画像検査による外観検査技術の基礎と少数データからの異常検知のポイント  <オンラインセミナー>

~ 外観検査技術の基礎、デジタル画像・ニューラルネットワークの基礎、評価指標、既存の異常検知手法への応用、少数データでの異常検知技術 ~

・「不良データが集まらない」「対象が2Dに収まらない立体的な欠陥」といった外観検査における問題解決に活かすための講座!

・外観検査技術の基礎や従来手法、課題解決のための最新技術までを修得し、製品の形状や異常データ数に合わせた外観検査の自動化技術に活かそう!

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講師の言葉

 外観検査は「何が異常か」の定義が難しく、データ条件やセンサー条件で最適解が変わるため、体系的な理解が導入成功の近道です。

 本セミナーでは、外観検査技術の理論を整理した上で、画像・ニューラルネットワークの基礎から、評価指標や既存の異常検知手法(精度重視/効率重視)までを一気通貫で解説します。

 特に最後の章では、少数データでの検出、自己教師ありによる汎化、さらに3次元点群まで扱う研究例を示し、「不良が集まらない」「対象が2Dに収まらない」現場での打ち手を具体化します。

セミナー詳細

開催日時
  • 2026年07月29日(水) 10:00 ~ 17:00
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナーソフト・データ・画像・デザイン
受講対象者 ・画像処理を用いた外観検査の自動化に関心のある技術者、研究者の方
・評価指標や少数データでの検出技術に関心がある方
予備知識 ・大学初年度程度の数学知識
修得知識 ・外観検査技術の全体像(困難点・分類軸・代表タスク)を整理し、現場課題と研究課題を対応づけられる
・画像(撮像~デジタル表現)とニューラルネットワーク(CNN・自己符号化器)の基礎を理解できる
・ベンチマーク/評価の見方と、精度重視・効率重視の既存手法の設計思想を比較し、手法選定の勘所をつかめる
プログラム

1.外観検査技術の基礎

  (1).外観検査技術の概要と困難点

  (2).外観検査技術の分類

    a.異常種類の軸

    b.タスクの軸

    c.センサーの軸

    d.手法の軸

     ・古典的手法(エッジ検出、形状特徴、テクスチャ解析、周波数解析)

     ・深層学習

  (3).外観検査技術のタスク例

 

2.画像検査に関する画像及びニューラルネットワークの基礎

  (1).デジタル画像の基礎

    a.カメラの視覚と人間の視覚

    b.デジタル画像の構成

    c.撮影過程

  (2).ニューラルネットワークの基礎

    a.畳み込みニューラルネットワーク:CNN

    b.自己符号化器

 

3.ニューラルネットワークを用いた画像検査への応用

  (1).ベンチマークと評価手法

  (2).精度重視手法

     ・SPADE、Gaussian-AD、PaDiM、PatchCore、DiffusionAD、GLASS

  (3).効率重視手法(時間重視)

     ・EfficientAD、CPR

 

4.異常検知の最新技術

  (1).画像の異常を少数データで検出する部分空間活用技術

  (2).多階層顕著性マップを用いた自己教師あり画像異常検知:少数データ

  (3).Teacher-studentモデルを用いた3次元点群データ異常検知

キーワード 外観検査 デジタル画像 撮影過程 ニューラルネットワーク 精度重視 効率重視 少数データ 3次元点群データ異常検知
タグ 検査画像処理
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
オンラインセミナー
本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。
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営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日