実験計画法の基礎と効果的な活用技術のポイント ~ 個別相談付 ~

~ 統計的解析の基礎、分散分析の最適条件の求め方、直交表の性質とメカニズムおよび使い方のポイント ~

・実験計画法の正しい使い道と使い方を学び、活用技術を実務に活かすための講座
・実験に合わせた適切な解析方法の選択や結果の解釈を修得し、実務に活かすための講座

・実験計画法の活用を実践修得し、開発費の削減や商品の性能向上、品質向上に活かそう!

講師の言葉

 平均値や分散を代表に統計学は、違いを定量的に判定するためのツールでもあり、往々に用いている KK(経験・勘)の定性的な見方を、誰もが納得する定量的観点に変える手法になる。
 また、近年の開発に於いては従来の一因子実験では最適設計ができないほど複合化技術が主流であり、このような環境下でロバスト設計をする手法として実験計画法は不可欠です。
 本講座は、データのバラツキ(分散)から分布、平方和、分散分析の求め方の基本から、完備型実験の解析方法、実験計画法の使い方、実験の割付方、解析方法、結果の解釈などを事例を通し解説します。更に、直交表の応用から実験の割付を拡げる実験計画法を解説します。
 実験計画法の活用を習得実践し、開発費の削減や商品の性能向上、品質向上を図って下さい。
 また、実務上で抱えている実験計画法の取組みについて個別相談は可能です。相談したい案件をご持参下さい。

セミナー詳細

開催日時
  • 2019年09月12日(木) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 品質・生産管理・ コスト・安全
受講対象者 ・製造業での開発・設計、生産技術、品質管理を担当されている技術者の方
・統計的解析を学び、実験計画法の使い方と解析方法を理解し実際に活用したい方
・実験計画法を活用し開発費の削減および商品の性能向上、品質向上を図りたい方
予備知識 ・平均値と分散
修得知識 ・実験計画法の基礎と活用技術
・実験に合わせた解析とそのポイント

※実務で抱えている実験計画法における効果的な進め方について、個別相談可能です、事前に案件を準備の上、当日、ご持参下さい
プログラム

1.統計的解析の基礎
  (1).平均値、平方和、分散について
  (2).t分布
  (3).F分布
  (4).計量値の検定と推定
  (5).定量化の意義を理解

2.分散分析
  (1).1元、2元、3元配置法と分散分析表の求め方
  (2).交互作用とは
  (3).プーリングとは
  (4).最適条件の求め方
  (5).最適条件の信頼限界の求め方

3.実験計画法
  (1).実験計画法とは
  (2).因子と水準
  (3).2水準系の平均、平方和、分散の求め方と分散分析
  (4).3水準系の平均、平方和、分散の求め方と分散分析
  (5).最適条件の求め方
  (6).線点図と実験の割り付け
  (7).実験に適用する直交表
     a.ダミー(擬水準)法
     b.水準変更(多水準作成)
     c.アソビ列法(擬因子法)
     d.一部追加法:L8(5水準)
     e.外側因子

4.まとめと質疑応答

5.案件個別相談

キーワード 統計解析 分散分析 基本統計量 標準正規分布 分散分析 直交表 実験計画法
タグ 実験計画・多変量解析品質工学
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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