振動衝撃の基礎と実輸送振動衝撃データ活用による輸送包装設計の品質確保とコストダウンへの応用 <オンラインセミナー>
~ 加速度の基礎、振動の基礎、落下衝撃の基礎、輸送包装設計における適正包装設計法と手順、実輸送振動衝撃データの活用による包装品質向上とコストダウン ~
・輸送中に発生する振動・衝撃データの活用により、包装設計の品質向上とコストダウンを実現するための基礎知識と実務を体系的に修得できる講座
・振動・衝撃力学の基礎知識から、適正包装設計の考え方とその手順に加え、実輸送データの計測方法と活用方法について修得し、振動や衝撃に強い信頼性の高い包装設計に活かそう!
・貴重な実輸送データをもとにした実践的な輸送包装設計およびコストダウンへの応用に活かせる特別セミナー!
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講師の言葉
本セミナーでは、輸送中に発生する振動・衝撃データの活用により、包装設計の品質向上とコストダウンを実現するための基礎知識と実務を体系的に理解すること目的とし、振動・衝撃力学の基礎知識から、適正包装設計の考え方とその手順に加え、実輸送データの計測方法と活用方法についてわかりやすく解説します。
セミナー詳細
| 開催日時 |
- 2026年07月31日(金) 10:00 ~ 17:00
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| 開催場所 |
オンラインセミナー |
| カテゴリー |
オンラインセミナー、電気・機械・メカトロ・設備 |
| 受講対象者 |
・各製造メーカの包装設計担当の方、品質管理担当者の方 |
| 予備知識 |
・高校卒業程度の数学と物理 |
| 修得知識 |
・振動、衝撃の基礎知識を修得できます
・適正包装設計の考え方と実輸送データの活用方法を修得できます |
| プログラム |
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1.加速度の基礎
(1).変位、速度、加速度の関係
(2).物体に生じる力と加速度の関係
(3).物体に生じる力とバネの関係
2.振動の基礎
(1).円運動と単振動
(2).強制振動と共振
(3).ランダム振動の特徴
a.正弦波、スイープとランダムの違い
b.加速度実効値
c.パワースペクトル密度
3.落下衝撃の基礎
(1).1自由度バネ系の自由落下で生じる衝撃加速度の計算
(2).衝撃加速度波形(最大加速度―作用時間―速度変化)の見方
(3).衝撃による製品破損の要因を正確に判断するための損傷境界曲線
4.輸送包装設計における適正包装設計法と手順
(1).適正包装設計の基本
a.包装コストと包装機能の関係
b.適正包装設計におけるコストと機能のバランス
(2).適正包装設計手順における試験・調査
a.輸送環境調査(輸送中の振動衝撃計測)
b.衝撃強さ試験(損傷境界曲線の作図)
c.緩衝包装設計
d.包装貨物評価試験
5.実輸送振動衝撃データの活用による包装品質向上とコストダウンへの応用
(1).輸送中の振動衝撃データ計測の基礎
a.輸送データ計測のための計測機器
b.輸送データ計測でおさえておくべきポイント
(2).輸送振動衝撃データの活用
a.包装評価試験方法への展開による品質向上
b.公的試験規格に基づく包装試験条件
c.実輸送振動データに基づく試験条件(ランダム振動試験、落下試験)
(3).包装コストダウンに向けたアプローチ
a.実輸送データにもとづく落下試験条件緩和によるコスト削減
b.モデルケースによる包装コスト削減効果数値比較
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| キーワード |
落下衝撃 衝撃加速度 輸送包装設計 適正包装 緩衝包装設計 実輸送振動衝撃データ |
| タグ |
振動・騒音 |
| 受講料 |
一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
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| 会場 |
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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