製品開発の実務に活かすための官能評価の基礎と評価法およびデータ分析のポイント実践講座 ~演習付~ <オンラインセミナー>
~ 官能評価の基礎、官能評価方法の種類と特徴、官能評価者の選び方と訓練とそのポイント、官能評価データの統計分析方法、効果的な結果報告の仕方・結果の活かし方とそのポイント、海外の官能評価 ~
・官能評価の基礎から官能評価の作成方法や分析方法を実践的に修得し、ユーザーの感覚を製品開発・設計に活かすための講座
・官能評価の基礎から学び、具体的な官能評価の手法やその留意点、製品・商品設計に活用するコツまでを実践的に修得し、ユーザー感覚を活かした製品開発の実務に応用しよう!
オンラインセミナーの詳細はこちら:
・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
講師の言葉
製品・商品のユーザーの声を聞き、ユーザー中心の製品・商品開発が重要とされています。しかしながら、ユーザーの感覚は主観的なものであり、製品・商品設計には活用しにくいという声もよく聴きます。また、官能評価と消費者調査を混同したり、官能評価という名前は聞いたりしたことがあるものの、どのような評価なのか、またどのように官能評価を進めたら良いのかわからないという意見もよく聴きます。
このセミナーでは、官能評価の基礎内容をカバーするとともに、実務的な事例を取り上げ、官能評価のアンケートの作成方法や分析方法、そして結果を製品・商品企画や製品・商品設計に活かすポイントまで、製品・商品と接したときのユーザーの感覚を製品開発に反映する具体的な官能評価の手法やその留意点について解説します。
また、海外のグローバル企業が実施している官能評価の手法についても詳しく説明します。ぜひこのセミナーを通して、官能評価を製品・商品設計に活用するコツを体得し、実務に活用してください。
セミナー詳細
| 開催日時 |
- 2026年05月12日(火) 10:00 ~ 17:00
|
| 開催場所 |
オンラインセミナー |
| カテゴリー |
オンラインセミナー、ソフト・データ・画像・デザイン |
| 受講対象者 |
・開発業務に携わって2~3年のメーカーの製品・商品企画開発担当者や新人の方
・官能評価の知識を確認したいメーカーの技術者や製品・商品企画担当者の方
・官能評価の実施方法をゼロから身に着けたい方
|
| 予備知識 |
・受講に当たり、特に予備知識は必要ありません
・官能評価の基礎から解説いたします
|
| 修得知識 |
・官能評価の手法
・消費者調査との違いや各官能評価の手法や分析方法
・演習を通じた実践的な官能評価のアンケート作成や分析方法等
|
| プログラム |
|
1.官能評価の基礎
(1).官能評価とは
a.製品開発における官能評価の活用事例
b.官能評価と機器評価及び消費者調査との違い
c.分析型官能評価と嗜好型官能評価
【演習1】官能評価と消費者調査の体験
(2).官能評価を実施するための基礎知識
a.官能評価を行う環境とオンラインで行う官能評価の環境
b.テスト品の評価に影響する要素
c.官能評価実施に際しての倫理規定のポイント
d.テストの目的と評価項目の関係
e.様々な評価スケールとその特徴
【演習2】事例-評価項目と評価スケール
2.官能評価方法の種類と特徴
(1).分析型官能評価
a.識別法:一対二点比較法、3点比較法
b.記述分析法-QDAとスペクトラム記述分析法
【演習3】一対二点比較法と3点比較法のアンケートの作成
(2).嗜好型官能評価
a.分析型評価のスケール:JARスケールと段階スケール
b.嗜好型と分析型を組み合わせた官能評価
【演習4】嗜好型官能評価のアンケートの作成
3.官能評価者の選び方と訓練について
(1).消費者を対象とした官能評価
(2).訓練された評価者による官能評価-記述分析法:の評価者の訓練の流れとポイント
4.官能評価データの統計分析方法
(1).χ2乗検定、分散分析、T検定とは
(2).識別法:3点比較法と一対二点比較法
(3).記述分析法
(4).嗜好型官能評価のデータ分析
【演習5】嗜好型官能評価アンケートのデータ分析
5.効果的な結果報告の仕方・結果の活かし方とそのポイント
(1).効果的なグラフの活用方法
(2).結果報告の注意点
(3).官能評価データの倫理的取り扱い
(4).製品開発者と官能評価実施者とのコミュニケーション
(5).官能評価結果を製品開発に活かすポイント
6.海外の官能評価
(1).海外の官能評価のトレンド
(2).海外の官能評価の情報源、リソース
7.質疑応答
|
|
| キーワード |
官能評価 製品・商品開発 製品・商品設計 消費者調査 記述分析法 識別法 分析型官能評価 嗜好型官能評価 官能評価データ 統計分析方法 海外の官能評価 分散分析 |
| タグ |
統計・データ解析、分析、マーケティング、商品開発、感性・脳科学・認知工学、生理・官能検査、生体工学、使いやすさ・ユーザビリティ、人間工学 |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
|
| 会場 |
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
|