AIエージェントによる自律開発手法「Vibe Coding」の実践:CLI操作による、コードに触れない開発 ~演習付~<オンラインセミナー>

~ エディタでの補完から、AIエージェントによる自律開発へ。Claude CodeやCodex CLIを使いこなす「Vibe Coding」の実践 ~

・コマンドライン型AIエージェントによるソフトウェア開発方法を修得し、実務に応用するための講座

・AIエージェントと協働するためのノウハウを修得し、ソフトウェア開発の生産性向上に応用しよう!

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・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。

講師の言葉

 AIによる開発支援は「エディタ上のコード補完」から「コマンドライン(CLI)による自律開発」へと進化しました。 IDEやエディタに搭載されたAI機能は便利ですが、人間がコードを確認・修正する手間が残ります。一方で、コマンドライン型のAIエージェントは、人間が自然言語で指示を出すだけで、ファイルの作成から編集、コマンド実行までを自律的に行い、「人間がコードに触れない(Vibe Coding)」開発を実現しつつあります。

 本セミナーでは、このコマンドライン型AIエージェントに焦点を当て、「Claude Code」や「Codex CLI」といった最新ツールを実際に操作しながら、AIエージェントと対話形式でアプリケーションを開発する手法を学びます。 「AIにコードを書かせる」だけでなく「AIに開発プロジェクトを回させる」ためのスキルを、最新のCLIツールを通じて習得しましょう。

 

セミナー詳細

開催日時
  • 2026年05月29日(金) 10:00 ~ 17:00
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナーソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・GitHub Copilot等のエディタ拡張機能だけでは物足りず、ソフトウェア開発のさらなる自動化を目指す方
・Claude CodeやCodex CLIなど、最新のコマンドライン型AIツールの導入・活用を検討している方
・Vibe Codingと呼ばれる、人間がコードを確認・修正せずに開発を進める手法を実践したい方
予備知識 ・セミナーでは主にコマンドライン型(CLI)のAIエージェントを使用します。ターミナル(コマンドプロンプト等)での基本操作に関する知識があることが望ましいです。
・演習では講師がClaude CodeやCodex CLI等のCLIツールを用いたソフトウェア開発を実演します。ご自身でも演習に取り組みたい方は、事前にNode.jsやPython等の開発環境とご希望のCLIツールをインストールして、CLIツールの動作に必要な有料プランを契約してください。
修得知識 ・大規模言語モデルの基礎知識と最新動向
・大規模言語モデルの苦手なことを克服する方法
・AIエージェントの仕組みやModel Context Protocol (MCP)の概要
・コマンドライン型AIエージェント(Claude CodeやCodex CLI等)の選定と活用ノウハウ
・コマンドライン型AIエージェントを用いたVibe CodingによるWebアプリ開発の実践フロー
プログラム

1.大規模言語モデル(LLM)の基礎と最新動向

  (1).生成AIとLLMの概要

    a.生成AI・大規模言語モデルの仕組み

    b.主要なAI開発企業とモデル(OpenAI, Anthropic, Google等)

  (2).LLMにできること・できないこと

    a.従来モデル vs 推論モデル(Reasoning Model)の違い

    b.複雑な数式処理や推論能力の向上

    c.ハルシネーションと利用時の注意点

  (3).プロンプトエンジニアリング

    a.文脈を伝えるテクニックと性能を上げるテクニック

    b.最新ベンチマークの読み解き方(SWE-bench, LiveCodeBench等)

 

2.推論モデルとAIエージェントの台頭 ~コマンドライン型を中心として~

  (1).AIエージェントの仕組み

    a.AIエージェントとは(自律的な意思決定と行動)

    b.Model Context Protocol (MCP) の概要と重要性

  (2).なぜ今、コマンドライン(CLI)型なのか

    a.エディタ搭載型 vs コマンドライン型の比較

    b.AIエージェントの進化と「真のVibe Coding」の実現

  (3).主要なAI搭載CLIツールの紹介

    a.OpenAI「Codex CLI」

    b.Anthropic「Claude Code」

    c.Google「Gemini CLI」

    d.その他OSSツール(OpenHands CLI等)

 

3.CLIツールによる「Vibe Coding」実践演習【ハンズオン】

  (1).Vibe Codingの基礎

    a.Vibe Codingの定義と現状

    b.仕様駆動開発(Spec-Driven Development)のアプローチ

  (2).演習1:ポモドーロタイマーの開発

    a.CLIエージェントへの指示出し(自然言語での要件伝達)

    b.不具合修正と機能追加の自動化体験

  (3).演習2:在庫管理システムの実装(実演と演習)

    a.CLIを用いた要件定義と技術選定(Node.js, SQLite等)

    b.エラー修正からデプロイまでの自律実行

    c.CLI型エージェント利用時のポイント(承認モード設定など)

  (4).これからのソフトウェア技術者の役割

    a.AI時代に求められる「伝える力」と「判断する力」

キーワード 生成AI LLM 推論モデル AIエージェント Model Context Protocol (MCP) Vibe Coding Claude Code Codex CLI Gemini CLI コマンドラインツール
タグ AI・機械学習クラウドコンピューティング
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日