生産財メーカーにおける新規事業開発戦略の基礎と実践のポイント ~演習付~ <オンラインセミナー>

~ 技術を事業成果につなげる新規事業開発戦略、戦略構想における重要コンセプト、大企業とスタートアップとの連携のポイント ~

・エンジニアの方に必要な新規事業開発戦略の基礎から実践レベルまでの知識を修得し、生産財における戦略に効果的に活かすための講座

・開発だけでなく財務的成果を出す新規事業開発戦略のポイントを修得し、実践する講座! 

・コロナ禍のスタートアップトレンドから今後の事業機会を探る特別セミナー!

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・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。

講師の言葉

 AIを始め多様な新技術の登場やグローバル競争の激化により、製造業を取り巻く事業環境変化はますます厳しさを増しています。しかし、厳しく先の読めない事業環境変化の中であっても財務的成果を出し続けることが企業には求められています。エンジニアも開発だけしていてよい時代は終わり、事業への貢献が強く求められてきます。

 事業環境変化を把握しつつも、行動しながら考え、社内・社外のリソースを活用していくダイナミックさが必要となっています。

 当セミナーでは、18年以上の新規事業開発・R&D戦略コンサルティングと技術系スタートアップ投資の最前線の経験をもとに、リーダー以上のエンジニア向けに必要な新規事業開発戦略について基礎から実践レベルまでの知識学んでいただきます。

 さらにコロナ禍における注目スタートアップのトレンドから今後の事業機会を探ってみます。

 そして大企業とスタートアップ連携のポイントについても紹介します。社内での新規事業開発が

 なかなか上手くいかない中、新しい手法として、社外のスタートアップへの投資・連携に可能性を見いだしている企業が増えています。スタートアップを「社外で行う新規事業開発プロジェクト」とみて、うまく活用することで競争力を上げていくためのポイントを最新の当社事例とともに紹介します。

セミナー詳細

開催日時
  • 2021年02月01日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナー研究開発・商品開発・ ビジネススキル
受講対象者 ・自社の製品や技術を軸にどのような新製品・新規事業を構想すべきか悩んでいるエンジニアの方
・市場調査や顧客ヒアリングを具体的にどのように進めたら良いか悩んでいるエンジニアの方
・主に研究開発部門、CVC、新事業開発部門、設計開発部門、技術営業部門、知財部門などの方
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・エンジニアに必要な新規事業開発の基礎知識と考え方
・市場規模や顧客ニーズ把握などのための市場調査方法
・市場特性分析(業界、顧客、競合)の方法
・戦略構想のための重要コンセプト
・スタートアップトレンド
・大企業とスタートアップの連携のポイント
プログラム

1.技術を事業成果につなげる新規事業開発戦略とは

  (1).ウオーミングアップ -事例を通じて戦略の重点ポイントを学ぶ

  (2).「技術-製品-ビジネスモデル」を一緒に考える

  (3).マーケティングとは 

      -市場・顧客への能動的な活動

  (4).生産財メーカーのマーケティングとは

      -技術を軸に顧客事業に貢献する

  (5).エンジニアの新規事業開発の特徴

      -顧客との創発的対話

  (6).(ケース演習)高収益B2B企業に事例に学ぶポイント

 

2.生産財における戦略構想における重要コンセプト

  (1).技術ブランド戦略

      -技術ブランド構築して付加価値を上げる

  (2).「競争と協調」の競争戦略

      -競合戦うか、組むか、棲み分けるか

  (3).プロダクトライフサイクル戦略

     -自社の得意なステージで戦う

  (4).アライアンス・M&A戦略

     -業務提携からM&Aまで

  (5).グローバルマーケティング戦略

     -標準化戦略とカスタマイズ戦略

  (6).オープン&クローズ戦略

     -製品アーキテクチャの視点と開発プロセスの視点

 

3.「記入例」による生産財における新規事業開発戦略策定の具体的な流れの理解

  (1).ステップ1.戦略仮説形成、前提条件の確認

  (2).ステップ2.事業環境分析

  (3).ステップ3.戦略策定

  (4).ステップ4.計数計画の立案

  (5).ステップ5.実行計画の立案

  (6).事業評価の主な評価視点

  (7).意思決定を行う経営層とのコミュニケーションのポイント

     -経営層は投資家と認識する

 

4.コロナ禍におけるスタートアップ・トレンド

  (1).「コロナと戦う」スタートアップ例

  (2).「ポストコロナ社会を構築する」スタートアップ例

 

5.大企業とスタートアップとの連携のポイント

  (1).事業会社とスタートアップの違いを互いに理解し、シナジーを出す

     -10のポイント

  (2).事業会社、スタートアップ、ベンチャーキャピタルの関係性

     -イノベーション・エコシステム

  (3).ソーシングにおけるスタートアップの評価視点

  (4).事業会社とスタートアップの連携パターン

  (5).カーブアウト・ベンチャーの成功のポイント

 

(参考資料)

  (1).マーケット・リサーチ手法(1次情報、2次情報)

  (2).戦略に基づく計数計画の立案

  (3).単なるエンジニアでなく、事業を興す「イノベーター」になる!

キーワード アライアンス M&A 事業レバレッジ オープン・イノベーション エコシステム スタートアップ企業 ベンチャー企業 戦略構想 マーケティング 全体アーキテクチャ設計 ビジネスモデル構想 個別戦略 コロナ禍 スタートアップ 生産財 消費財
タグ イノベーションサービスマーケティング技術経営経営・マネジメント研究開発商品開発新事業
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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