BOM/部品表構成表の基礎と効果的な活用法

〜新製品開発/後継機種開発やフロントローディングへの対応、リコール/不具合未然防止への対応、機能安全規格への対応〜

・新製品開発や不具合未然防止にBOMを効果的に活用するための知識を修得する講座

・BOMの最新の管理技術を修得し、設計や生産の効率化を実現しよう!

講師の言葉

 昨今、コスト競争とグローバル化に伴い、日本国内設計/海外複数生産拠点等、日本の”ものづくり”が大きく変化しています。
 しかしながら、昔も今も”ものづくり”の骨子として我々が先人から伝承してきているもの、それが「BOM:Bills Of Materials」です。
 その中でも、製造業の “核” である「BOM:Bills Of Materials」を中心とする技術管理分野の人材 においては、各企業に1、2名のエキスパートしか存在しないような状況になってきております。
 本講座では、以下のような業務シーンで活用する最新のBOMの管理方法について解説します。
 ・新製品開発/後継機種開発やフロントローディングへの対応(各プロセスにおけるBOMの活用方法)
 ・リコール/不具合未然防止への対応(製品構成の逆展開)
 ・今後各企業が対応を余儀なくされる”機能安全規格”への対応(ソフトBOMの考え方)

セミナー詳細

開催日時
  • 2015年06月15日(月) 10:30 ~ 17:30
開催場所 日本テクノセンター研修室
カテゴリー 品質・生産管理・ コスト・安全
受講対象者 ・製造業で次の業務に携さわっている方  設計、製造、生産管理、購買、物流、販売、サービス、原価管理など ・ITエンジニアで製造業向けのシステム構築に携わる方
予備知識 ・特に必要としません、わかりやすく解説します
修得知識 ・BOMの基礎知識 ・新製品開発/後継機種開発やフロントローディングへの対応 (各プロセスにおけるBOMの活用方法) ・リコール/不具合未然防止への対応(製品構成の逆展開) ・今後各企業が対応を余儀なくされる”機能安全規格”への対応(ソフトBOMの考え方) ・生産パターン別のBOMの管理方法(量産/個別受注生産) ・設計プロセス別のBOMの活用方法
プログラム

1.市場環境の現状認識

2.BOMに関連する各種定義
  (1).品目番号の定義
     a.品目番号の定義
     b.個別受注生産における品目番号の定義
  (2).図面番号の定義
     a.図面番号の定義
     b.個別受注生産における図面番号の定義
  (3).品目番号/図面番号の関係
     a.品目番号と図面番号を区別して扱う場合
     b.図面番号を品目番号同様に扱う場合
  (4).BOMの定義
  (5).E−BOMの定義
  (6).M−BOMの定義
  (7).各企業のBOM運用状況 参考(品目番号、図面番号含む)
  (8).設計/生産/調達 各プロセス用のBOMの定義

3.BOMの管理方法と活用イメージ
  (1).設計プロセス用のBOM管理方法と活用イメージ(あるべき姿)
     a.機械設計
     b.電気設計
     c.ソフト設計
  (2).生産パターンの認識と区別
     a.全体イメージ
     b.量産のイメージ
     c.個別受注生産のイメージ
     d.BOM継承イメージ
  (3).個別受注生産のBOM管理方法
  (4).量産のBOM管理方法
  (5).E−BOM→M−BOMへの変換

キーワード BOM 品目番号 図面番号 BOM管理法 個別受注生産 設計プロセス用BOM
タグ 規格・標準生産管理未然防止
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
日本テクノセンター研修室
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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