防爆機器・設備の設計技術の基礎と安全設計への応用および実例 <オンラインセミナー>

~ 防爆危険区域の法令、規格、防爆機器の設計技術と基礎、防爆機器、設備の安全設計と実例 ~

・防爆危険区域における法令や規格、区分設定方法や防爆機器、防爆設備の安全設計のポイントを修得し、防爆対策に活かすための講座
・法令や規格の改訂が相次いでいる防爆機器・設備の適切な安全設計法を修得し、信頼性の高い製品開発へ応用しよう!

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講師の言葉

 爆発危険区域において爆発を防止するために爆発性雰囲気の危険性低減や爆発を防止するための設備の安全設計、防爆機器の使用などにより爆発の対策を行います。
 近年、法令により危険区域をより安全に適切な対策をとることが求められ地方自治体や消防署が指導にあたる場面が増えています。
 一方、防爆機器も適合すべき法令や規格の改訂が相次いでいるため、それらに適した防爆機器の開発と申請が必須です。
 本講は防爆対策の課題である次のことについて説明します。
 1.危険区域の適切な危険区分の評価方法
 2.危険区域レベルに合わせた設備の要求事項、防爆機器の選定方法
 3.防爆設備の設計要領、防爆機器の開発方法

セミナー詳細

開催日時
  • 2026年08月31日(月) 10:00 ~ 17:00
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナー電気・機械・メカトロ・設備
受講対象者 ・防爆機器の製品化を検討している方:営業、商品企画、開発、設計
・防爆機器の申請を予定している方:開発、設計
・爆発性雰囲気を有する事業所の方:生産、品質管理
・防爆に関して消防署から指摘、相談がある方:事業所の安全管理者、生産技術
予備知識 ・特に必要ありません
修得知識 ・危険区域(Zone)の区分に関する法令や規格などの概要
・危険区分(Zone)の区分と区分設定方法(Zoning)
・防爆機器の開発と保護構造ごとの設計要領
プログラム

1.防爆危険区域と防爆機器、防爆設備のポイント
  (1).防爆危険区域の法令、規格
    a.防爆危険区域とは
    b.法令と規格
    c.安全対策:防爆機器、防爆設備
  (2).防爆機器の設計技術と基礎
    a.防爆機器
    b.法令と規格
    c.設計技術
    d.開発と防爆申請
    e.国内と海外の防爆機器
  (3).防爆設備の設計技術と基礎
    a.防爆設備
    b.法令と規格
    c.設計技術
    d.設備の適合性

2.防爆機器、防爆設備の安全設計への応用とそのポイントおよび実例
  (1).防爆機器、設備の安全設計
    a.危険区域の防爆対策
    b.防爆機器の選定
    c.防爆設備の要求事項
    d.設備の適合性
  (2).実例
    a.化学工場
    b.印刷工場
    c.その他

キーワード 防爆危険区域 防爆機器 防爆設備 法令 規格 安全対策 設計技術 開発 防爆申請 国内防爆機器 海外防爆機器 適合性 安全設計 防爆対策 選定
タグ リスク管理安全規格・標準未然防止設計・製図・CAD設備
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日