分かりやすく正しく伝わる「英文マニュアル」の作成法とテクニカルライティングのポイント <オンラインセミナー>
~ マニュアル制作の基本と表記法、伝わる文章にするためのポイント、マニュアルに頻出する定型表現と活用のポイント ~
・国際基準を意識した、世界で通用する英文マニュアルの作成法を実践的に修得し、実務で応用するための講座
・学校では習うことのない、ドキュメントの出来に大きく影響する「句読法や表記法」とテクニカルライティングの注意すべきポイントを学び、簡潔でわかりやすい英文マニュアルの作成に活かそう!
*講師の著書をお配りいたします
オンラインセミナーの詳細はこちら:
・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
講師の言葉
メーカーに在籍していたころから現在に至るまで、私は、40年以上にわたって英語版マニュアルを制作したり、チェックしたり、そして評価したりしてきました。その間、さまざまな失敗や間違いを見聞きしてきました。この原因の多くは、ライティングもさることながら、基本的な「句読法や表記法」によるものでした。「句読法や表記法」といってもピンとこない方もいらっしゃると思います。なぜなら、英文の「句読法や表記法」は、ほとんど学校では習ってこなかったからです。しかし、「表句読法や表記法」はドキュメントの出来に大きく影響します。
このセミナーでは、まず、「マニュアル制作の基本と『句読法や表記法』」(第一部)をしっかりと体得します。そして、「テクニカルライティング-伝わる文章にするためのポイント」(第二部)で、英文マニュアルライティングに役立つさまざまな表現を身につけます。最後に、わかりやすいドキュメント作成のために、「マニュアルに頻出する定型表現50」(第三部)を使って、簡潔なわかりやすい英文ライティングをマスターします。
マニュアルは、会社の顔でもあります。マニュアルを見れば、その会社の、製品開発に対する姿勢やユーザー保護に対する全体像が見えてきます。製品が優れていれば、それでいいという時代は過ぎ去りました。今は、簡潔でわかりやすいマニュアルも製品の一部です。簡潔でわかりやすいマニュアルによって、ユーザーがその製品を120%使いこなすことで製品の良さも倍増します。
セミナー詳細
| 開催日時 |
- 2026年07月07日(火) 10:00 ~ 17:00
|
| 開催場所 |
オンラインセミナー |
| カテゴリー |
オンラインセミナー、研究開発・商品開発・ ビジネススキル |
| 受講対象者 |
・製品向けマニュアル制作を担当される、またはその関係部門の方
・品質保証部門、商品開発部門、海外営業部門の方
・海外へ輸出・販売を行う製品について顧客への情報提供を担当される方 |
| 予備知識 |
・高校卒業程度の英語力 |
| 修得知識 |
・英文マニュアル制作の基本と表記法および注意すべきポイント
・伝わる文章にするためのポイント
・マニュアルに頻出する定型表現50と活用ポイントおよび注意点 |
| プログラム |
1.マニュアル制作の基本と表記法および注意すべきポイント
(1).ライティングのRule of thumb
(2).表現の基本原則
(3).アカデミーライティングとビジネスライティング
a.開発者とユーザー
(4).マニュアルの役割
(5).注意すべき10のポイント
(6).冠詞と数
(7).句読法や表記法
(8).安全上の表記
2.テクニカルライティング-伝わる文章にするためのポイント
(1).上位/下位の階層関係を守る
(2).条件節を先出する
(3).能動態と受動態を書き分ける
(4).否定文は書き換える
(5).肯定的に書く
(6).冗長表現を避ける
(7).無駄な枝葉を削ぎ落とす
(8).曖昧な表現を避ける
(9).名詞化表現(お役所言葉)を避ける
(10).There is/are表現は多用しない
(11).句動詞の使用を避ける
(12).-ing形の意味を明確にする
(13).曖昧な修飾を避ける
(14).世界中の読者に向けて書く
3.マニュアルに頻出する定型表現50と活用ポイントおよび注意点
※50の表現を以下の4グループに分けて説明する
(1).商品/機能説明(コンセプト)
(2).操作説明(タスク)
(3).参考情報(レファレンス)
|
| キーワード |
英語版マニュアル制作 テクニカルライティング 句読法 名詞化表現 機能説明 論理構造 文脈 主語の明確化 コンセプト タスク レファレンス
|
| タグ |
取扱説明書、英語、文章の書き方 |
| 受講料 |
一般 (1名):52,800円(税込)
同時複数申込の場合(1名):47,300円(税込)
|
| 会場 |
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
|