技術ロードマップの策定と有効な活用法およびそのポイント <オンラインセミナー>
~ ロードマップ策定の代表的なプロセス、バックキャスト、未来仮説によるロードマップ策定、未来洞察による事業機会の抽出、統合的な研究開発マネジメントと押さえるべきポイント ~
・戦略と実行を繋ぐ技術ロードマップの策定・活用における重要成功要因を学び、研究開発や新事業開発戦略を成功させるための講座
・不確実性の高い現代において、効果的な研究開発投資を行うために必要なロードマップの導入、運用の課題解決方法を修得できる特別セミナー!
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講師の言葉
不確実性の高い現代においても、将来を見据えた研究開発投資が依然として企業の競争力の源泉であることに変わりはありません。将来仮説を基に目指す姿を描き、その実現に向けたシナリオを実行可能な計画に落とし込み、それを環境変化に柔軟に適応させる。効果的な研究開発投資を行うには、これら一連のプロセスを高いレベルで遂行する必要があり、ロードマップはそれを支えるマネジメントツールと位置づけられます。
本セミナーでは、自動車業界をはじめとする製造業における技術戦略の立案、実行に関する約15年のコンサルティング経験を基に、技術ロードマップの策定と有効活用について具体的な手法と事例をご紹介します。事例においては、近年活用が進んでいる生成AIを用いた検討プロセスについても解説します。また、ロードマップの導入、運用において多くの企業が直面する課題と、その解決方法についてもご紹介します。
セミナー詳細
| 開催日時 |
- 2026年10月08日(木) 10:00 ~ 17:00
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| 開催場所 |
オンラインセミナー |
| カテゴリー |
オンラインセミナー、研究開発・商品開発・ ビジネススキル |
| 受講対象者 |
・研究開発部門や新規事業開発部門においてロードマップ作成に取り組んでいる方
・研究開発テーマ設定におけるスコープが狭くなりがちで、もっと大きなトレンドを踏まえてテーマ検討をしたいと考えている技術者の方 |
| 予備知識 |
・特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします |
| 修得知識 |
・ロードマップの本質的意味と、ロードマップが求められる背景
・ロードマップの策定、活用プロセスと具体事例
・将来起点、市場視点で新たな研究開発テーマを創出する手法
・技術ロードマップの策定・活用における重要成功要因 |
| プログラム |
1.ロードマップの本質的意味
(1).ロードマップ(Roadmap)とは
a.ロードマップの定義
b.ロードマップの歴史と種類
c.ロードマップの祖
(2).なぜ、ロードマップは必要なのか
a.ビジネスパフォーマンスとの相関
b.新商品開発における課題
c.戦略と実行の乖離
d.先進企業の言葉
e.ロードマップ 10の用途
(3).ロードマッピング(Roadmapping)とは
a.ロードマップ(Roadmap) < ロードマッピング(Roadmapping)
b.ロードマッピングのベネフィット
(4).ロードマップ策定の代表的なプロセス
a.Robert Phaal – T-Plan, S-Plan
b.Irene J. Petrick – 10-Step Strategic Roadmapping Method
c.Garcia and Bray – Technology Roadmapping Process
(5).ロードマッピングにおける重要な考え方
a.「バックキャスト」と「フォアキャスト」
b.「マーケットプル」と「テクノロジープッシュ」
c.ロードマッピングにおける難しさと注意点
d.チェンジマネジメント(人の意識変革)
e.変革を成功に導くために意識すべき10のポイント
2.技術ロードマップの策定
(1).事例① 自動車部品A社:バックキャストによるロードマップ策定
a.ロードマップのフレームワークと策定プロセス
b.ロードマップ策定活動の成果
(2).事例② 自動車部品B社:ロードマップを用いた技術の可視化と優先順位付け
a.ロードマップ策定を通じた技術の可視化
b.ロードマップを基盤とした技術の優先順位付け
(3).事例③ 自動車C社:未来仮説に基づく研究ロードマップ策定
a.ロードマップ作成・更新の考え方
b.生成AIを活用した未来の世界観の策定
(4).事例④ 機械系D社:生産技術の研究ロードマップ策定
a.検討プロセスとフレームワーク
b.生産技術ロードマップのアウトプットイメージ
(5).事例⑤ 精密機器E社:未来洞察による事業機会の抽出
a.生成AIを活用した検討プロセス
b.課題解決力の棚卸しとロードマップ策定への反映
3.技術ロードマップの有効活用と研究開発マネジメント
(1).技術ロードマップの導入/活用の壁
a.散見されるステークホルダーの不満
b.ステークホルダーの期待の例
(2).マネジメントプラットフォームとしてのロードマップ
a.戦略の実現に必要な俯瞰的なマネジメントの共通基盤
(3).技術ロードマップを軸としたマネジメント事例
a.ポートフォリオマネジメント – 先行開発投資のPDCAサイクル
b.ポートフォリオマネジメント – 技術開発テーマの取捨選択
c.プログラムマネジメント – プラットフォーム戦略の実現
(4).統合的な研究開発マネジメント
a.研究開発マネジメントにおいて押さえるべき3つのポイント
b.研究開発組織における研究開発マネジメントプロセスの例
c.各種施策の段階的な導入例
(5).技術ロードマップの用途を前提としたロードマップドキュメント設計
a.ロードマップの用途設計と要件抽出
b.要件に基づくロードマップドキュメントの設計
4.付録 : ロードマップの策定・活用の成熟度モデル
※ロードマッピングの実践的な理解を深めるためのディスカッションを複数回予定しております
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| キーワード |
ロードマップ バックキャスト フォアキャスト マーケットプル テクノロジープッシュ チェンジマネジメント フレームワーク 未来洞察 ステークホルダー マネジメントプラットフォーム プログラムマネジメント 研究開発マネジメント ロードマップドキュメント
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| タグ |
イノベーション、技術経営、研究開発 |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
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| 会場 |
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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