~ 製品開発の差別化とギャップ、インクルーシブデザインの実践、課題起点へ視点を変えるポイント ~
・「ユーザの違和感を付加価値に繋げる」デザイン手法を修得し、製品の差別化に応用するための講座
・極端ユーザのニーズを見える化する手法を修得し、AIでは模倣出来ない付加価値の高い製品開発へ応用しよう!
・従来の設計では見落とされてきた極端ユーザの視点から、革新的な価値を創出する製品デザインの方法を修得できます!
~ 製品開発の差別化とギャップ、インクルーシブデザインの実践、課題起点へ視点を変えるポイント ~
・「ユーザの違和感を付加価値に繋げる」デザイン手法を修得し、製品の差別化に応用するための講座
・極端ユーザのニーズを見える化する手法を修得し、AIでは模倣出来ない付加価値の高い製品開発へ応用しよう!
・従来の設計では見落とされてきた極端ユーザの視点から、革新的な価値を創出する製品デザインの方法を修得できます!
多くの製造業において、「技術力はあるのに差別化できない」「ユーザ視点が重要だと分かっていても、具体的な方法が分からない」といった課題が顕在化しています。
従来のように“誰もが使える平均的なユーザ像”をもとに設計する手法では、競合と似た製品に収束し、コモディティ化から抜け出せないほか今後はAIの進化によって付加価値の創造も出来ません。
これからの製品開発に求められるのは、「どの問題を定義するか」という視点です。
また、若手技術者の「価値創出力」をどう高めるか?多くの企業で、「優秀な技術者はいるが、新しい価値を生み出せない」「仕様通りには作れるが、顧客起点の発想が弱い」といった課題が見られます。その背景には、経験ある上司の固定観念「平均的なユーザを前提とした従来の開発プロセス」があります。
本研修では、高齢化・環境制約・人手不足・格差といった社会課題を背景に、従来の設計では見落とされてきた“極端なユーザ(エクストリームユーザ)”に着目し、そこから革新的な価値を創出するための実践手法を解説・体験していただきます。
・ユーザの“違和感”を価値に変換する方法
・定性的な声を技術仕様へ落とし込むプロセス
・開発現場で実践可能な共創アプローチ
・新規事業開発のアイデア創出
・製品差別化
これまで647社の企業様に「技術起点から課題起点へ視点を変える手法」を提供して参りました。製品開発の発想転換を実現したい技術者・企画担当者の方に最適な内容です。演習を通じて、現場で即活用可能な形での導入方法まで習得いただけます。次世代(リーダー)の製品開発を担う人材育成の一環として、ぜひご活用ください。
| 開催日時 |
|
|---|---|
| 開催場所 | 日本テクノセンター研修室 |
| カテゴリー | ソフト・データ・画像・デザイン |
| 受講対象者 |
・製品開発・研究開発に携わる技術者の方 ・UI/UX設計・製品企画担当の方 ・差別化・新規価値創出に課題を感じている方 |
| 予備知識 | 特に必要ありません |
| 修得知識 |
・顧客理解の解像度が飛躍的に高まる ・製品の差別化につながる着眼点が身につく ・問題定義力(自社強みと社会課題の接点強化)の向上 ・新規事業・新製品のアイデア創出力が向上する ・UX向上と技術仕様の接続方法が理解できる ・技術を価値に翻訳するスキル ・AIでは模倣出来ない製品デザインのヒント |
| プログラム |
1.製品開発の限界と構造課題 (1).なぜ差別化できないのか a.成長市場の拡大と変容/経済合理性の限界「最新スタートアップ企業の動向」 b.技術起点の限界ペルソナ・平均化の罠 事例「ノキアとアップルの違い」 c.「良いものを作れば売れる」の崩壊 事例「東レ技術の事業構造イノベーション」 (2).地球環境問題の変容と事例 a.AI活用によるエネルギー消費拡大のリスク b.利便性追求の次にやってくるライフスタイル c.Microsoftの海中サーバー
2.課題定義の転換 (1).課題起点 vs 技術起点 a.次世代技術者のスキルとは b.問題解決能力と問題定義力 c.国内外のリーダーのポジション d.次世代の組織に求められるスキルとは e.国内外の思考法の違い (2).社会課題と製品開発の接続、極端ユーザとは何か、イノベーション創出と価値変換 a.制約から発想力強化へ b.バックキャストとフォアキャスト c.問いの立て方/「未来の制約を先取るバックキャスト思考」 d.ビジネス創造/技術→顧客価値創造
3.インクルーシブデザインの実践フレーム (1).デザイン思考とは (2).インクルーシブデザインとは/リードユーザとは (3).極端ユーザマーケティング a.新しいマーケティング手法/極端ユーザの発見方法 b.顕在ニーズから社会課題の探究/ニーズの深掘り(違和感→価値) c.マーケティング手法の比較/定性情報 → 技術仕様への翻訳方法
4.演習:課題再定義ワーク・インクルーシブデザインワークショップ体験 (1).5つの重点ポイント a.ステップ1:観察・共感 b.ステップ2:問題定義 c.ステップ3:アイデア創出 d.ステップ4:プロトタイプづくり e.ステップ5:テスト・評価
5.極端ユーザと共創した事による製品デザイン・事例 (1).IKEA「課題定義と技術視点の融合」 (2).SONY「アクセシビリティ視点からの製品開発」 (3).Apple「Apple Watch」 (4).NIKE「ゴーフライーズ」
6.小さく始める方法/組織への展開ポイント (1).体験から気づきの共有 a.16の視点からの掘り下げ b.個人→グループ→全体発表 (2).明日から使える自分ごと化 |
| キーワード | 極端ユーザ 技術起点 課題起点 AI 問題解決 価値創造 インクルーシブデザイン デザイン思考 プロトタイプ 共創 デザイン UX |
| タグ | デザイン、使いやすさ・ユーザビリティ |
| 受講料 |
一般 (1名):51,700円(税込)
同時複数申込の場合(1名):46,200円(税込) |
| 会場 |
日本テクノセンター研修室〒 163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 新宿第一生命ビルディング(22階)- JR「新宿駅」西口から徒歩10分 - 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分 - 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分 電話番号 : 03-5322-5888 FAX : 03-5322-5666 |
営業時間 月~金:9:00~17:00 / 定休日:土日・祝日