伝熱技術の基礎と熱流体解析および熱設計への応用 <オンラインセミナー>
~ 伝熱学の基礎から実践的な応用、対流伝熱、数値計算による解析アプローチ、熱流体解析の事例 ~
・対流伝熱の基礎理論から熱流体数値解析の実践までを豊富な事例と詳解で学び、設計ミスを防ぐ実務設計に活かすための講座
・流体が関与する熱伝達現象の特性を正しく理解して、熱設計における予測精度の低下や致命的な設計ミスの未然防止に活かそう!
・伝熱技術の基礎から対流熱伝達・熱流体数値解析までを事例で学び、熱移動のメカニズムを正しく理解して実務に活かせる熱設計力を身につけよう!
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講師の言葉
伝熱学は、熱移動のメカニズムを解明し、エネルギー機器の熱交換効率を最適化するための基盤となる学問です。なかでも流体が関与する熱伝達現象は、作動流体の物性値や流れの状態(流速や境界層の発達状況、温度境界条件)に応じて、熱伝達率が大きく変動します。この特性を正しく理解していないと、実務の熱設計において予測精度の低下や、致命的な設計ミスを生じさせることにもなりかねません。
本講義では、伝熱学の基礎から実践的な応用までを網羅します。特に対流伝熱に焦点を当て、理論的背景とともに、数値計算による解析アプローチについても詳説します。初学者から現役のエンジニアまで、伝熱技術のさらなる習得を目指す方々の参加を心よりお待ちしております。
セミナー詳細
| 開催日時 |
- 2026年08月24日(月) 10:00 ~ 17:00
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| 開催場所 |
オンラインセミナー |
| カテゴリー |
オンラインセミナー、電気・機械・メカトロ・設備 |
| 受講対象者 |
・製品開発において伝熱解析を応用したい方
・伝熱技術に関わる初学技術者の方
・伝熱に興味を持つ方
・機械、電子機器、情報機器、自動車部品、プラント、熱交換器ほか関連部門の技術者の方 |
| 予備知識 |
・高校程度の物理と数学の知識(伝熱学に関する基礎知識は講義で説明します) |
| 修得知識 |
・伝熱学の基礎
・伝熱技術への応用
・熱流体数値解析技術の初歩 |
| プログラム |
1.伝熱学の基礎
(1).熱移動の様式
(2).熱伝導
(3).対流熱伝達
(4).多層平板内の温度分布
(5).相似即
(6).熱伝達率
(7).沸騰を伴う熱移動
(8).凝縮を伴う熱移動
(9).熱放射
2.熱流体解析とそのポイント
(1).流れと伝熱
a.層流
b.乱流
c.プラントル数
d.境界層
e.速度と温度の相似則
(2).数値解析手法による熱流体解析
a.層流の解析
b.乱流の解析
c.乱流の数値計算法と乱流モデル
d.プラントル数が高い時の解析
3.固体内熱伝導と流体内熱伝達の連成解析と注意事項
・連成解析における基礎と注意事項
4.事例から学ぶ熱流体解析とその応用とそのポイント
(1).衝突噴流乱流熱伝達現象の解析
・タービン翼冷却や電子機器の冷却への応用
(2).フィン内熱伝導を考慮したフィン周りの熱伝達解析
・ラジエター、エバポレーター等への応用
(3).流体排気装置周りの流動と温度分布解析
・換気扇等への応用
(4).浮力を考慮した室内気流の乱流熱伝達解析
・エアコン等への応用
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| キーワード |
伝熱学 伝熱技術 熱移動メカニズム 熱設計 対流熱伝達 熱伝導 熱伝達率 熱流体解析 熱流体数値解析 層流 乱流 プラントル数 数値解析手法 境界層 沸騰 凝縮 |
| タグ |
精密機器・情報機器、電子機器、伝熱、熱交機器・熱電変換、熱設計、流体解析 |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
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| 会場 |
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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