環境/化学物質規制対応のための「IMDS」の基礎とMDSデータ作成・運用のポイント実践講座 ~演習付~ <オンラインセミナー>
~ IMDSの全体像とデータ構成の基礎、実務におけるエラー・警告(アラート)の回避と対応ノウハウ、PCF(製品カーボンフットプリント)と規制アップデートと留意点、MDS作成の実践トレーニング ~
・欧州のELV指令(廃自動車指令)やREACH規則などの厳格な環境規制に対応するために必須となっているIMDSの実務とPCFの最新要求を実践的に修得し、実務に活かすための講座
・IMDSの全体像からMDS作成、エラー・警告対応、PCF最新要求まで実践的に修得し、環境規則対応業務に活かそう!
・自動車業界でIMDSへの対応は「取引を開始・継続するための必須条件」であり、データの提出や承認が得られない場合、部品が採用されなかったり、最悪の場合は取引停止になるリスクがあります
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・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
講師の言葉
自動車業界における製品含有化学物質管理の標準ツール「IMDS」。グローバル調達の拡大や法規制の厳格化に伴い、正確なデータ伝達がますます重要になっています。しかし、実務の現場では「サプライヤーの成分データ情報をどのようにデータシートに落とし込むか」「企業秘密の扱い方がわからない」「よくわからない警告(アラート)が出て承認されない」といった悩みが絶えません。
本セミナーは、1日コースの強みを活かし、基本操作の解説にとどまらない「実践力」の習得を目指します。現場でつまずきやすいエラー・警告の具体的な対処法や、PCF(製品カーボンフットプリント)などの入力の考え方までを網羅。さらに【実務演習】では、複合部品のMDS作成に加え、化成品の成分情報から材料のMDSを作成するといった実践的なシナリオも体験していただきます。即戦力となる運用スキルを身につけたい方に最適な講座です。
セミナー詳細
| 開催日時 |
- 2026年10月14日(水) 10:00 ~ 17:00
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| 開催場所 |
オンラインセミナー |
| カテゴリー |
オンラインセミナー、化学・環境・異物対策 |
| 受講対象者 |
・主に自動車用途向けサプライヤー企業で、化学物質管理・環境対応業務を担当する実務者・管理者・営業担当者の方(最終製品、中間部品、素材、化成品メーカーなど、サプライチェーン全体の企業を対象)
・IMDSの実務において、データ作成、システム警告対応、またはサプライヤーとの情報共有等に課題を感じている方
・実務には直接携わらないが、品質保証・製品開発などに関わり、IMDSの全体像やPCF(製品カーボンフットプリント)を含む最新要求を理解しておきたい技術者・管理者の方 |
| 予備知識 |
・特に必須となる予備知識はありません。規制の背景やシステムの基礎から丁寧に解説いたします
※日頃の業務で、自社製品のBOM(部品表)や構成材料、あるいはSDS(安全データシート)などに触れたご経験があれば、より演習や実務のイメージが深まります
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| 修得知識 |
・グローバルな化学物質規制の動向とIMDSの位置づけ、および最新のPCF対応の全体像を正しく理解できる
・自社製品の構成(自動車部品や金属・樹脂等の素材や化成品まで)に応じた適切なMDS構築手順を理解できる
・製品設計情報(企業秘密)を保護しながら顧客要求を満たすテクニックを習得できる
・システム上で発生するアラート(エラー・警告)の具体的な意味を理解し、正しい対処・判断ができるようになる
・実務を想定した演習を通じて、現場に持ち帰ってすぐ生かせる実践的な運用スキルを身につけられる
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| プログラム |
1.製品化学物質管理規制の動向と自動車産業における情報伝達
(1).「環境」業務の全体像と化学物質管理の国際的活動
(2).欧州規制(ELV、REACH、WFD等)と国内動向
(3).電機・自動車産業における情報伝達ツールの特徴とIMDSの役割
2.IMDSの全体像とデータ構成の基礎
(1).IMDSの全体フローと運用に役立つ公式文書
(2).MDS(マテリアルデータシート)の概念と構成ルール
(3).材料、セミコンポーネント、コンポーネントの使い分け
(4).MDS作成と登録、設計変更時のワークフロー
3.実務におけるエラー・警告(アラート)の回避と対応ノウハウ
(1).材料の成分報告における留意点(固定値、範囲値、残部の扱い)
(2).変換工程の理解とプロセスケミカルの扱い
(3).アプリケーションコードとリサイクル情報の適切な入力
(4).よくあるエラー・警告の発生事例と正しい対処法
(5).設計情報の流出抑制(企業秘密・ワイルドカードの活用法)
4.最新の要求事項:PCF(製品カーボンフットプリント)と規制アップデートおよび留意点
(1).PCF(製品カーボンフットプリント)情報入力の概要と対応手順
(2).SVHC情報の伝達(SCiPデータベース連携)
(3).リリース15.0等に伴うシステムアップデートの留意点
5. MDS作成の実践とそのポイント【実務演習】
(1). MDS構成事例の解説
(2).複合コンポーネント(金属・塗料)のMDS作成 【演習①】
(3).化成品の成分表をベースとした材料MDS(ファーストアーティクル)の作成【演習②】
(4).演習解説および質疑応答
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| キーワード |
IMDS 国際材料データシステム 製品化学物質管理規制 欧州規制 ELV REACH MDS マテリアルデータシート エラー・警告 アプリケーションコード リサイクル情報 PCF 製品カーボンフットプリント SVHC
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| タグ |
化学、化学物質、環境、材料 |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
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| 会場 |
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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