PID制御とパラメータチューニング技術および高度化のポイント ~デモ付~ <オンラインセミナー>
~ PID制御の基礎、伝達関数・ボード線図の活用法、パラメータチューニング手法、MATLABシミュレーション、制御の高度化技術 ~
・伝達関数・ボード線図や、MATLABシミュレーションを通して実務で使える制御技術を修得し、制御の応答性や安定性向上に活かすための講座!
・PID制御の動作原理から、パラメータチューニング手法、デジタル実装のポイントまでを修得し、モータ制御、ロボット制御、プロセス制御に活かそう!
・デモで紹介するMATLABによるシミュレーションのプログラムを差し上げます!
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・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
講師の言葉
フィードバック制御はPID制御を含む、様々な場面で利用される代表的な制御技術です。フィードバック制御を今から使用するという技術者の方々の中には、高専や大学で単位は取ったが数式が多くよくわからなかった、実装できるか心配だ、という方も多いと思います。また、現在PID制御を使用しているが、理論背景についてはよくわからないまま経験の積み重ねで運用しているということもあると思います。
本講座ではそのような方々向けに、フィードバック制御とその代表であるPID制御のしくみ、PIDパラメータの調整やPID制御の高度化手法、デジタル実装について説明します。また、RC回路や温度制御装置を想定したシミュレーションを行います。
セミナー詳細
| 開催日時 |
- 2026年10月22日(木) 10:00 ~ 17:00
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| 開催場所 |
オンラインセミナー |
| カテゴリー |
オンラインセミナー、電気・機械・メカトロ・設備 |
| 受講対象者 |
・現場でPIDを触っているが、勘に頼っているエンジニアの方
・PIDを設計・改善したい技術者の方
・回転、速度、姿勢、振動、電力、温度、圧力、張力、流量、液位等の制御に携わる方 |
| 予備知識 |
・古典制御の初歩的な知識 |
| 修得知識 |
・PID制御の動作原理とパラメータ調整方法
・制御対象のモデル化と伝達関数
・ボード線図と具体例
・PID制御のデジタル実装
・PID制御の高度化 |
| プログラム |
1.PID制御の基礎
(1).フィードバック制御
(2).PID制御
a.P動作、I動作、D動作と注意点
b.PID制御のパラメータ
(3).ブロック線図
2.伝達関数
(1).古典制御と伝達関数
(2).伝達関数作成事例
・水位制御タンクとモータのモデリング
(3).1次遅れ系、2次遅れ系の伝達関数
(4).伝達関数を用いた制御系の表現
3.PID制御とモデルマッチング
(1).線形と非線形
(2).モデルマッチング
(3).よく使われる伝達関数
(4).注意点
4.ボード線図
(1).伝達関数と周波数特性
(2).周波数特性の獲得方法
(3).1次遅れ系、2次遅れ系のボード線図
(4).ボード線図を用いる意味
5.PIDパラメータチューニング技術
(1).経験的な手法
a.限界感度法
b.CHR法
(2).モデルベース設計法
a.部分的モデルマッチング
b.GMV PID :一般化最小分散制御に基づく手法
c.GPC PID :一般化予測制御に基づく設計法
d.IMC :内部モデル制御
(3).データ駆動型設計法
a.FRIT
(4).ハンドチューニング
(5).講師の考察
6.シミュレーション(MATLABを使用)
(1).RC回路のモデリング
(2).RC回路モデルを用いたシミュレーション
(3).温度モデルのモデリング
(4).温度モデルを用いたシミュレーション
7.PID制御器のデジタル実装
(1).微分、積分の近似
(2).離散時間PID制御則
(3).C言語での実装
8.PID制御の高度化技術
(1).ワインドアップ現象と速度型PID制御
(2).キック減少と比例微分先行型PID制御
(3).2自由度PID制御
9.単純な構造を組み合わせた高度制御
(1).PID制御
(2).カスケード制御
(3).フィードフォワード制御
(4).デカップリング
(5).セレクタ・オーバーライド
(6).スプリットレンジ制御
(7).制約追跡
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| キーワード |
フィードバック制御 PID制御 ブロック線図 伝達関数 モデリング 1次遅れ系 2次遅れ系 モデルマッチング ボード線図 PIDチューニング |
| タグ |
プラント、モータ、ロボット、位置決め、制御 |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
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| 会場 |
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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