要件の漏れ未然防止と要件未確定なシステム開発における品質確保

〜 要件漏れ早期発見への応用、要件が不確定な場合の見積もり・計画、納期達成の見える化事例 〜

・要件実現に対する機能に漏れを無くすレビュー手順・方法を修得するための講座

・要件が未確定の状態でも納期達成・品質確保を実現するためのノウハウを講師の豊富な経験をもとに解説する特別セミナー

講師の言葉

 ソフトウェア開発では要件の多くが未確定の状態からプロジェクトが発足し、開発中に要件追加・変更が多発することが多い。
 また、内部構造が不明な既存システムや外部環境との接続など、システムそのものが複雑化している。
 このような状況でも納期達成・品質確保は重要事項であり、一般の開発方法論では対処方法が見つからないことが多い。
 そこで、ここでは以上の問題に対するソフトウェア開発のプロセスの改善や問題解決を事例ベースで講義する。

セミナー詳細

開催日時
  • 2016年09月16日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・ソフトウェア開発技術者あるいは開発管理者、開発現場改善推進者対象
予備知識 ・ソフトウェア開発経験、あるいは管理経験(ソフトウェア開発管理の基礎的な説明は省きますので、開発管理の基礎知識がある方を対象とします)
修得知識 ・最終顧客のシステム利用目的から取引顧客への要件提案を行い、要件漏れを無くす手順を知る  ・要件実現に対する機能に漏れを無くすレビュー手順・方法を知る
プログラム

1.要件定義を効率的にする
  (1).要件確立とレビュー
  (2).要件変更・追加管理

2.最適な開発方法の選択
  (1).開発方法の決定
  (2).開発プロセスの設定
  (3).プロセスの改善

3.見積もり・計画手順
  (1).要件が不確定な場合の見積もり・計画
  (2).リスク対策
  (3).納期達成の見える化事例

4.各工程での品質重点化による全体品質向上
  (1).目的に応じた仕様書作成
  (2).品質特性と工程毎設計方針の設定
  (3).要件漏れ早期発見への応用事例

5.レビューの有効化

  (1).チェックとレビュー
  (2).レビューの種類
  (3).レビューのやり方を見える化する
  (4).レビュー能力向上
  (5).レビューの結果管理

6.テストの有効化
  (1).テストの目的と方法
  (2).テストの網羅

7.ソフトウェア変更での失敗予防
  (1).ベースラインを決める
  (2).変更手順の見える化

キーワード 要件定義 開発プロセス リスク対策 要件漏れ レビュー テスト 変更管理
タグ ソフト品質未然防止組み込みソフト
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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