技術マーケティングの基礎と自社技術を活かした製品開発への応用と実践 ~演習付~ <オンラインセミナー>
~ 環境分析:PEST分析・3C分析・SWOT分析、製品開発におけるターゲット設定とポジショニング、製品開発システムのステップと製品化ロードマップ策定手順 ~
・開発部門が保有する技術を顧客視点で捉え直し、市場で選ばれる製品開発に活かすための講座!
・製品開発のステップと製品化のシステマティックで戦略的な方法を修得し、新製品開発に活かそう!
・「技術マーケティングによる有望開発テーマの発掘」から「新製品開発法(S2D)・TRIZによる製品化シナリオ策定」までの流れを修得!
・グループワークを行う予定です。マイク機能の用意をお願いします
オンラインセミナーの詳細はこちら:
・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
講師の言葉
第1部
本セミナーは、製造業企業の開発部門が保有する技術を顧客視点で捉え直し、新規事業や新製品の方向性を検討するためのマーケティング基礎を学ぶ内容です。環境分析(PEST・3C)や顧客ニーズ分析を通じて、市場や顧客の構造を理解し、技術起点だけでなく顧客起点で価値を考える視点を養います。さらに、ターゲット設定やポジショニングまでを扱い、開発テーマの検討に活かせる手法の習得を目指します。
第1部の内容は、後半(第2部)で用いる演習シートにもつながります。
第2部
ものづくり企業としては保有製品の改良もさることながら、市場を席巻できる新製品の企画が最も望まれている。「画期的な新規の製品を何とか考えろ」と言われて、どこから手をつけたものか、どうやったら良いか分からず困っていて、AIに聞いても納得できる回答はなかなか得られません。「そもそも新製品なんてそう簡単に考え出せる筈はない」と思っている方にも 、精神論に基づく“ガンバリ”ではなく、新製品や新システムを検討できる「システマティックで戦略的な方法」を学んでいただきます。
ここでは、自社の保有技術からTRIZの手法をベースにStep by Step で新製品/新システムの開発を行う方法を学んでいただきます。
セミナー詳細
| 開催日時 |
- 2026年10月29日(木) 10:00 ~ 17:00
|
| 開催場所 |
オンラインセミナー |
| カテゴリー |
オンラインセミナー、研究開発・商品開発・ ビジネススキル |
| 受講対象者 |
・製品開発、製品設計、製品企画、新規事業、技術営業に携わる方
・自社の製品としてどのようなものがあるかを、一通り理解されている方で、新しい製品を開発したいという意欲のある方
|
| 予備知識 |
・特に必要ありません |
| 修得知識 |
・市場起点から自社技術を活かすための手法
・開発に活かせるマーケティング視点の実装力
・新製品/新システムの開発を保有技術から行う方法 |
| プログラム |
第1部 製品開発のための技術マーケティング
1.BtoBマーケティングにおけるニーズ探索:製品開発の失敗を防ぐ
(1).【演習】社内PC導入を例にニーズを考える
・wantsとNeedsの違い
2.製品開発における環境分析
~技術者視点で押さえておくべき視点~
(1).PEST分析:技術開発に影響するマクロ環境の整理
(2).3C分析:競合技術・顧客・自社強みの整理
(3) .【演習】SWOT分析
a.SWOTそれぞれを書き出す
b.方向性を示す
3.製品開発におけるターゲティングとポジショニング
(1).ターゲティング:対象とすべき顧客・業務領域
(2).ポジショニング:競合技術との差分
第2部 製品開発システムのステップと製品化ロードマップ策定手順
4.製品開発のシステム思考
(1).新製品開発法(S2D)の考え方
a.TRIZの基礎の適用課題、手法
b.新製品開発法の位置づけ
5.製品開発システムのステップ
「勘・経験・度胸(KKD)」から「システマティックで戦略的な方法」で進めるための手法を、講師の経験に基づき解説する
(1).対象とする技術領域・製品の第一次選択(第一次仮決定)
(2).仮決定した製品技術の特性の列挙とそれが生み出す機能の列挙
(3).対象の仮決定(第二次仮決定)
(4).対象のブラッシュアップ
a.上位目的への移行
b.スーパーシステムへの移行
c.技術システム進化法則の活用
d.対象の確定
6.製品化に向けた技術開発テーマの設定とロードマップ策定手順
(1).将来の市場・技術動向を踏まえた開発テーマの検討
~数年後を見据えた開発について、企業での現実を見据えた上で解説する~
a.3年後に求められる製品機能の明確化
b.有望な製品コンセプトの整理と絞り込み方
(2).製品化に向けた製品化案の作成
a.市場環境や社会変化を踏まえた要求事項の整理
b.対象用途における顧客ニーズの抽出
c.保有技術と市場ニーズのマッチングによる開発テーマの具体化
(3).製品化および技術開発実施のロードマップ策定
~ワークシートをもとに7つの観点で検討をする~
a.実現に必要な技術課題の洗い出し
b.優先的に取り組む技術開発テーマの選定
~4、5章の内容の実践~
c.製品化に向けた技術開発スケジュールの策定
~ワークシートをもとに7つの観点で検討をする~
|
| キーワード |
ニーズ探索 製品開発 PEST分析 マクロ環境 3C分析 SWOT分析 ポジショニング TRIZ 製品化シナリオ |
| タグ |
営業・マーケティング、商品開発 |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
|
| 会場 |
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
|