感性評価分析技術と快適で心地よい製品開発への応用 ~演習付 ~

~ 感性工学のアプローチ、感性の測定法と分析方法、快適で心地良いUIの調査・開発事例 ~

・感性評価技術を学び、満足度の高い製品を開発するための講座
・感性品質を高める開発法と演習および実例から、感性評価に必要なスキルを修得し、「もっと使いたくなる」製品開発に応用しよう!

講師の言葉

 最近、単なる使いやすい製品だけではなく、「もっと使いたくなる」などユーザの満足度につながる感性品質が高い製品が求められてします。
 今回のセミナーでは、感性工学の基礎から、実際のユーザを使ったリサーチとそれに基づく開発事例を交えて、感性品質の高い製品開発についてご紹介いたします。
 また、演習を通して感性評価に必要なスキルも身につけていただけます。

セミナー詳細

開催日時
  • 2019年02月08日(金) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー ソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・製品開発担当者、ユーザビリティ担当者、企業で使いやすさや感性品質の研究や開発に従事されている方
予備知識 ・特に必要としません、基礎からわかりやすく解説します
修得知識 ・製品の快適性(心地)を評価する方法について、事例をもとに製品へ応用する方法を得ることができます
プログラム

1.感性価値によるモノづくり
 (1).製品競争力の変遷
 (2).製品のもつ3つの側面と「心地よさ」
 (3).感性価値によるモノづくり

2.感性と感性工学
 (1).感性について考える
 (2).感覚、認知、感性
 (3).感性工学とは
 (4).感性工学のアプローチ

3.感性、ユーザビリティ、UX
 (1).人間中心設計とは
 (2).ユーザビリティの定義
 (3).ユーザビリティと感性
 (4).UXとはUXと感性品質

4.感性の測定と分析方法
 (1).感性の測定
 (2).感性の評価測定法
 (3).感性ワード(評価形容語)の作成
    【演習1】 感性ワードを作ってみる・総評
 (4).感性の分析方法
    a.感性評価に関する分析手法
    b.よく使われる分析方法と組み合わせ
    c.分析方法と概要(単純集計、分散分析、重回帰分析、因子分析、ラフ集合)

5.感性評価の実践
 (1).評価の流れ
 (2).評価計画
 (3).リクルーティング
 (4).実施方法の検討感性の分析方法
 (5).評価項目の策定、アンケートの作成
    【演習2】 評価項目、アンケートを作成する・総評
 (6).進行のポイント
 (7).評価終了後の分析

6.事例紹介
  ・快適で心地よいUIの調査・開発
 (1).調査概要について
   a.事前準備
    ・評価対象、被験者のリクルーティングなど
   b.調査の進行
 (2).実施手順
 (3).分析の流れと分析法について
   a.良し悪しの傾向を把握する(分散分析)
   b.ユーザが感じる心地よさと実測のギャップを検討する
   c.操作の心地よさの因果関係(重回帰分析)

キーワード 感性価値 感性工学 ユーザビリティ 人間中心設計 感性品質 感性ワード 
タグ コンテンツ商品開発感性・脳科学・認知工学使いやすさ・ユーザビリティ人間工学GUI
受講料 一般 (1名):48,600円(税込)
同時複数申込の場合(1名):43,200円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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