設計不具合の未然防止とそのポイント:QFD、DRBFM・過去トラ活用・設計検証による設計品質向上策 <オンラインセミナー>

~ 品質機能展開の効果的な進め方、FMEA・DRBFMによる不具合発生防止、レビューによる抜け、漏れ、誤り防止、設計検証と妥当性確認 ~

・設計変更や新規開発時に潜むリスクを早期に発見・対策するポイントを修得し、品質問題を未然防止するための講座
・変化点を正しく把握し、品質問題の未然防止を図り、量産後に発生する多大な損失や信頼低下を防ごう!

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講師の言葉

 設計段階での不具合は、量産後に発生すると多大な損失や信頼低下を招きます。本セミナーでは、「設計不具合の未然防止」をテーマに、実践的な手法と考え方を分かりやすく解説します。
 トヨタ式の信頼性向上手法として知られるDRBFM(Design Review Based on Failure Mode)を中心に、設計変更や新規開発時に潜むリスクを早期に発見・対策するポイントを紹介します。
 さらに、過去トラ(過去トラブル事例)の活用や設計検証の進め方に加え、変化点管理にQFD(品質機能展開)を活用する方法も解説。設計意図や要求品質を体系的に整理することで、変更による影響範囲を明確化し、漏れやムダを防ぎます。
 設計部門だけでなく、品質保証・製造技術・購買など関連部門の方にも役立つ内容です。設計・品質・製造などの関係者が一体となって設計品質を高めるための「考える設計」「見えるリスクマネジメント」の実践ポイントをお伝えします。

セミナー詳細

開催日時
  • 2026年04月01日(水) 10:00~17:00
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナー品質・生産管理・ コスト・安全
受講対象者 ・製品の企画、設計開発部門のマネージャー、技術者の方
・製造、品質保証部門のマネージャー、技術者の方
・その他製品開発にかかわるすべての部門のマネージャー、担当者の方
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・品質問題の未然防止を図るための、
  ・品質表の有効活用
  ・FMEAの実施方法
  ・DRBFMの有効な展開方法
  ・レビューによる抜け、漏れ、誤り防止
プログラム

1.変化点で問題は起こりやすい
  (1).設計段階で変化点を把握する
  (2).多様化する要求品質
  (3).要求品質の変化で不具合が発生する
  
2.変化を漏れなく把握するのが第一歩
  (1).品質機能展開(QFD)とは
  (2).品質機能展開の効果的な進め方
  (3).品質機能展開の実践検討

3.品質問題の予測、基本のFMEAによる不具合発生防止
  (1).FMEAの基本
  (2).FMEAはリスクマネジメント
  (3).FMEAの進め方

4.DRBFMによる不具合発生防止
  (1).DRBFMの概要と目的
  (2).DRBFMの基本と手順
  (3).DRBFMのポイント
  (4).DRBFMの進め方

5.レビューによる抜け、漏れ、誤り防止
  (1).デザインレビューとは
  (2).設計プロセスとデザインレビューの流れ
  (3).メンバーの叡智を集めて正しくレビュー

6.効果的な品質問題未然防止に向けて
  (1).設計知識の有効活用による未然防止
  (2).仮説に基づく設計検証の重要性
  (3).設計検証と妥当性確認
  (4).検証結果の確からしさの確認
  (5).設計におけるヒューマンエラーの防止

キーワード 変化点 要求品質 品質機能展開 QFD FMEA リスクマネジメント レビュー 設計検証 ヒューマンエラー
タグ ヒューマンエラーリスク管理未然防止FMEA・FTA・DRBFM設計・製図・CAD
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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