・特に必要ありません
・設計最適化についての知識がない方も受講対象とします
修得知識 ・基本的な最適化手法の特徴と利用の仕方
・多目的進化計算の基本的な仕組み
・設計最適化の目的に応じて最適化アルゴリズムを選ぶコツ
・設計最適化で得られた結果から設計に役立つ知見を抽出する方法
プログラム

1.多目的設計最適化とは
  (1).設計最適化とは
  (2).多目的設計最適化とは
  (3).多分野設計最適化とは

2.多目的設計最適化問題を解く
  (1).設計最適化の準備
  (2).ノーフリーランチ定理
  (3).設計最適化手法の概要
  (4).勾配法とは
  (5).勾配法で多目的設計最適化問題を解く
  (6).設計最適化を行うにあたっての心得

3.基本となる設計最適化手法
  (1).大域的最適解と局所的最適解
  (2).一般的な設計最適化アルゴリズムの前提条件
  (3).グリッドサーチまたは実験計画法
  (4).ランダムサーチ
  (5).勾配法
  (6).焼きなまし法

4.進化アルゴリズムと活用のポイント
  (1).進化アルゴリズムとは
  (2).多目的進化アルゴリズムとは
  (3).NSGA-II
  (4).多目的進化アルゴリズムの詳細
  (5).制約条件の取り扱い方法
  (6).サロゲートモデルなどの代理モデルの利用
  (7).最新の多目的進化アルゴリズム
  (8).どのアルゴリズムを使えばよいか?

5.多目的設計探査と応用
  (1).多目的設計探査とは
  (2).パレート最適解からのデータマイニング技術
  (3).翼型の空力設計最適化への適用

6.宇宙工学分野での活用事例
  (1).ロケットエンジンターボポンプの流体設計最適化
  (2).ロケット発射場の空力音響設計最適化
  (3).宇宙機の軌道設計最適化

7.企業における最適化手法の実利用についての自由な質疑応答

キーワード 多目的設計最適化 ノーフリーランチ定理 勾配法 グリッドサーチ 実験計画法 ランダムサーチ 勾配法 焼きなまし法 進化アルゴリズム 制約条件 サロゲートモデル パレート最適解 データマイニング技術

タグ AI・機械学習シミュレーション・解析バルプ・ポンプ最適化・応力解析設計・製図・CAD
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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