Google Workspace × Geminiによる業務効率化と社内ナレッジ活用の実践とそのポイント ~デモ付~ <オンラインセミナー>
~ AIが検索しやすい情報の整理方法、Gemsによる社内ナレッジ連携エージェントの作り方、AIプログラミングの方法とGASとの連携 ~
・Google WorkspaceとGeminiを活用して「業務効率化」と「社内AIエージェント構築」を現場ですぐに実践できる特別講座
・Gemini×RAG×GASで社内AIエージェントを実装し、設計書検索から障害対応、定型業務の自動化まで、業務の大幅な効率化を実現しよう!
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・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
講師の言葉
本セミナーでは、Google Workspace × Geminiを活用して「業務効率化」と「社内AIエージェント構築」を現場で再現できる形で解説します。まずAIエージェントの定義・種類・従来技術との違いを整理し、Google Workspace with Gemini/Deep Research/Gem/NotebookLMなどの役割分担と使い分け基準を具体例で示します。さらに、カレンダーやGmail等の社内情報連携を前提に、AIが「探しやすい」情報整理、効果的なプロンプト設計を説明。アプリ内Gemini(スライド/シート/ドキュメント/Gmail)や、Canvas+GAS連携による自動化まで、すぐ試せる手順と注意点をお持ち帰りいただきます。
セミナー詳細
| 開催日時 |
- 2026年07月01日(水) 10:00 ~ 17:00
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| 開催場所 |
オンラインセミナー |
| カテゴリー |
オンラインセミナー、研究開発・商品開発・ ビジネススキル |
| 受講対象者 |
・Google Workspaceを日常利用しており、Gemini活用を進めたい方
・社内ナレッジ検索や問い合わせ対応を効率化したい方(総務/人事/情シス/営業企画など)
・社内の業務改善/DXを担当・推進している方(企画/情シス/各部門の改善担当)
・社内AIエージェントや業務自動化を検討している方 |
| 予備知識 |
・基本的に特別な予備知識は不要です。Google Workspaceを業務で利用している方であれば理解できる内容で進めます。
・本講座では講師がGoogle Workspaceを使用して説明します。受講者もGoogle Workspaceライセンスをお持ちの場合、実際に手を動かして再現・体験いただけます(聴講・理解のみであればライセンスは必須ではありません)。
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| 修得知識 |
・Google Workspace with Geminiと関連サービスの全体像と、業務別の使い分け
・Geminiの実務活用(社内情報の探し方、情報整理、プロンプトの型)
・Gemによる社内ナレッジ連携エージェントの作り方
・NotebookLMによる個人向けRAG、AIエージェント的な使い方
・AIプログラミングの方法とGASとの連携 |
| プログラム |
1.AIエージェントとは
(1).基礎理解
a.定義
b.具体的なサービスの例
c.AIエージェントの種類
d.エージェント構築
e.従来のテクノロジーとの違い
2.Google Workspace with Geminiと関連サービスの概要
(1).Google Workspace with Gemini
a.概要、個人向けGeminiとの違い
b.エージェント機能
c.データ保護、セキュリティ安全性
(2).NotebookLM
a.概要
b.エージェント機能
(3).用途別エージェントの使い分け
a.どの業務でどれを使うか、切り分けの基準
3.Google Geminiで社内情報を「使える知識」に変える
(1).何ができるか、どう使いこなすか
a.概要、主な用途
b.モードの違い:高速/思考/Pro
c.企業内情報をもとに回答
・Google CalendarやGmailとの連携
d.AIが検索しやすい情報の整理方法
e.業務での活用例
・効果的なプロンプトの紹介
f.コンテンツの与え方、プロンプトへの記載との違い、注意点
4.Deep Researchで調査・分析の質と速度を圧倒的に高める
(1).Geminiとどう使い分けるか、何が違うか
a.概要、主な用途
b.Geminiとの違い/使い分け
c.情報源(ソース)の指定方法
d.業務での活用例
・効果的なプロンプト
5.自社専用AIエージェントをGemsで作り、チームに展開する
(1).自社エージェントを実際に構築・運用してみよう
a.Gemsの概要
b.実際にエージェントを構築してみよう
c.RAG(Retrieval-Augmented Generation)
d.情報の与え方と注意点
e.エージェントの共有方法
f.業種別活用シーン
6.NotebookLMで社内ナレッジをAIが答えてくれる状態にする
(1).社内ドキュメントをAIに読ませて即答させる方法
a.概要、主な用途
b.Webサイト、動画、PDFなどの集約
c.AIエージェントとしての使い方
d.業務での活用例~活用アイデアの紹介
7.Google Workspaceで今日からGeminiを即戦力にする
(1).各アプリでGeminiをフル活用するプロンプト実例
a.Googleスライドでの活用、プロンプトの例
b.Googleスプレッドシートでの活用、プロンプトの例
c.Googleドキュメントでの活用、プロンプトの例
d.Gmailでの活用、プロンプトの例
8.AIプログラミングと業務効率化(Canvas)
(1).概要と実践
a.概要、主な用途
b.実際にAIプログラミングを行ってみよう
c.業務での活用アイデア
(2).連携
a.GAS(Google Apps Script)との連携
9.活用する上でのポイントと留意点
(1).運用・ガバナンス面でのポイント
a.入力したデータの保護・機密情報や個人情報の扱い
b.ハルシネーション(もっともらしいウソ)の可能性
c.著作権を侵害しないための注意点
(2).効果を高める
a.業務適用の向き・不向きの見極め方
b.スモールスタートによる導入と、段階的な全社展開へのステップ
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| キーワード |
AIエージェント Google Workspace with Gemini RAG NotebookLM カスタムエージェント Deep Research 業務自動化 GAS(Google Apps Script)連携 AIプログラミング Canvas 社内ナレッジ検索 プロンプト設計 データ保護・セキュリティ 用途別エージェント設計
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| タグ |
統計・データ解析、AI・機械学習、ヒューマンスキル、業務改善、ソフト管理、ソフト教育、データ解析、ITサービス |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
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| 会場 |
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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