AIによる画像処理・画像認識の基礎とロボット・自動運転への応用とそのポイント <オンラインセミナー>
~ 画像処理・画像認識の基礎技術、ロボット応用のための基礎・応用技術、物体を捉える特徴抽出、安全運転支援(ADAS)、自動運転、SLAM、AI画像診断支援、その他の活用例・医療・生体認証・コンシューマ分 ~
・初学者にも最適なAIによる画像認識技術の基礎を修得し、実務に活かすための講座
・AIによる画像処理・画像認識の基礎から応用事例を交えた適切な最適アルゴリズムの選択と画像処理システムへの応用に活かすための実践講座!
・産業用ロボットや自動運転、医療画像診断、最新の画像生成AIといった幅広い事例とデジタル画像の仕組み、フィルタ処理、さらにはディープラーニング(CNN)の理論的背景までを体系的に修得できます
オンラインセミナーの詳細はこちら:
・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
講師の言葉
Claude CodeやGitHub CopilotといったAIツールの進化により、複雑なコーディングテクニックを知らなくても画像処理プログラムの実装が可能になりつつあります。しかし、生成されたコードが適切か、どのアルゴリズムが製品課題の解決に最適か、そして精度向上のためにどのパラメータを調整すべきかを判断するには、依然として画像処理の基礎原理の深い理解が欠かせません。
本セミナーは、画像処理の初学者を対象に、応用事例(ゴール)から基礎理論(手段)へと遡る形式で構成されています。産業用ロボットや自動運転、医療画像診断、最新の画像生成AIといった幅広い事例を引き合いに出しながら、その裏側にあるデジタル画像の仕組み、フィルタ処理、さらにはディープラーニング(CNN)の理論的背景までを体系的にカバーします。
難しい数式を最小限に抑えつつ、画像処理アルゴリズムの選択眼とパラメータ設定の判断基準を養うことを目的としています。
セミナー詳細
| 開催日時 |
- 2026年08月24日(月) 10:00 ~ 17:00
|
| 開催場所 |
オンラインセミナー |
| カテゴリー |
オンラインセミナー、ソフト・データ・画像・デザイン |
| 受講対象者 |
・画像認識の基礎から応用までの全体像を大まかに掴みたいと考えている方
・機械学習やディープラーニングによる画像認識手法の基礎を学びたい技術者の方
・画像認識ソフトの理論的な背景を知りたい方
|
| 予備知識 |
・必要な予備知識は特にありませんが、デジタル画像についての基本知識があると理解しやすいと思います
・機械学習や画像認識の予備知識が無くても理解できるように説明いたします
|
| 修得知識 |
・画像認識を実際に応用する際の留意点やノウハウなどを学べます
・古典的な機械学習からディープラーニングによる画像認識までの基礎を修得できます
・画像認識の全体像について体系的に理解できます
|
| プログラム |
1.画像処理・画像認識の基礎技術 ~AI時代のデータの本質~
(1).デジタル画像の本質
a.AIが処理している「数値の並び」とは何か?
・標本化・量子化の仕組み
(2).色の数値化
a.カラー画像の表現(RGB)と、AIが認識しやすい色の空間
(3).AIツール活用の勘所
a.なぜ「デジタル画像の基本構造」の理解が不可欠なのか
(4).画像超解像
a.低解像度の画像を高解像度化する技術
(5).画像生成AI
a.新たな画像を生成するAI技術
2.ロボット応用のための基礎 ~物体を捉える特徴抽出~
(1).産業用ロボットの「目」
a.部品のハンドリングや仕分け作業における物体検出
(2).外観検査の自動化
a.製造ラインにおけるキズや汚れの検出事例
(3).形状を捉える
a.2値化処理
b.ラベリング
c.膨張・収縮処理による領域抽出
(4).特徴点を見出す
a.テンプレートマッチング
b.Harrisのコーナー検出
c.SIFTやHOGといった局所特徴量
(5).3次元空間を測る
a.ステレオビジョンの原理と、レンジファインダ(LiDAR)による距離計測
3.ロボットへの応用技術 ~3次元空間の認識と動的制御~
(1).ピッキングロボット
a.バラ積みされた部品の3次元的な位置・姿勢の認識
(2).ビジュアルサーボ
a.視覚情報を用いてリアルタイムにロボットアームを制御する技術
(3).ロボットビジョンの手順
a.視覚情報をどう解釈し、ロボットの動作に繋げるか
(4).商品の自動認識
a.自動販売システムのための画像認識事例
4.モビリティ・自動車分野への応用技術
(1).安全運転支援(ADAS)
a.障害物検知、白線認識などの運転支援技術
(2).自動運転
a.自律走行のための周囲環境認
(3).空間計測
a.LiDAR(レンジファインダ)やステレオビジョンを用いた3次元環境計測
(4).SLAM
a.自己位置推定と環境地図作成の同時実行
5.その他の活用例 ~医療・生体認証・コンシューマ分野~
(1).画像診断装置
a.CT(コンピュータ断層撮影)
(2).AI画像診断支援
a.深層学習を用いた画像からの疾患検出や診断支援
(3).説明可能なAI(XAI)
a.診断の根拠を可視化し、医療現場での信頼性を確保する技術
(4).バイオメトリクス(生体認証)
a.顔認証や指紋認識などによる個人識別
|
| キーワード |
画像処理 画像認識 画像生成AI 物体検出 外観検査自動化 3次元空間検出 ロボットビジョン 安全運転支援 自動運転 自己位置推定 AI画像診断支援 疾病検出と診断 |
| タグ |
AI・機械学習、SLAM・自己位置推定、自動運転・運転支援技術・ADAS、データ解析、位置情報、画像、画像処理、画像認識、データ分析 |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
|
| 会場 |
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
|