技術者のための特許情報分析と生成AIを活用した応用と実践のポイント <オンラインセミナー>
~ IPランドスケープの概要、生成AIの基本と特許情報分析への活用、プロンプトエンジニアリングと品質設計 ~
・特許情報分析の基礎から生成AIを活用した分析設計・ツールの使い分け・品質設計までを体系的に修得し、研究開発に応用するための講座
・情報量の多さや分析工数の大きさ、分析結果を提案や意思決定につなげる難しさから、十分に活用しきれていない特許情報分析を生成AIで効率的に実践するための特別セミナー!
オンラインセミナーの詳細はこちら:
・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
講師の言葉
特許情報分析は、技術動向の把握や競合比較、新規事業の探索など、事業戦略を支える重要な活動です。一方で、情報量の多さや分析工数の大きさ、分析結果を提案や意思決定につなげる難しさから、十分に活用しきれていないケースも少なくありません。
本講演では、特許情報分析の基礎から実務での活用方法までを、生成AIの活用を軸に体系的に解説します。主要ツールの特徴や使い分け、プロンプト設計、分析品質の高め方に加え、生成AIを各工程に組み込んだ実践的な進め方を、仮想事例を交えて紹介します。
生成AIを思考と探索を支援する道具として適切に活用し、少人数でも再現可能な分析実務の設計を持ち帰っていただくことを目指します。
セミナー詳細
| 開催日時 |
- 2026年08月31日(月) 10:00 ~ 17:00
|
| 開催場所 |
オンラインセミナー |
| カテゴリー |
オンラインセミナー、研究開発・商品開発・ ビジネススキル |
| 受講対象者 |
・事業企画部門、研究開発部門で生成AI(ChatGPT等)を特許情報分析に活用したい方 |
| 予備知識 |
・特許明細書を読んだことがあること
・ChatGPT等の生成AIを使用した経験があると望ましい |
| 修得知識 |
・特許情報分析の基礎から、生成AIを活用した分析設計・ツールの使い分け・品質設計までを体系的に修得できる |
| プログラム |
1.特許情報分析とは
(1).特許情報分析の基本と特許情報の読み解き方
(2).特許情報分析の活用ケースと部門別活用ステージ
(3).特許情報分析フロー(目的設定~プレ分析~現状分析)
(4).仮想事例:市場の技術トレンド把握(水素燃料電池)
(5).事業戦略立案フレームワークと特許ポートフォリオ
2.IPランドスケープの概要
(1).IPランドスケープとは・定義・知財ガバナンスとの関係
(2).公開事例と生成AI活用事例
(3).対象ケース
a.既存事業強化
b.用途探索
c.新規事業探索
d.アライアンス先探索 等
3.生成AIの基本と特許情報分析への活用
(1).生成AIの基本概要と主要ツール比較
a.ChatGPT
b.Claude
c.Gemini
d.NotebookLM
(2).生成AIの仕組みとハルシネーション-なぜ起こるか、知財実務での注意点
(3).生成AI活用による「効率化」と「質の向上」の両立
(4).よくある誤解と正しい使い所
4.IPランドスケープが失敗する理由と生成AIによる克服
(1).失敗の典型パターン
a.目的不明確
b.事業理解の浅さ
c.次アクション未接続 等
(2).生成AIを組み込むことで失敗をどう減らせるか
(3).IPランドスケープに生成AIを活用するメリット
a.初速
b.情報幅
c.プレ分析
d.戦略整理
e.提案作成
5.特許分析を支援する汎用生成AIツールとその使い分け
(1).特許情報分析フロー×生成AIツールのマッピング
(2).ChatGPT活用例
a.論点整理
b.テキストマイニング
c.共起ネットワーク
d.BCGマトリクス 等
(3).Claude活用例
a.ダッシュボード
b.ビジネスモデルキャンバス
(4).NotebookLM活用例
a.RAGによるフレームワーク分析
(5).Gemini活用例
a.AI関数による分類付与
6.AI-in-the-Loop―人間×AIの協働設計
(1).AI-in-the-Loopとは何か
(2).人間が担う役割とAIが担う役割
(3).運用で外してはいけない点
7.プロンプトエンジニアリングと品質設計
(1).プロンプトエンジニアリングの基本原則と迷信
(2).データ分析視点のプロンプト設計
a.構造化出力
b.RAG
c.Few-shot
(3).「一気に出力」が品質を壊す―Chain of Thoughtの考え方
(4).「品質は工程で作り込む」―工程ごとの品質確定設計
(5).リスクレベルに応じた生成AIの使い分け
8.【実践編】生成AI×IPランドスケープ実践フロー(6段階)
(1).目的設定・問いの設計
(2).調査設計・母集団形成
(3).プレ分析(ランドスケープ俯瞰)
(4).現状分析(深掘り分析)
(5).戦略の方向性整理
(6).提案・意思決定への接続
9.仮想事例
(1).半導体企業A社×飲料メーカーのアライアンス
(2).Visionalの生成AIを活用した新事業探索
10.分析から提案に変える方法
(1).ファクト→示唆→提案→次アクションの変換
(2).エグゼクティブサマリーの作り方
(3).良い成果物と悪い成果物の違い
11.組織への実装とポイント
(1).依頼・受託構造とKPIの設計
(2).運用ルール・レビュー体制・企業事例
12.アイデア創出と生成AI
(1).アイデア創出手法と多空間デザインモデル×生成AI
(2).自社技術を活用したテーマ創出フロー・事例
13.まとめ
|
| キーワード |
特許情報分析 特許情報分析フロー IPランドスケープ 知財ガバナンス 生成AI ChatGPT AI-in-the-Loop プロンプトエンジニアリング 品質設計 構造化出力 RAG Few-shot アイデア創出手法 |
| タグ |
AI・機械学習、特許・知的財産、研究開発、商品開発、新事業、問題解決・アイデア発想 |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
|
| 会場 |
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
|