パラメータ設計の基礎と最適化への応用  <オンラインセミナー> 

~ パラメータ設計の概要、パラメータ設計の手順、直交表とその使い方、実験結果から予測される最適条件、改善性効果の推定、利得による再現性の確認 ~

・不具合発生の複数要因の影響が最小になる最適な設計値や条件を見出し活用するための講座

・開発、設計、技術の現場での効率的な技術開発を進める手法としても品質工学の中でも、使用頻度が高いパラメータ設計を基礎から修得し実務に活かそう!

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・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。

講師の言葉

 「壊れた」「動かない」「剥がれた」「割れた」など機能を発揮できないことについて“ものづくり”では必ずと言ってよいほど何かしらの問題に直面します。

 このような問題が起こる原因は何かといえば、例えば製品の素材のばらつきや製造条件のばらつき、輸送時の振動や衝撃、保管時の温度や湿度、顧客の使用方法など多種多様で、中には複数の要因が重なって起こることもあります。

 一度問題が発生すれば、その対策やリコールなどで会社が被る損失は莫大なものとなり、信用にも係わってきます。

 パラメータ設計はそれらの影響が最小になるような最適な設計値や製造条件を見つけ出すための手法で、ばらつきの原因を敢えて組み込んだ実験を設定し、開発期間の短縮、製造工程の安定化、市場クレームの低減などに役立てることができます。

 現場での効率的な技術開発を進める手法としてもっとも有用である品質工学の中でも、使用頻度が高いパラメータ設計に関心のある開発・技術関係のご担当の方、改めてパラメータ設計を基礎から習得したい方などの参加をお待ちしています。

セミナー詳細

開催日時
  • 2020年08月21日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー オンラインセミナー品質・生産管理・ コスト・安全
受講対象者 ・開発部門の技術者、リーダー、責任者の方
・パラメータ設計に関心のある開発・技術関係のご担当の方
・パラメータ設計を基礎から習得したい方

予備知識 ・特に必要としません、基礎からわかりやすく解説します
修得知識 ・パラメータ設計(品質工学)の基本的な知識
・パラメータ設計の実験のやり方とポイント
プログラム

1. パラメータ設計とは

      ・ばらつきを抑える定型的な手法

    (1).品質と品質工学

  (2).基本概念

    (3).機能性

     a.すべての技術/製品には機能がある

     b.なぜ機能を考えるのか

  (4).技術レベルの評価方法

 

2.パラメータ設計と実験方法および最適化(最適条件) のポイント

  (1).パラメータ設計の手順

     ・システムの機能(働き)を最適化するための設計方法

  (2).直交表の性質

     ・すべての組合せが同数回ずつ現れるという性質をもつ

  (3).直交表とその使い方(実験法)

      ・実験のための割り付け

       a.ダミー法

       b.多水準作成法

       c.水準の決め方

  (4).ノイズの与え方

  (5).結果の評価

  (6).最適条件の求め方

              ・実験結果から予測される最適条件

      a.最適条件と比較条件

      b.改善効果の推定

   (7).再現性の確認

                ・実険結果から予測される最適条件は、本当に最適か

      a.利得による再現性の確認

      b.再現しなかった場合

    (8). 簡略化した実験方法

 

3.まとめ

 

キーワード 品質工学 パラメータ設計 直交表 ノイズの与え方、最適条件と比較条件 改善効果 再現性確認
タグ リスク管理業務改善実験計画・多変量解析品質工学未然防止
受講料 一般 (1名):51,700円(税込)
同時複数申込の場合(1名):46,200円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
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