ゴムの材料力学と製品設計への応用およびCAE活用の実践ポイント <オンラインセミナー>
~ ゴム特有の材料力学と測定方法、ゴム製品の設計とFEM解析、防振ゴムの動特性、粘弾性、ゴムシールの時間クリープと配合設計、CAE/FEMへの使いこなし方とそのポイント ~
・ゴム特有の材料力学や特性を体系的に理解し、各種ゴム製品の設計や耐久性向上のポイント、正しく結果を導くためのFEM解析手法まで、講師の長年の実務ノウハウを通して実践的に修得する講座
・非線形性、時間・温度依存性や配合による物性の違いなどのゴムの持つ特性から難しいといわれるゴム製品の設計・開発、製造工程までの型設計、耐久性向上のポイント、適切なFEM解析のノウハウを修得し、製品設計へ応用しよう!
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・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
講師の言葉
ゴムの設計、解析が難しいと考えていませんか。ゴム製品はあいまいなもので、なんとなく設計してもなんとなくできてしまいます。ゴムシール、防振ゴム、精密部品のゴム製品開発での経験を体系的に説明、お役に立てる情報を説明します。1991年にFEM解析とは何?というところから出発した化学畑での経験しかない私が、お客様のご要望にお応えする中で学んだノウハウを設計・開発から製造工程までの型設計など、また、耐久性向上のポイントについて説明します。線形解析でも本来間違った設定なども多く見かけられ、ゴムも同様に正しく解析条件など定義すれば怖いものはありません、確実に必要な結果が得られます。
また、この講座をきっかけとした知識の引き出しを持ったと考えて、不明点は後日の相談にもご対応いたします。
セミナー詳細
| 開催日時 |
- 2026年10月13日(火) 10:00 ~ 17:00
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| 開催場所 |
オンラインセミナー |
| カテゴリー |
オンラインセミナー、加工・接着接合・材料 |
| 受講対象者 |
・ゴムの製品設計開発を行っている方、方向性でお困りの方
・ゴムの製品開発で、製造や耐久性のヒントを知りたい方
・ゴムの解析でお困りの方 |
| 予備知識 |
・ゴムやCAEに関する基礎知識があると理解しやすい |
| 修得知識 |
・ゴム特有の材料力学と測定方法、注意すべきポイント
・FEM解析を福得たゴム製品の設計法
・防振ゴムの動特性、粘弾性 |
| プログラム |
1.ゴム特有の材料力学と測定方法、注意すべきポイント
(1).ゴム製品設計の基本、剛性(ヤング率)のとらえ方と注意点
(2).材料力学上のゴムの特性、密度(比重)、熱膨張係数、速度&温度依存性
(3).金属・樹脂の線形と非線形とゴムの非線形性の考え方
(4).はじめにゴムが固いこと、柔らかいと考えると失敗する
2.ゴム製品の設計の基礎とポイント
(1).ゴム製品の特長と利点、欠点
(2).ゴム製品と金属製品の違い、似ているポイント
(3).各製品群の設計/FEM解析を絡めて
a.防振ゴム設計 ばね計算とFEM解析での設計
:マウント/クッション/ラバーダンパー他
b.ゴムシール設計
c.ラバー/樹脂ブーツの設計
d.ワイパー設計/払拭性
e.クリック特性予測
(4).ゴム製品設計、開発が難しい理由:加硫からの造りを含めて
3.防振ゴムの動特性、粘弾性、他のゴム製品への応用
(1).ゴム製品の変形速度依存性、動ばねと応力緩和について
(2).共に粘弾性定義で解ける、動ばねとシールの緩和特性
(3).動特性の古典的設計法とFEM解析からの設計法
4.ゴムシールの時間クリープと本質および配合設計
(1).クリープ特性と緩和特性の本質
(2).ゴム製品に求められるクリープ特性
(3).クリープ特性と緩和、その配合について考え方
5.CAE/FEMへの使いこなし方とそのポイント
(1).線形FEMでゴムの解析ができる、その工夫
(2).ゴムの特性予測について
(3).ソフトのV&Vの必要性
(4).CAEの道具としての使いこなし方とポイント
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| キーワード |
CAE FEM解析 材料力学 測定方法 ゴム製品設計 防振ゴム ばね計算 熱膨張係数 ゴムシール ワイパー設計 リック特性予測 防振ゴム 粘弾性 動ばね クリープ特性 加硫 動特性 粘弾性
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| タグ |
ゴム、シミュレーション・解析、応力解析、材料力学・有限要素法、設計・製図・CAD |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
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| 会場 |
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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