3次元点群データ処理技術の基礎と位置姿勢推定・物体認識への応用 <オンラインセミナー>

~ 3次元データの表現、3次元点群処理の基礎、物体検出技術・3次元位置姿勢推定技術への応用 ~

・用途に合わせた3Dセンサやアルゴリズム選定により、効果的な点群処理技術に活かすための講座!

・各種3Dセンサ、3D点群処理の基礎、3次元物体認識の応用事例を修得し、点群データからの姿勢推定や物体検出に活かそう!

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講師の言葉

 点群データをはじめとする3次元形状データを処理する技術は製造業、ロボティクス、物流、農業、インフラ、エンターテイメント等の幅広い分野で活用される重要な技術です。今日では、3次元点群を撮影可能なセンサには様々な選択肢があり、そのデータを処理するためのアルゴリズムやライブラリ、可視化ツールも揃ってきています。

 本セミナーでは、各種3Dセンサの特徴、基本的な3D点群処理の原理、3次元物体認識の最新事例を紹介します。また、現実の3D点群処理への応用を想定し、用途に合わせた3Dセンサやアルゴリズムの選定指針について、講師の経験をもとに実例を紹介します。

セミナー詳細

開催日時
  • 2026年06月29日(月) 10:00 ~ 17:00
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナーソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・3次元点群処理に興味を持っており、これから取り組もうと考えている方
・画像認識、ロボット、輸送機器、農業、検査装置、ドローン、ゲーム他関連企業の技術者の方
予備知識 ・大学初年度程度の数学知識
修得知識 ・3D形状データの表現方法
・3Dセンサの計測方式、選定方法
・3D点群からの幾何変換・基本処理・物体検出
・3D点群の姿勢推定手法の仕組み
・3D点群同士の精密な位置合わせ手法
プログラム

1.3次元点群データ

  (1).3次元センサの種類と計測原理

  (2).3次元センサの比較

  (3).3次元データの表現(メッシュ、ボクセル、点群、RGBD画像)

 

2.3次元点群の幾何変換

  (1).2次元の回転・並進・スケール変換

  (2).3次元の回転(回転行列、オイラー角、単位四元数)

 

3.3次元点群に対する基本的な処理

  (1).ダウンサンプリング

  (2).近傍点探索(kd-tree)

  (3).アウトライア除去

  (4).法線推定

  (5).平滑化

 

4.点群処理による物体検出

  (1).セグメンテーション

  (2).プリミティブ形状の検出

  (3).点群処理による物体検出の事例とアルゴリズム選択

 

5.3次元位置姿勢推定

  (1).キーポイントマッチングによる位置姿勢の概要

  (2).キーポイント検出

  (3).3次元局所特徴量(SpinImage、FPFH、SHOT)

  (4).対応点探索と姿勢計算

  (5).ICPアルゴリズムによる精密位置決め

 

6.3次元物体認識の事例

  (1)インスタンスレベルからカテゴリレベルへ

  (2)ASM-Netとその派生

キーワード 点群 メッシュ ボクセル 幾何変換 ダウンサンプリング 近傍点探索 法線推定 セグメンテーション キーポイントマッチング ICPアルゴリズム Open3D Point Cloud Library Python
タグ 画像認識ロボット
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日