FMEAの効果的な進め方と品質トラブル未然防止のポイント実践講座 ~演習付~ <オンラインセミナー>
~ FMEAが上手くいかない理由と事例、未然防止活動の基本、FMEA・DRBFMの作成、効率良いFMEA作成、的を射たFMEAの実施、DRにおける有効活用、FMEA・DRBFM見方、考え方の演習 ~
・FMEAの効果的で効率的な手法を実践的に修得し、問題解決、再発防止、未然防止に活かすための講座
・的を射たFMEAを基本から理解し、DRでの有効活用法を実践的に修得し、効果的な品質トラブル未然防止に活かそう!
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・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
講師の言葉
FMEAをなぜ実施するのですか、何のためにやるのでしょうか。顧客要求のため、自動車業界の規格であるIATF16949の認証のため、DRで必須になっているから、ということもあるでしょう。でも本来は未然防止のために実施するものです。役にたっていない、実施効果を実感できていない、それは形だけだからではないでしょうか?未然防止=FMEAではありません。問題解決や再発防止と連携して実施することが必要なのです。FMEAシートの欄を埋めるだけで未然防止ができるのなら楽なこと。また、DRの場だけでは、それはできません。本気で取り組むためには、未然防止におけるFMEAの関係、基本的なこと、あるべき姿、実施時期・体制はどうあるべきか、それを理解することです。そして、FMEAが上手くいかない理由のひとつに、広く浅く実施している場合が多々あります。狭く深くやること、的を射たFMEAをやりましょう。
FMEAとは、トヨタ流のDRBFMとの関係、未然防止活動における位置づけ、効率的な実施時期、DRでの有効活用法、そのためのDRの有るべき姿等、基本的なことから解説します。
セミナー詳細
| 開催日時 |
- 2026年09月02日(水) 10:00~ 17:00
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| 開催場所 |
オンラインセミナー |
| カテゴリー |
オンラインセミナー、ソフト・データ・画像・デザイン、品質・生産管理・ コスト・安全 |
| 受講対象者 |
・FMEAを正しくやりたい方、本気で取り組みたい、取り組むべきと考えている方
・FMEAやDRBFMをやっているが、やり方への疑問や、効果が上がらないと思う方
・不良や事故・故障の未然防止をしっかりとやりたい方
・未然防止活動において、より効率的で有効なやり方を学びたい方
・デザインレビュー(DR)においてもFMEAやDRBFMが有効活用されていないと感じている方
・顧客要求にてFMEAを作成している方、協力会社(下請け)へFMEAを要求している方(営業・資材や購買の顧客や協力会社の担当の方もOKです)
・製品企画、設計開発、試作・製造、生産技術、設備、品質保証に関係する技術者、管理者の方
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| 予備知識 |
・特に必要としませんが、FMEAがうまくいっていないと実感しているのであれば、問題意識をもって受講されると良いです |
| 修得知識 |
・効率の良い未然防止活動のやり方、インタビューによるFMEAの効率よいスタート法
・的を射たFMEAの実施方法
・FMEA、DRBFMの本来の姿、使い方
・FTAとの連係によるFMEAの効果アップ方法
・顧客や協力会社(下請け)へのFMEA・DRBFMの対応
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| プログラム |
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1.FMEAが上手くいかない理由と事例
2.未然防止活動の基本
(1).未然防止と品質保証
(2).未然防止の3区分の必要性、FMEA・DRBFMの位置づけ
(3).DRBFMとは:FMEAとの関係
(4).実施前後の活動が重要
(5).未然防止活動の効率的な実施時期とは
3.FMEA・DRBFMの作成、効率良いFMEA作成、的を射たFMEAの実施とは
(1).FMEAに入るまでに!
(2).設計FMEAと工程FMEAの区分けとは
(3).FMEA及びDRBFMの作成手順
(4).インタビューFMEAによる効率アップ
(5).FMEAの使い分け:顧客要求対応・取引先への依頼
4.DRにおける有効活用
(1).そもそものDRとは
(2).DRが誤解されている
(3).DRの分類、DRBFMとの明確化の必要性
(4).DRの効率化により未然防止を有効活用すること
5.FMEA・DRBFM見方、考え方の演習
(1).IATF16949・FMEA書式
(2).DRBFM書式
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| キーワード |
FMEA DRBFM FTA QFD TRIZ DR 未然防止 問題解決 再発防止 品質保証 品質トラブル インタビューFMEA |
| タグ |
リスク管理、業務改善、品質管理、品質工学、未然防止、FMEA・FTA・DRBFM |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
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| 会場 |
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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