リアルタイムOS(RTOS)の基礎と組込み制御システムへの応用 ~デモ付~ <オンラインセミナー>

~ タスクOSとリアルタイムOS、タスクの並列動作、タスク間通信・時間管理・割込み処理のポイント、組込みシステム設計へのRTOS適用方法 ~

・RTOSの主要機能を体系的に理解し、複数機能を並列に動作させる組込み機器のソフトウェア開発に活用するための講座!

・タスク管理→同期・通信→時間管理→割込み処理をシステム開発の観点で理解・修得し、RTOSを用いた組込みソフトウェア開発に活かそう!

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・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。

講師の言葉

 μITRONを題材にして、サンプルプログラムの動作を示しながら、リアルタイムOSの仕組みと技術的な知識を解説します。リアルタイムOSの特徴について、Windows等の汎用OSと比較しながら具体的に説明します。

 本講座で学習する知識は、μITRON以外の様々なリアルタイムOSにも適用できます。基礎的な内容から解説するので、初学者の方も、安心してご受講いただけます。

セミナー詳細

開催日時
  • 2026年12月21日(月) 10:00 ~ 17:00
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナーソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・組み込みソフトウェア開発に携わる方
・リアルタイムOSに興味がある方
予備知識 ・基本的なC言語プログラムを理解できること (プログラムを書けなくても大丈夫です)
修得知識 ・リアルタイムOSの特徴が分かる
・一般的なマルチタスクOSとリアルタイムOSの違いを理解できる
・リアルタイムOSを利用するメリット・デメリットが理解できる
・タスク管理→同期・通信→時間管理→割込み処理をシステム開発の観点で理解できる
※本格的な設計技術は扱いません
プログラム

1.リアルタイムOSの特徴

  (1).マルチタスク

  (2).スケジューリング方式

    a.汎用OSのスケジューリング方式(ラウンドロビン)

    b.リアルタイムOSのスケジューリング方式(優先度順、イベントドリブン)

  (3).ハードリアルタイムとソフトリアルタイム

  (4).タスクの状態遷移

 

2.タスクの並列動作とそのメリット

  (1).タスク1つのプログラム

  (2).複数タスクプログラム

  (3).タスク切替のオーバーヘッド

  (4).スイッチ入力タスクの導入

 

3.タスク同期機構と排他制御

  (1).イベントフラグ

  (2).セマフォ

  (2).優先度逆転(Priority Inversion)の対策

 

4.タスク間通信機構

  (1).メールボックス:タスク間でデータを送受信して通信・同期を行う機能

 

6.時間管理機能

  (1).周期ハンドラ

 

7.割込み処理のポイント

  (1).ポーリングの問題点

  (2).割込みハンドラ

 

8.リアルタイムOS制御の実務上のポイント

  (1).リアルタイムOSのメリット・デメリットのまとめ

  (2).リアルタイムOS利用に関する注意点

  (3).システムにリアルタイムOSを採用するか否かの判断基準

  (4).リアルタイムOSを利用したソフトウェアの設計に関する事項

キーワード リアルタイムOS マルチタスク スケジューリング ラウンドロビン 優先度順 イベントドリブン ハードリアルタイム ソフトリアルタイム 状態遷移 オーバーヘッド イベントフラグ セマフォ 優先度逆転 メールボックス 周期ハンドラ 割込みハンドラ
タグ 組み込みソフトOS・言語
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日