ワイブル解析の基礎と「信頼性性能推定手法」の活用および実践ポイント ~演習、個別相談付~ <オンラインセミナー>

~ ワイブル解析のための信頼性と故障、故障モード、ワイブル解析の手順と実例、実践活用のポイント ~

・ワイブル解析による統計的信頼性解析の基礎と活用のための実践的知識を実務に応用するための講座

・故障データと故障モードの重要性を学び、ワイブル解析を活用した効果的な信頼性確保技術を実務に活かそう! 

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講師の言葉

 企業活動には、製品を供給し続ける側の立場もあれば、購入あるいは供給された製品を使用し続ける立場の両側面が存在します。“し続ける”というキーワードは、果たすべき機能の存続であり、その根幹では、逃れることのできない故障というデータを活かすアプローチが不可欠です。

 一方で、製品開発の視点に立てば、安全性など新たな市場顧客要求を取り込む信頼性設計の重要性が一段と高まっており、製造方法も交えたFMEAやFTAなどの手法活用や、故障データからの解析活用による信頼性向上など、様々な技術的アプローチが活発に行われています。しかしながら、その入り口となる故障データや故障モードの扱いに悩まされる機会も少なくありません。

 本講座では、故障データと故障モードの重要性を故障事例に目を向けて紐解きながら、ワイブル解析を活用した効果的な統計的信頼性解析のポイントと信頼性向上への活かし方の基礎を学びます。

セミナー詳細

開催日時
  • 2021年02月04日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナー電気・機械・メカトロ・設備品質・生産管理・ コスト・安全
受講対象者 ・開発、設計、生産技術、品質管理、品質保証関連業務などに従事する技術者の方
・業務経験の浅い方、初学者の方にもお奨めします
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・故障データと故障モードの扱い方の基礎知識を習得できる
・ワイブル解析による統計的信頼性解析の基礎と活用のための実践的知識が習得できる
・信頼性と故障の関わりの本質を深めることができる
プログラム

1.信頼性と故障
  (1).信頼性の定義
    a.信頼性とは
    b.信頼性の定義と要素
  (2).故障と故障モード
    a.劣化と故障
    b.劣化のメカニズム
    c.故障の定義
    d.故障モードとは

2.故障データと信頼性
  (1).故障データ
    a.計量値としてのデータと特徴
    b.計数値としてのデータと特徴
    c.故障データの情報源と実際(事例:半導体,電子部品をもとに)
  (2).バスタブ曲線
    a.バスタブ曲線とは
    b.バスタブ曲線から捉える信頼性
    c.バスタブ曲線から捉える統計分布

3.信頼性評価のためのデータとその有効活用法
  (1).故障と無故障
  (2).故障データを信頼性データに活かすポイント
    a.完全データ
    b.不完全データ
  (3).統計的信頼性解析の考え方
  (4).統計的信頼性解析の基礎となるデータ
    a.信頼度
    b.不信頼度
    c.故障密度と故障率

4.ワイブル解析の手順と実例
  (1).ワイブル分布
    a.ワイブル分布とは
    b.ワイブル分布の特徴
    c.ワイブル分布の有用性
  (2).ワイブル解析とは
  (3).取り扱うデータとワイブル解析の考え方
  (4).ワイブル解析の手順
  (5).ワイブル解析実例演習

5.まとめ

  ※ご参加いただけます皆様の実際の悩みごとをお聞かせいただき、ご意見交換をさせていただく機会も配慮いたします。

キーワード ワイブル解析 故障 信頼性 故障の密度累積 信頼度関数 不信頼度関数 故障密度関数 解析推定 指数分布 ワイブル分布 故障モード 劣化メカニズム 故障データ 信頼性解析 故障密度 故障率
タグ 検査寿命予測信頼性試験・故障解析品質管理電子機器電子部品電装品LSI・半導体
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日